| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
MY FATHER マイ・ファーザー (2003/伊=ブラジル=ハンガリー)
My Father, Rua Alguem 5555Rua Alguem 5555: My Father
[Drama]
| 製作 | ゲラルド・パリエイ |
| 監督 | エジディオ・エローニコ |
| 脚本 | エジディオ・エローニコ / アントネッラ・グラッシ |
| 原作 | ペーター・シュナイダー |
| 撮影 | ヤーノシュ・ケンデ |
| 美術 | エットーレ・グエリエーリ |
| 音楽 | リカルド・ジャーニ |
| 衣装 | マリア・ベアトリス・サルガド |
| 出演 | トーマス・クレッチマン / チャールトン・ヘストン / F・マーレイ・エイブラハム / トーマス・ハインツェ / ドニーズ・ワインベルク / オディロン・ヴァグナー / ペトラ・マリア・ラインハルト / カミロ・ベヴィラクア |
| あらすじ | かつてナチス・ドイツで「死の天使」と怖れられた、医師メンゲレ(チャールトン・ヘストン)のものと思われる白骨がブラジルで発見された。これについて、その息子ヘルマン(トーマス・クレッチマン)による偽装死ではないかと弁護士ミンスキー(F・マーレイ・エイブラハム)は疑う。それに対して、ヘルマンはかつて父のもとを訪れた経験談で応えた。…ナチス崩壊後、メンゲレは30年の逃亡生活を送り、そしてブラジルの小村で人々に慕われる医師として生活していた。だが彼は、息子が糾弾するかつての残虐行為をことごとく否定した。〔112分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐) | [投票] |
| 「死の天使」と呼ばれたヨゼフ・メンゲレとその息子の葛藤を描いた映画です。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| 重い、想い、思い… (billy-ze-kick) | [投票] | |
| なんといっても「メンゲレ」を演じたチャールトン・ヘストンが出色。全編にわたって圧倒的な存在感を誇り、文句なくチャールトン・ヘストンの映画といえる。 [review] (シーチキン) | [投票] | |
| ハリウッド右派俳優の長老格として君臨するチャールトン・ヘストンがナチスの人体実験者を演じる皮肉に、『ボウリング・フォー・コロンバイン』の観客は意地の悪い笑みを浮かべるかもしれない。だが、彼の存在感はその笑みを凍りつかせてしまう程に深く、大きい。 [review] (水那岐) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 4人 | ||
| 0人 | ||
| 0人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 4人 | 平均 (* = 1) |
POV
| ドイツ映画史と映画で観るドイツ史 (町田) | [投票(5)] |
Links
| IMDBで検索 | The Internet Movie Database |
| 検索「MY FATHER マイ・ファーザー」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「Rua Alguem 5555: My Father」 | [Google|Yahoo!] |