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生きる (1952/)

To Live

[Drama]
製作本木荘二郎
監督黒澤明
脚本黒澤明 / 橋本忍 / 小国英雄
撮影中井朝一
美術松山崇
音楽早坂文雄
出演志村喬 / 日守新一 / 田中春男 / 千秋実 / 小田切みき / 左卜全 / 山田巳之助 / 藤原釜足 / 小堀誠 / 金子信雄 / 中村伸郎 / 渡辺篤 / 木村功 / 伊藤雄之助 / 浦辺粂子
あらすじ30年間、市役所の市民課長として月並みに仕事に従事してきた渡辺(志村喬)は、自分が胃癌であることを知らされ、はじめて自分がおくってきた人生の空しさに気づかされる。彼は妻とは死別、息子との関係は冷えており、若い娘(小田切みき)と遊んでみても心は晴れない。そんな折、下町の小母さんたちの陳情に耳を傾け行動を始めたとき、彼の心にある小さな生き甲斐が芽生えはじめる…雪の降る公園のブランコで歌う「ゴンドラの歌」はあまりにも有名な一シーン。1953年度ベルリン国際映画祭にて銀熊賞受賞。〔東宝・143分・モノクロ・スタンダード〕 (水那岐)[投票(2)]
Comments
全159 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5細かな描写もいちいち胸に迫る、過激で過剰な映画。凡百の映画監督の中で、黒澤明は「伝えたいこと」の質量がいつも桁外れにデカくて、オレは受け止めるのに必死。どのシーンを観ていても、緊張感で手に汗を握ってしまう。 [review] (ペンクロフ)[投票(22)]
★5死せる健常者よりも生けるミイラへ…Happy birthday to you. [review] (kiona)[投票(19)]
★5実は淡々と流れていく日常の部分こそが、この映画の主題に他ならない。 [review] (甘崎庵)[投票(12)]
★5「親捨て」と「千客万来」。生きること=人生とは切ない。 [review] (いくけん)[投票(11)]
★5これは、今年の新作でしょ?だって、お役所仕事、全然いっしょじゃない。 (fufu)[投票(11)]
★5遠近法と座ること、またはこの映画が黒澤作品のなかで数少ない「名作」たりえていることを証明するメチャクチャ長い超独りよがり唯物的批評→ [review] (crossage)[投票(10)]
★5この映画の凄さは練りに練りまくった「構成」に尽きます。脚本の凄さ、演出の凄さ、映画的「構成」のビックリの為作った映画。これはヒューマンドラマではない。ヒッチコック的な「映画のための映画」。しかし涙が止まらないのは黒澤の勝利だろう。 (ina)[投票(10)]
★5誰か今の日本の監督でこの位の画を撮ってくれよ! [review] (死ぬまでシネマ)[投票(10)]
★5いのち みじかし こいせよ おとめ あかきくちびる あせぬまに [review] (coco)[投票(9)]
★4この完璧な「映画」の中に、観る者の「生きる」余地はない。いつか、自分で気付き、自分の足で歩き始めるしかない。「生きる」であって、「生きろ」ではない。 (は津美)[投票(11)]
★4要するに、テストの日が近づかないとなかなか勉強をはじめない、ということです。 (ビビビ)[投票(10)]
★4「いのち短し、恋せよ乙女・・・」 [review] (mimiうさぎ)[投票(7)]
★4作品としては主人公よりも宴のあとの描写の方が意味があると思う。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(6)]
★4個人と組織。三人集まれば組織は出来上がる。そして組織はお互いの個を殺し合いながら増殖し活力を増す。結局この問題は自分が独りにならない限り解決できないのです。 (ぽんしゅう)[投票(5)]
★4ッカー!となるくらいベッタベタな演出が所々見受けられて、でもそれが恥ずかしいからやめてくれとならずに、涙を抑えられなくなるのがやっぱり黒澤明だ。 [review] (づん)[投票(3)]
★4脚本家・小国英雄と黒澤ヒューマニズムの完成。 [review] (町田)[投票(3)]
★4リミットを設けられなければ“生きる”ことができない人間のいかに多いことか。自戒を込めて。 ()[投票(3)]
★3まるで絶望の暗い沼から顔を覗かせる巨大魚のような志村の眼差し。死の予兆に喉を絞められているような声が、聞いているだけでしんどい…。名作と言えば名作だけど、違和感を覚えた点も。 [review] (煽尼采)[投票(5)]
★3志村の顔は確かに凄い。でも顔だけ映すことは「今はひたすらこの顔を見ろ」という撮り手の意思まで映すことなのだ。 [review] ()[投票(3)]
★3史上最強の題名。 [review] (もーちゃん)[投票(2)]
★2残念ながら、私が常々感じている生きることの素晴らしさと、ここにある生きることとは、意味が違う。 [review] (mal)[投票(7)]
★1どんなにすごい人だろうと黒澤明の世界は私にはわからない。好みの問題。 (あちこ)[投票]
★0小学生の時観てからトラウマに・・。私の映画に対する考え方はこの映画が多分根底にあります。恐くて今見られません。この映画を超える作品に出会ったとき見ようと思います。 (秦野さくら)[投票(3)]
Ratings
5点220人*******************************************************
4点189人***********************************************.
3点72人******************
2点14人***..
1点2人..
497人平均 ★4.2(* = 4)

[この映画が好きな人]

POV
シネマ de トリビアの泉 (アルシュ)[投票(55)]こんな英題で出ています(黒澤篇) (AKINDO)[投票(27)]
TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies' (緑雨)[投票(16)]バイブル2 (けにろん)[投票(12)]
「生きる」五段活用? (ペペロンチーノ)[投票(12)]ジャパネスクin5大国際映画祭 (けにろん)[投票(11)]
脚本職人・橋本忍の技 厳選 (斎藤勘解由)[投票(11)]偶然?同じ邦題(タイトル)になった映画たち (いくけん)[投票(9)]
殿堂と遺産 2010/06 (けにろん)[投票(9)]キネ旬ベスト10・最多ランクイン監督は誰だ!  (ぽんしゅう)[投票(7)]
きねじゅん爺の選択-邦画編- (muffler&silencer[消音装置])[投票(5)]コメント (Lostie)[投票(4)]
号泣ティッシュ持参暗室ビデオ (カフカのすあま)[投票(4)]再考&最高 クロサワ映画 (chokobo)[投票(4)]
「藝術祭」受賞作一覧 (寒山)[投票(3)]生きることについて考えられる映画 (ハイズ)[投票(3)]
誰かを葬<おく>る (死ぬまでシネマ)[投票(2)]戦後日本社会 (さいもん)[投票(2)]
タイム誌が選んだ年間ベスト10(60−70年代+α) (AKINDO)[投票(2)]我が心の映画達(マイベスト) (すやすや)[投票(2)]
世界のクロサワ、私の黒澤 (Ryu-Zen)[投票(2)]黒澤明[投票(2)]
この監督この一本 (Yasu)[投票(1)]志村喬この6本 (熱田海之)[投票]
お気に入り (fufu)[投票]人のすすめ (映太郎)[投票]
ある意味最高の映画 (SNOWY)[投票]
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