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青空のゆくえ (2005/)

Way of Blue Sky

[Drama]
製作総指揮稲田浩之 / 松本浩 / 桐澤規子 / 唯敷和彦
製作牛山拓二
監督長澤雅彦
脚本山村裕二 / 日向朝子
撮影服部徹夫
美術富田麻友美
音楽三宝
衣装申谷弘美
出演森田彩華 / 中山卓也 / 黒川芽以 / 佐々木和徳 / 多部未華子 / 三船力也 / 悠城早矢 / 橋爪遼 / 西原亜希 / 目黒真希 / 岡村洋一 / 市野世龍 / 山本茉央 / 竹井みどり
あらすじ夏休みまであと何日かのある日。正樹(中山卓也)はこの学校を去り、アメリカに行くことを宣言する。彼が所属するバスケ部の面々をはじめとしたクラスは、あまりのことに動揺する。幼なじみの春菜(多部未華子)、そして海外生活が長いため、相談を受けていた尚子(西原亜希)以外に、正樹は転校の話を打ち明けていなかったのだ。親友の雄大(佐々木和徳)は「俺たちの気持ちはどうなる」と訊ねるが、どうにもならないことだった。そして、最後の夏休み。正樹が言った「この学校でやり残したこと」とは何か。クラスメイトたちはそれぞれに行動を始める。〔102分/カラー/シネスコ〕 (水那岐)[投票(1)]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5思春期なんて言葉は現代でもあるかどうか知らないが、15歳という不安定な時期での一人の男の子の海外転校から起こる心の動きを緻密に暖かく描いている。 [review] (セント)[投票(3)]
★5こういう青春学園ものは、無条件に評価が甘くなる。爽やか過ぎて、こんなに爽やかでいいのかというくらい、爽やか。軸となる中山卓也がまさにその象徴。モテモテだが、嫌味が全然ないので、批判する所がない。女の子のそれぞれの気持ちが、淡く描かれていて、切なくなってくる。こんなにピュアな映画ってそうそうないだろう。メインテーマの曲を聴くだけで、こみ上げてくるものがある。青春映画の傑作だ。 (ことは)[投票(2)]
★5彼らの “青春のゆくえ” に幸多からんことを。 [review] (ありたかずひろ)[投票(1)]
★5久しぶりに手応えのあるラストシーンを観た。 [review] (KEI)[投票]
★4転校した経験はないが、もしその機会があったらこんな置き土産を残していきたかった。そう思わせてくれる爽快な作品。ただ最近の中学生はずいぶんハイテクな様子なので自分の思い出とはリンクが難しいのだが。[よみうりホール (試写会)] (Yasu)[投票(1)]
★4主人公の周りには5人の美少女がいてしかも全員から惚れられてて、けれどアメリカへ転校するから俺のことは忘れてくれってか。最高だなーこの映画! (アブサン)[投票]
★4台詞一つ一つがキャラクターを引き立て、各々の表情が醸し出す青春の心の動きのすがすがしさと言ったらこの上なく、素直に、心にしみいる。そして、こういう若さにあこがれる。万歳! (SUM)[投票]
★3皆のなかで、例外的に裏表なくいい奴であり、他人同然のクラスメイトの仲を取り持てた中山卓也がいたからこそ、この物語はハッピーエンディングを迎えられたのだろう。彼の存在はバラバラのクラスの中でそれだけ大きかったのだ。 [review] (水那岐)[投票(2)]
★3最後のショットから明確なように、本作はそれぞれに多感な時期を迎えている5人の少女が一人の少年の転校をきっかけに悩み苦しみ衝突し支え合いながら友情をはぐくんでいくストーリーである。 [review] (田邉 晴彦)[投票]
★3出演者は個性的かつ魅力的だったが、あまり個々のエピソードには踏み込まず、話としては退屈だったのが残念。 (Tony-x)[投票]
Ratings
5点6人******
4点4人****
3点7人*******
2点0人
1点0人
17人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
月刊 多部未華子 (けにろん)[投票(7)]
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