| ★5 | 豪華壮麗な悲愴美が機能している。劇中の懐中時計は車に轢かれてることによって、初めて時間を指し示す。悲しい事件があって、ポランスキー監督の内面世界は際限なく凍りついているようだ。記憶装置としての映画の恐ろしさを見よ! (いくけん) | [投票(7)] |
| ★5 | ああ、もう今夜は眠れない。 [review] (あき♪) | [投票(6)] |
| ★5 | 凝りに凝ったプロットで観客を欺くのがサスペンスではない。ブサイクなニコルソンが男前に見える瞬間を演出し、それを確実に捉えること。それこそがサスペンスでありハードボイルドだ。 (ハム) | [投票(5)] |
| ★5 | “混沌さ”が素晴らしい。もっと陽の目をみてもいい作品だ。アナログ&アナクロな探偵テクニックも楽しいし (ふりてん) | [投票(4)] |
| ★4 | ジャック・ニコルソンは映画界の江夏豊だ。彼は作品に恵まれているのか?それとも作品を押し上げているのか? [review] (ペペロンチーノ) | [投票(9)] |
| ★4 | オリジナルポスターにある怪しい雰囲気がそのまま映画の中にある。 [review] (Keita) | [投票(7)] |
| ★4 | 元祖悪夢にうなされる監督?が踏み込んだハードボイルドという名の未知の領域。しかしその結果は意外にも、例えるなら切れのいい変化球を持ったピッチャーの投げる150キロの速球の如く、あるいはバッティング・コントロールの優れたバッターの見せる場外ホームランの如く、懐の深さを見せ付けるものとなった。 [review] (モモ★ラッチ) | [投票(5)] |
| ★4 | ジャック・ニコルソンは殺されていた!!! [review] (24) | [投票(3)] |
| ★4 | セットの細部、凝ったコスチューム、複雑な筋、そして「怪物」と、すべてが1990年代の映画の先取りだ。しかも底流に生き生きと1970年代の感覚が………。 (ジェリー) | [投票(3)] |
| ★4 | ジャック・ニコルソンの探偵役がハマり。狂気を表現してきた風貌が、不屈さとシャープさも表せるとは。個人的にはボギーを超えるかも。 [review] (G31) | [投票(2)] |
| ★4 | 後年の「狂えるニコルソン」と出会う前に観ておきたかったってのが唯一の心残り。だって彼が絡まれたり殴られたりするたびに「この怖いもの知らずどもめー!ジャックのタガは天下一外れやすいんだぞー!」と戦慄しちゃって。 (はしぼそがらす) | [投票(2)] |
| ★4 | ニコルソンとチャイナタウン…いかがわしさの自乗ですな。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★4 | 水が描写されても映画は乾いている。
橋の下を探索すると馬にのった少年や
夜に用水路?を探索すると溺れそうになって、這い上がるとポランスキー監督に脅されて、、と
怖い夢のよう。 (モノリス砥石) | [投票(1)] |
| ★4 | 若くともすでにニコルソンなニコルソンに、ダナウェイの媚薬的芳香、重鎮ヒューストンという三者三様の濃厚なソースが絡み合う力強い作品だが、決して下品にならず、むしろ非常に繊細な味わいを感じる仕上がりになっているところが凄い。 [review] (ナム太郎) | [投票(1)] |
| ★3 | 仕立ての良い服が体にしくり馴染むような心地よさで物語りは語られ、さりげなく調理された活きの良い素材のように役者たちの味が染み出る。その華美さを排除したオーソドックスな演出が、チャイナタウンで迎えるエンディングの映画的純度をより高めている。
(ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★3 | 30年代復刻ブームに乗った企画はポランスキーの内実から生じたものとは思えず、がしかし、アルチザンとしての高度な技量を駆使し魅せるものにしてみせる。ニコルソンのニヒリズムは文句ないが、利権と色欲の権化には老ヒューストンは枯れすぎ。 (けにろん) | [投票] |
| ★3 | 鼻痛い!72/100 (たろ) | [投票] |
| ★3 | ハードボイルドだけど、中身は若干横溝正史の金田一耕助シリーズっぽい。 (ガチャピン) | [投票] |
| ★3 | ハードボイルドな雰囲気作りが見事。血も凍るラストシーンは下手なホラーよりよっぽど怖い。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | ムード溢れる作品作りは、さすがのロマン・ポランスキー。ストーリー自体は、ちょっと間延びしてるが、ムードと終盤の畳み掛けるような展開でチャラ。ジャック・ニコルソンは、こーゆー役が似合うなぁ。フェイ・ダナウェイって、『俺たちに明日はない』と本作しか見た事無いけど、ラストあーなっちゃう役ばっかり?眉毛細過ぎだが、ハードボイルド物にはピッタリなクールビューティ振り。['07.5.24DVD] (直人) | [投票] |
| ★3 | '30年代の時代感の創出が素晴らしい。ぐんぐん進んでいく展開はテンポ良く、長さはまったく感じないのだが、謎解きを楽しむという観点ではちょっと期待外れかも。 [review] (緑雨) | [投票] |
| ★2 | ネムイ、ナガイ、ネムイ。。。なぜだか展開に入り込めなかった。 (あちこ) | [投票] |