| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
コント55号とミーコの絶体絶命 (1971/日)
[Comedy]
| 製作 | 杉崎重美 / 浅井良二 |
| 監督 | 野村芳太郎 |
| 脚本 | 野村芳太郎 / 山根成之 / 大西信行 |
| 撮影 | 川又昂 |
| 美術 | 重田重盛 |
| 音楽 | 中村八大 |
| 出演 | 坂上二郎 / 萩本欽一 / 由美かおる / 太地喜和子 / 花沢徳衛 / 財津一郎 / 小松政夫 / たんくだん吉 / いわたがん太 / なかにし礼 / 倍賞美津子 / 田中邦衛 / 和田アキ子 / 三木のり平 / 三原葉子 / 西城正三 |
| あらすじ | 湘南市役所「なんでもやる課」の次郎(坂上二郎)と金作(萩本欽一)の兄弟は、残業も厭わずどケチ生活で一軒家を建てた。そのお陰で朝食は昨日の干物の骨だったりするのだが。憂さ晴らしに金作が通うゴーゴークラブで知り合ったトンボちゃん(太地喜和子)は県会議員の娘であり、課長が仲人になって見合いするまでに至った。金作がそのことで係長に昇進したことを素直に喜ぶ次郎だったが、当の金作は恨みをこめて兄にダーティな仕事を次々命じるのだった。そんな折、夫に逃げられて病気になった母を気遣うクラブ歌手の英子(由美かおる)が、家賃も払えずに貸家を追い出されるのを見た次郎は、心に小さなトゲが刺さる思いを味わう…。〔89分/カラー/ワイド〕 (水那岐) | [投票] |
| 良く言えば安定感のある毒気の薄いファミリー向け、悪くいば60年代のマンネリズムを思い切り引きずった松竹のパターン喜劇。テレビの申し子「コント55号」を旧来の喜劇映画の型にはめ込み、コンビの持ち味であるスピード感を殺してしまっている斜陽期ルーチン作。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| 「ラーメン100円」だもんな。400万円どんだけ大金なんだよ。 (黒魔羅) | [投票] | |
| まあ、野村芳太郎作品としてはどうってこともない人情喜劇なのだが、坂上二郎の演技力はもうこの頃からすばらしく開花しているのを確認できる。 [review] (水那岐) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 0人 | ||
| 4人 | ||
| 0人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 4人 | 平均 (* = 1) |
POV
| マイナーな男と呼ばれて・・・ (ぽんしゅう) | [投票(17)] |
Links
| 検索「コント55号とミーコの絶体絶命」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |