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ティム・バートンのコープス・ブライド (2005/)

Corpse Bride

[Animation/Fantasy/Comedy/Musical/Romance]
製作総指揮ジェフリー・オーバック / ジョー・ランフト
製作アリソン・アベイト / ティム・バートン
監督ティム・バートン / マイク・ジョンソン
脚本パメラ・ペトラー / キャロライン・トンプソン / ジョン・オーガスト
撮影ピート・コザチク
美術アレックス・マクダウェル
音楽ダニー・エルフマン
特撮ピート・コザチク / ジェシカ・ノーマン
出演ジョニー・デップ / ヘレナ・ボナム・カーター / エミリー・ワトソン / トレイシー・ウルマン / ポール・ホワイトハウス / アルバート・フィニー / ジョアンナ・ラムレイ / リチャード・E・グラント / クリストファー・リー / マイケル・ガフ / ジェイン・ホロックス / ディープ・ロイ / ダニー・エルフマン
あらすじ貧乏貴族の娘ヴィクトリア(エミリー・ワトソン)との結婚を控えた成金の息子ヴィクター(ジョニー・デップ)は、ひょんなことから死体の花嫁(ヘレナ・ボナム・カーター)に「結婚の誓いの言葉」を告げてしまい、勘違いした「花嫁」に死者の国へ連れ去られてしまう。ヴィクターを連れ帰そうとするヴィクトリアと、本当に自分を愛してくれる人を待ち続けていた花嫁、そして純だけど気弱なヴィクター。3人の想いに(例によって)自分勝手な大人たちの思惑を絡めつつ、切ない話に仕立て上げるティム・バートン節炸裂ストップモーションアニメ。 (月魚)[投票]
Comments
全38 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5エミリー(コープス・ブライド)とビクトリア、果たしてどっちが魅力的なんだ! [review] (づん)[投票(7)]
★5「特撮ファンだったら、これに泣け!」そう言いたくなります。これがバートンです。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★5もう最初からわかってましたよ [review] (月魚)[投票(3)]
★5残酷でエロティックなグリムよりもブラックで教訓的なイソップよりも、かなしくてやさしいアンデルセンが好き。 [review] (tredair)[投票(2)]
★4ラストはジーンとくる美しさにあふれている。これまで見てきた映画のラストの中でも屈指の出来栄え。鮮やかで印象的、そして幻想的な美しさにあふれたラストで、これだけでも見た甲斐があった。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★4いつも通りのティム・バートン調と油断をしていたら不意打ちを食らう。ピアノという小道具。連弾のシーン。見事なクライマックス…。これは立派な映画だ。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4監督の、”異形のもの”たちへの溢れんばかりの愛!たとえ顔が腐りかけていても、目玉が飛び出ても、コープス・ブライドは美しい。そして、往年の怪奇映画への熱い想い。良かった・・・。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★4とてもシュールで面白かった。ティムバートンとか冠する必要は無いくらい。ただ、その名前が無ければBDを手に取らなかったかも(笑) (考古黒Gr)[投票]
★4死者の達観ぶりと生者の生々しい物欲と煩悩の対比と、こと愛情や心の繋がりに関しては、両者ともに純粋な描写が楽しいコンラストをもたらしてくれる。垢まみれの大人たちと奥ゆかしい若者たちの色分けもはっきりしていて、ある種の心地よさを感じられる作品。 [review] (大魔人)[投票]
★4お約束的ストーリーではあるが、「生」と「死」の対比させた美しい映像美とストーリー。それにしても、ビクトリアの魅力が無さ過ぎるのがちと痛い。 (NAO)[投票]
★4風の表現―風をはらむウェディング・ドレス、蝶の群れ―が抜群にすばらしい。ドレスの「白」を引き立たせる(地上シーンの)暗色中心の色彩設計もよい。キャラクタの躍動感の有無や音楽・色彩を使い分けて死者の世界と生者の世界を対比的に語る話術にも隙がない。非常に完成度が高い映画。 (3819695)[投票]
★4ラスト、エミリーがビックリするくらい美しく見えた。 (あちこ)[投票]
★4コープス・ブライドの登場から橋の上での360度パン、続く死者の酒場での骸骨のミュージカルまでが実に素晴らしい。大したインパクトだ。この後ラストまでこのインパクトを超えるシーンが無いので少々だれて来るのだが、まあそうは云っても随所に美しいイメージが散りばめられている。蝶の映画としても忘れないでいよう。 (ゑぎ)[投票]
★3光彩の抑揚を打ち消し合うように作用する彼我の舞台が、肉の思い出の実効に要する距離感を女に許さず、思慕に堪えざらしむ表現がむつかしくなったように思う。男にとっては、女の嬌姿が同情の散布界をばらつかせる結果になったのではないか。 (disjunctive)[投票(1)]
★3やはり造形力は凄いんだが、「お?名作かも?」と身を乗り出した割には話がツマラン(ご都合主義)で退屈してしまった。画力の凄さだけでは映画は映画たりえないんだとシミジミ思う。それと魅力的な楽曲に乏しいのも弱点か。 [review] (ボイス母)[投票(1)]
★3画面が綺麗で音もいい。でも話が予定調和すぎて手抜きに思える。 (ドド)[投票]
★3ヴィクトリアと死体の花嫁のどちらもが良い子すぎて困ってしまう。どちらかが憎たらしかったら、どちらかに肩入れして観る事ができるのに。 (青山実花)[投票]
★3バートンの持っているイメージ(ストップ・モーション、配役、演出)に余りに忠実なので緊張感が少し足りない。それでもやはり手作業で作られた愉快な世界や動きには目を奪われる。 (----)[投票]
★3あのバアさんの髪型スゴすぎねぇ?笑 (たろ)[投票]
★3実写やCGだとグロテスクな話になりそう。お人形なので楽しく見られた。2008.2.12 [review] (鵜 白 舞)[投票]
★2さようなら、ティム・バートン。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★2主要人物達の、裕木奈江 のような困った顔が嫌いだ。 [review] (リア)[投票(1)]
Ratings
5点19人*******************
4点46人**********************************************
3点32人********************************
2点9人*********
1点0人
106人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
タイトルの意味を知る喜びと歓び、そして悦び (アルシュ)[投票(83)]ジョニー・デップ万歳! (ふくふく)[投票(1)]
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