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SHINOBI (2005/)

Heart Under Blade

[Action/Romance]
製作総指揮迫本淳一
製作久松猛朗
監督下山天
脚本平田研也
原作山田風太郎
撮影近森眞史
美術磯見俊裕
音楽岩代太郎
衣装小川久美子
出演仲間由紀恵 / オダギリジョー / 黒谷友香 / 沢尻エリカ / 椎名桔平 / 升毅 / 虎牙光揮 / 坂口拓 / 木下ほうか / 伊藤俊 / りりィ / 寺田稔 / 石橋蓮司 / 北村和夫 / 永澤俊矢 / 松重豊
あらすじ天下分け目の関ヶ原の合戦から十余年、徳川家康は将軍職を秀忠に譲るも、徳川家の安泰を盤石なものとするため、三代将軍の座を嫡孫・竹千代と国千代のいずれに譲るか、常々思案していた。そこで目を付けたのが、初代・服部半蔵との約定により互いに術を交わすことを禁じていた、伊賀と甲賀の忍者たち。それぞれより選出させた手足れ五名ずつを戦わせ、伊賀が勝てば竹千代に、甲賀が生き残れば国千代に将軍職を譲ろうと云うのであった。‥‥ 山田風太郎の忍法帖シリーズ第一弾「甲賀忍法帖」を映像化。[カラー/101 分] (わさび)[投票]
Comments
全30 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5やたらと主演の2人の顔のアップが多いせいで似た感じの『LOVERS』に比べてテンポが悪いけど、邦画としては『あずみ』より満足の出来。個性ある「忍」達の対決シーンをもっと観たかった。椎名桔平は意外にイケる。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4お!意外といいじゃん。判りやすい軽さがあっていい。『あずみ』よりも楽しめました。ちなみに撮影が行われたのはオダギリジョーではなく小田原城なんですよ〜。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(2)]
★4オダギリジョーの軽さはいかんともしがたいですが、原作のエッセンスはちりばめられてます。対決シーンが意外に良い。 [review] (わさび)[投票(1)]
★3やる気満々の下山天監督。その意気込みだけが乗り移ったように、キャラの違いは外見だけで個性の見えない忍者諸氏が右往左往するだけでは話が持たない。もう少し各人の境遇や生き様を丁寧に描いていれば、それなりに面白くなっていた思うのですが。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★3お定まり事の映画、っていうと失礼かな。主演の二人は今や旬だ。美しい。脇役もなかなかの布陣。しかし、何ていうのかな、思い切りがない。現代的解釈もない。ただなぞえらえている感じ。こんなもので客は呼べませんで。でも、映像はGOOD。 [review] (セント)[投票(4)]
★3凄いお召し物だ! [review] (大魔人)[投票(2)]
★3取り敢えずは胡散臭い術を使う忍者がやたら出てきて体面を保ってはいるが、悲恋を描きたいならとことんやったれやと思う。木偶の坊が演じるそれはゴミに等しい。デジカメの甘いフォーカスと毛唐文字を交えたハッタリ字幕が粋だと思ってるのなら悲しいことだ。 (けにろん)[投票(2)]
★3主演二人に背負わすはずの忍びとしての業や「定め」が、陽炎(黒谷友香)のパートあたりでピークに。こうなると最大の見せ場を前に失速。 (chilidog)[投票(2)]
★3主人公の2人が伊賀と甲賀の重い宿命を背負ってるように見えなかった。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(2)]
★3棒読み系演技の二人に時代劇(風)映画をやらせれば、あんなもんだろう。台詞が画面の上を滑っているような感じ。内容もパターン通りで何の面白みもない。明日には忘れている可能性大。椎名桔平は秀逸。 (Stay-Gold)[投票(2)]
★3立場に反して何となくお子様二人の恋話より、陽炎と天膳の禁断の愛でもっと見たかった。 (らーふる当番)[投票(1)]
★3オダギリジョーと仲間由紀恵のアイドル映画と思いきや、意外にちゃんと映画していた(笑)。登場人物がちっとも江戸時代の人間に見えないのが難だが、若い観客には気にもならないのだろう。シネマスコープの画もどこか平坦でがっかり。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★2驚くのは、松竹110周年記念作品がこれで、東映50周年記念作品が『RED SHADOW 赤影』だという事実です。 [review] (パッチ)[投票(3)]
★2主役二人は黙っていれば絵になる。黙っていれば。今の日本には、客を呼べて演技も出来る若手スターがいないのだろうか。2005.9.16 (鵜 白 舞)[投票(3)]
★2原作では10対10の戦いを5対5にして、さらにその中にどうでもよい雑魚キャラをいれたからには、残された一握りの者たちを原作を超えて濃密に描くのが「映画」としてのつとめだろうに、単に「尺にあわせるために人数を減らしました」ではげんなりする。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★2原作の「それは忍術か?!」という奇人変人大集合は許せたが、映画の「それは忍者か?!」というYOSAKOIファッションは許せなかった。つーか忍べよ。 (はしぼそがらす)[投票(2)]
★2仲間由紀恵がちゃんとした演技が出来るということが確認出来て良かった。オダギリジョーは、ちゃんとした演技が出来ないということが確認出来て良くなかった。 (KEI)[投票(1)]
★2双方の忍者たちのエスニックな風体とヘアスタイルは面白いが、生のダイナミズムや愛情への激しい渇望はなく、さらりと流されてしまっているあたり物足りない。そのぶん鬼気迫る戦闘が描かれていたなら文句はないのだが…。悲劇は人間そのものへの深い洞察抜きには成立し得ない。できてもロミオ&ジュリエットの下手な剽窃に留まる。 (水那岐)[投票(1)]
★2香港映画から何年遅れているんだ〜とショックでした... 結構楽しめたけど、この思いのせいで後味は最悪です。 あと、話を見る側には伝える気ないですよね?映像だけ見て楽しんどけって感じで... 原作知らないのでなんと薄っぺらで取ってつけたストーリーと感じてしまいました。 (Sungoo)[投票]
★1とにかく楽しい作品ですから、笑ってみられる環境があったら一見してみることをお薦めします。点数の低さは、むしろ楽しませてもらった分、敬意を表して。と受け取ってください。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★1何度も繰り返してしまう過ち「原作が面白かったからきっと映画も面白いだろう」 (オメガ)[投票(1)]
Ratings
5点2人**
4点6人******
3点24人************************
2点19人*******************
1点5人*****
56人平均 ★2.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
忍でござる (chilidog)[投票]
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