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オペラハット (1936/)

Mr. Deeds Goes to Town

[Comedy]
製作フランク・キャプラ
監督フランク・キャプラ
脚本ロバート・リスキン
撮影ジョゼフ・ウォーカー
音楽ハワード・ジャクソン
出演ゲイリー・クーパー / ジーン・アーサー / ジョージ・バンクロフト / ライオネル・スタンダー / ウォルター・キャトレット / ダグラス・ダンブリル / H・B・ワーナー
あらすじ億万長者の遺産を突然相続することになった青年ディーズ(ゲーリー・クーパー)が、住み慣れて一度も外に出たことのない田舎町から、遺産管理をする弁護士に連れられて、ニューヨークに上京する。スクープを狙う敏腕女性新聞記者(ジーン・アーサー)は、自分の身分を隠し色仕掛けで彼に接近。田舎モノのディーズの行動をおもしろおかしくゴシップ記事に仕立て上げる。彼女が新聞記者だとは知らないディーズは彼女の恋の虜になっていくのだが、、、。『スミス都に行く』にも通じるフランク・キャプラ監督の代表作。 (動物園のクマ)[投票(1)]
Comments
全38 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5カッとなるとすぐに殴ろうとするゲイリー・クーパーが最高です。アメリカの正義に、鉄拳制裁は欠かせません。 (黒魔羅)[投票(7)]
★5ゲーリー演じる青年に温かい人柄を感じた。ジーンがあまりにも美的に魅了させるので本性が分っても嫌な感じがしない。でも、純粋な心が傷つくシーンには、不覚にも一緒に泣いてしまいました。脇役陣も魅力的なユーモア感が沢山あるこの映画、本当に素敵です。 (かっきー)[投票(2)]
★5スパーパワーなアメリカ資本主義の暗部&恥部に対するフランクキャプラ監督が放った会心の良心の一撃!!老若男女が新しいビジネスモデルと言う偽りの姿をする単なるマネーゲームに走る現在のアメリカを見てフランクキャプラはどう言うだろうか?嘆くだろうか? [review] (ジャイアント白田)[投票(2)]
★4映画の脚本とはこうあるべきだ!という教科書みたいな映画。しかしキャブラって本当に「恋が生まれる一瞬」を描くのが巧い人だ。 [review] (ボイス母)[投票(2)]
★4いくら傷ついたからって、ディーズがすねたように何の弁明もしない、裁判の最初の方のシーンでイライラ。 その後の反逆に胸がスカッと! すっかり物語りに入り込んで観ていました。 (しーた)[投票(2)]
★4ゲイリー・クーパーに惚れてしまう気持ちは、男の俺でも分かるような気がする。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★4悪役が人として描かれない社会派ドラマに心から共鳴することは俺には出来ないが、法廷シーンの仕掛けとか面白いので。 (町田)[投票(1)]
★4世の中変奇人(Pixilated)だらけ!自分以外は。これは事実だ。 (熱田海之)[投票(1)]
★4ラストのオチも含めフランク・キャプラらしい映画だがどこかほのぼのさせる演出はやはり秀逸。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★4"What's love got to do with it!"―私はいかにして「セシリアの笑み」を取り戻したか。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(1)]
★4変奇人はだぁれ?  [review] (あき♪)[投票(1)]
★4胸キュン度合いでいえば『或る夜の出来事』にはあと一歩及ばないけど、ゲイリー・クーパー演じる純粋でスレてないけどなかなかキレる美青年がひたすら好感度高し。キャプラらしいラストもスッキリしてグー! [review] (味噌漬の味)[投票]
★4オペラハットってばね仕掛けで小さく畳めるシルクハットの事です。なんでこういう邦題になったのかは知りませんが、なかなか洒落たネーミングですね。本作品は心がほのぼのと温まる名作だと思います。アメリカの良心ここにありですね。 (りかちゅ)[投票]
★4鉄拳制裁はやり過ぎな気もするけれど、ストレートな言動に胸がスカッとする [review] (CGETz)[投票]
★4ニューヨークをもっと魅力的に撮って欲しい。ラストの裁判のシーンにもダイナミズムがまったく感じられない(裁判その物はおもしろいんだけどね)。登場人物も彼らのドラマもキャプラ流の皮肉というかウィットも非常に魅力的なのに。まあ、ここで感じた不満が『スミス都へ行く』ではすべて改善されているのだが…。 (Kavalier)[投票]
★4クーパーに演技は必要ないと思わせる一作。(クーパーが聞いたら、「何をこの若造!お前に演技が分かるのか!」と怒られてしまうかもしれませんが)この人以上に、持っている雰囲気だけで映画が成り立ってしまう人はざらにはいない。 (タモリ)[投票]
★3アメリカの良心シリーズ代表作品の一本。力強い勧善懲悪のメッセージが感動的。 若きゲーリー・クーパーのはにかんだような笑顔が魅力的です。 (トシ)[投票(2)]
★3「オペラハット」ってオペラの話だと思っていたからずっと敬遠してしまってたやん。まぎらわしい日本語タイトルつけんな! [review] (TO−Y)[投票(1)]
★3おめえはぁ、娘っ子のことぐれえでしょげかえりよってまったく!もっとしゃんとせえ、しゃんと!(01.11.27@シネピピア) (movableinferno)[投票(1)]
★3キャプラお得意のストーリーパターンもこれといった跳躍なくしてご都合主義の域を超えないSO-SO作品 [review] (junojuna)[投票]
★3なんとなく先がわかっていても素直に楽しめる。雰囲気がいい!! (あちこ)[投票]
★2 ご都合主義は、苦手なのです。 [review] (にくじゃが)[投票]
★0新作となって公開された『Mr.ディーズ』はやはりこれを地でいく脚本でやるのだろうか?「変奇人」のひとりとしては興味のあるところだ。 [review] (水那岐)[投票(1)]
Ratings
5点10人**********
4点43人*******************************************
3点15人***************
2点3人***
1点0人
71人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
原題VS邦題 果たしてどれほど違うのか?〜 YOU子編  (ゆーこ and One thing)[投票(46)]バイブル (けにろん)[投票(7)]
素晴らしき哉、人生! (青二才)[投票(6)]ニ冠を阻止したアカデミー監督賞作品 (ツチノコ)[投票(4)]
ゲイリー・クーパー (わっこ)[投票]
Links
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