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SAYURI (2005/)

Memoirs of a Geisha

[Drama/Romance]
製作総指揮ゲーリー・バーバー / ロジャー・バーンボーム / ボビー・コーエン / パトリシア・ウィッチャー
製作ルーシー・フィッシャー / スティーヴン・スピルバーグ / ダグラス・ウィック
監督ロブ・マーシャル
脚本ロビン・スウィコード / ダグ・ライト
原作アーサー・ゴードン
撮影ディオン・ビーブ
美術ジョン・マイアー / パトリック・M・サリヴァンJr. / トーマス・ヴォス
音楽ジョン・ウィリアムズ
衣装コリーン・アトウッド
特撮ロバート・ストロンバーグ
出演チャン・ツィイー / 渡辺謙 / ミシェール・ヨー / 役所広司 / ケイリー・ヒロユキ・タガワ / 桃井かおり / 工藤夕貴 / ツァイ・チン / 大後寿々花 / コン・リー / ユージニア・ユアン / カール・ユーン / マコ / ゾーイ・ウィーゼンバウム
あらすじ昭和初頭。漁師町に生まれた9歳の千代は、<おかあさん>(桃井かおり)の仕切る祇園の置屋「新田」に売られてしまう。親兄弟と引き離され女中として働かざる得なくなる千代に、花街一の芸者<初桃>(コン・リー)も冷たい。度重なる試練で希望も失いかけた彼女に、紳士(渡辺謙)が声をかける。その優しさに一筋の光明を見いだした彼女は数年後、花形芸者<豆葉>(ミシェール・ヨー)の後ろ盾で、<さゆり>(チャン・ツィイー )の名で芸者の道を歩き始める。あの紳士に再び出会う日を夢見て。146分。 [more] (chilidog)[投票(1)]
Comments
全44 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5この映像美、古い京都の異国情緒に酔ってしまう。モス・グリーンの「湖面」に映える朱の紅葉の儚(はかな)くも絢爛たる美しさ。私はこの映画が好ましい。愛しい。ゴッホの描く「医師ガシェの絵」に於ける背景の浮世絵のように。西洋人の持つ、洗練された京都の美・日本の美に対する純粋な憧憬の念。主人公の内面の煌きを瞬時に写し取るかのジョン・ウィリアムズの音楽も秀逸。 [review] (いくけん)[投票(3)]
★4結構面白かったです。豆葉姐さん(ミッシェル・ヨー)が安藤和津かと思ったけど。 [review] (プロキオン14)[投票(3)]
★4期待を上回る力作。アメリカから逆に芸者というものを勉強させていただきました。こういう感覚って「ラストサムライ」のときもありました。時代考証もかなり正確で、当時の家並みもCGなんだろうけど、スゴイです。 [review] (セント)[投票(3)]
★4ちょっとドロドロした感じも否めないが、予想通りの結末とチャン・ツィイーの素敵な瞳に・・・ [review] (映画っていいね)[投票(2)]
★4芸者って日本人の自分でもTVでしか観たことのない存在だから、その世界を描いていても思ったほど違和感がなかった。昔の伝統を引き継いでいるから現代ではそもそも異質だしね。でも国内で同じ題材で作ってたら、たぶんこれより面白くなかったと思う。 [review] (CRIMSON)[投票(1)]
★4少なくとも登場人物としては語り部たる西洋が介在せず日本・京都の中で完結する物語をアジアの看板女優3枚が支配する点、それがハリウッドの潤沢な資本で精緻な再現が試みられた点で2重3重のアンビバレンツな倒錯感が生じた。話は今更でも堪らない。 (けにろん)[投票(1)]
★3恐れていた程酷くないしかといって激賞する程でもない。…こういうと退屈な部類かと思われそうだが、なかなか飽きる事なく観させて頂きました。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(7)]
★3踊りのとこさえマトモだったら、もうちょっとみれた代物だったのに。 [review] (浅草12階の幽霊)[投票(4)]
★3チャン・ツィイーはすごい。ヨーもすごいコンもすごい桃井もすごい。あと子役もすごい。けど長い。 [review] (きわ)[投票(4)]
★3初桃(コン・リー) の方が、”女” として魅力的に見えた。 [review] (リア)[投票(3)]
★3もともと芸者という職業が良く分かっていなかったのだが、この映画を観て芸者という存在が余計に分からなくなった。本物の舞妓さんや芸妓さんが見たら、どんな反応を示すのかちょっと知りたくなった。 [review] (Pino☆)[投票(3)]
★3私にはもうコン・リーの一人勝ちにしか思えない。こゝ約20年間、アジア圏最高の女優はコン・リーだし、もしかしたら今現在の世界最大の女優はコン・リーかも知れない。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3洋画は字幕で、が基本だったのですが、これは吹替えで観た方が良かったかもしれない。 [review] (ふくふく)[投票(2)]
★33.5点です。チャン・ツィイーは本当に可愛かった。桃井かおりもさすがでした。でもストーリーはよくあるような話かもしれない。なんか微妙に日本でしたが、色彩感が違うような気がする。それでもそれなりに楽しめました。 [review] (エリ-777)[投票(2)]
★3エンドロールの最後の最後まで、リズム感と美意識が行き届いた世界観の構築は見事。かなり手前勝手な日本像を構築してくれているのは肯定できないが、その華麗でエネルギッシュな描写力で146分を飽きさせないのは立派。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★2ちょっと置屋や芸妓のことを知っていれば「?」と思う場面が随所にちりばめられていた。SAYURIが舞台で踊るところは『フラッシュダンス』入ってました。 [review] (ぴよっちょ)[投票(4)]
★2日本のようで、日本で無い。ベンベン♪芸者のようで、芸者で無い。ベンベン♪['05.12.18MOVIX京都] [review] (直人)[投票(3)]
★2戦争に勝ったアメリカの男の視点で描かれた作品。それなりに体裁よく作られているけどエキゾチズム最優先 異文化に対する理解も尊敬も皆無に等しい。 (ルクレ)[投票(2)]
★2千と千尋の神隠し』かと思った。 (りかちゅ)[投票(2)]
★2メロドラマとしてみればなかなか楽しめるのだけれども、やっぱり寺の鐘ゴーンっていうのはないと思った。 (カフカのすあま)[投票(2)]
★2欧米人のアジア・イメージをだしにして幻想日本のごった煮を作り出したゲーム感覚は、なまじなリアリズムを切り捨てていく覚悟も見えるだけにむしろ小気味よいが、感情移入などとてもできそうにない、リアルさのかけた人間しか作り出せなかったことを許すわけには行かないだろう。 (ジェリー)[投票(2)]
★1エキゾチック・ジャパンってか。本質において「はとバス花魁ショー」と1ミリの違いもない代物。当の日本人がお付き合いしてやる義理はサラサラない。(06.02.11@テアトル梅田) (movableinferno)[投票]
★0日本人が主役をやってほしかったです。 [review] (chokobo)[投票]
Ratings
5点2人**
4点20人********************
3点37人*************************************
2点23人***********************
1点1人*
83人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
私的 〔 映画 vs 本 〕 の関係 (リア)[投票(2)]原作 V.S 映画(洋画編) (ふくふく)[投票]
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