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ジャーヘッド (2005/)

Jarhead

[Drama/War]
製作総指揮ボビー・コーエン / サム・マーサー
製作ルーシー・フィッシャー / ダグラス・ウィック
監督サム・メンデス
原作アンソニー・スウォフォード
撮影ロジャー・ディーキンス
美術デニス・ガスナー
音楽トーマス・ニューマン
衣装アルバート・ウォルスキー
特撮パブロ・ヘルマン
出演ジェイク・ギレンホール / ピーター・サースガード / ルーカス・ブラック / クリス・クーパー / ジェイミー・フォックス / ブライアン・ジェラーティ / ジェイコブ・ヴァーガス / ラズ・アロンソ / エバン・ジョーンズ / デニス・ヘイズバート / スコット・マクドナルド / イヴァン・フェニェー
あらすじジャーヘッド(ビン頭)…それは髪型が似ていることから付けられた、米軍海兵隊員たちの呼び名。湾岸戦争直前、スウォフォード(ジェイク・ギレンホール)が入隊したのは、まさにその海兵隊であった。新兵として厳しい訓練を受け、パートナーのトロイ(ピーター・サースガード)や上官のサイクス三曹(ジェイミー・フォックス)らと共に中東の砂漠へ派遣されるスウォフ。しかし彼らがそこで体験したのは、何もない灼熱の砂漠で、見えない敵をただひたすら待つだけの、想像とはまるで違った“戦争”であった。[123分/カラー/シネマスコープ] [more] (Yasu)[投票]
Comments
全24 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5戦争映画!?僕には青春映画にしか見えない。「すべての青春がかっこいいなんて言わせない」かっこ悪い青春を送った私はトラウマがあるのだろうか?こんな映画は大好物です。 [review] (billy-ze-kick)[投票(1)]
★5いままでの「戦争映画」とはずいぶん違った、あえて言うなら「一人の男の目線から見た戦場」の映画か。驚いたのは『地獄の黙示録』と『ディアハンター』という代表的な超反戦映画の使い方・・・。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★5この映画には僕が戦争映画に求めるものは何一つない。ただ、スタイリッシュ且つ軽いタッチで描かれた現代風の戦争映画として妙に親近感を持った。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4ベトナムの泥沼の中から父親の世代が陰湿な敗北感を本国に持ち帰ったとすれば、彼らが灼熱の砂漠で味わったのは雌犬を前に射精を封印された雄犬の乾ききった徒労感。「こんなはずじゃなかった」という挫折の連鎖。アメリカの戦争は自国の青年たちも蝕み続ける。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4入隊当初は自由の国アメリカとは思えない軍隊式スパルタ教育。人間性の喪失から軍隊は始まる。配属先も初対面から札付きの悪ばっかり。という、なんでもない青年が戦争高揚心を持ちつ戦場に行くさまがごく普通に描かれる。 [review] (セント)[投票(2)]
★4ミサイル時代のモチベーションコントロール法。ワルキューレの騎行はもう聞こえない。 [review] (Soul Driver)[投票(1)]
★4「待機」、「待機」、「待機」の連続。キューブリックの「フルメタル・ジャケット」とは隔世の感がある。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(1)]
★4人生なんて、取るに足らないことで大きく変わってしまう。自分が今生きていることすらも、ほんの些細な偶然に過ぎない。[早稲田大学戸山キャンパス学生会館多目的ホール (試写会)] [review] (Yasu)[投票(1)]
★4最後まで銃を撃てない、人を殺す機会に“恵まれない”兵士たちの物語。 [review] (田邉 晴彦)[投票]
★4デイビッド・パーマー大統領、戦場視察 (たろ)[投票]
★3なるほど、戦争を兵士の視点で描いた作品が「面白い」わけもない。そういう意味で正しい作品だ。堂々の3点。 [review] (HAL9000)[投票(3)]
★3演出・演技・映像、どれを取っても完成度は高いが、問題提起としては弱かった。湾岸戦争に参戦した一兵士の報告(ドキュメント)。我々が持つ情報や既製の作品群を超えるだけの、物語や強いメッセージが引き出せなかったのは、現実を基にした(真摯な)作品だけに残念ではある。3.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3帰国後の髪型もジャーヘッドを忘れないほうがよかったんじゃないか? (ナム太郎)[投票(1)]
★3過酷でかつ爆発すれすれの焦燥感といら立ちを描きながら、個々のエピソードが散漫。。唐突に訪れるクライマックスまでの伏線が弱いので、終幕の余韻がない。脇に廻ったジェイミー・フォックス、格が違うなあ。 (chilidog)[投票(1)]
★3私たちが「フルメタル・ジャケット」で見たものは、あの頃のリアルなのだろうか。軍のひとびとが皆どこかしら甘いのは現実を写しているからなのか、この映画の限界なのか。 (サイモン64)[投票]
★3M★A★S★H現代版? (カレルレン)[投票]
★3”なにも起こらない”ことはリアルであるのだが、映画的には何も起こらないので退屈。意図は悪くないがドラマ的に力不足。 (すやすや)[投票]
★3どうしてもメッセージ性が先走りしてしまう戦争映画にあって、一貫して一人称の目線が保たれているため、本作にその要素は薄い。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★3ちょっと変わった形での反戦映画!・・・なんですよね!? [review] (映画っていいね)[投票]
★3待ち時間は圧倒的に長く、出番は一瞬。そんな報われないエキストラたちを描いた退屈な戦争映画。 (ミドリ公園)[投票]
★3特異な日常を淡々と描くって好きなジャンルなんですけど、ちょっと引っかかる所が多すぎました。 [review] (甘崎庵)[投票]
★2きれいにまとまった画づくりではあるが、淡々とというよりはダラダラと進む感じ。湾岸戦争に従軍した海兵隊兵士の手記が原作だそうだが、要は海兵隊ってそんなに悪いところじゃないですよ、と言いたかったのだろうか。よくわからん映画だった。 (シーチキン)[投票]
★2何を訴える訳でもない。勿論反戦映画などでもない。現代の日常と化しているアメリカの平凡な断片。だからこそ日本人には異様さが際立つ。素敵な国だが異常な国家でもあるアメリカ。 (sawa:38)[投票]
★2前情報 ”戦闘シーンがほとんどない戦争映画” この戦争映画に私が求めたものは…”明日は我が身・・” を覚えるごく普通の青年だったり、数年前TVで観た「戦場に行く時はロックを聴きながらだと調子がいいゼ!」 だのと得意げに言い、ゲーム感覚で臨んでいた兵士たちの物語だったのですが… [review] (リア)[投票]
Ratings
5点6人******
4点15人***************
3点30人******************************
2点4人****
1点0人
55人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
対テロ戦争とイスラム主義 (濡れ鼠)[投票(8)]
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