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チーム・バチスタの栄光 (2008/)

[Drama/Mystery]
製作総指揮間瀬泰宏
製作佐倉寛二郎 / 山内章弘
監督中村義洋
脚本斉藤ひろし / 蒔田光治
原作海堂尊
撮影佐々木原保志
美術部谷京子
音楽佐藤直紀
衣装西留由起子 / 鳥居竜也
出演竹内結子 / 阿部寛 / 吉川晃司 / 池内博之 / 玉山鉄二 / 井川遥 / 田口浩正 / 田中直樹 / 佐野史郎 / 野際陽子 / 平泉成 / 國村隼 / 山口良一
あらすじ「チーム・バチスタ」──成功率60%の心臓外科手術<バチスタ術>で連続26例成功の記録を作った東城大学付属病院の精鋭集団。アメリカ帰りの天才外科医・桐生(吉川晃司)を中心とした世界屈指のチームはしかし、昨今たて続けに3例の術中死を起こしている。他でもない執刀医・桐生の要望によって手術の立会い調査が行われるが、調査を依頼された不定愁訴外来専門の田口(竹内結子)は原因を明らかにすることができない。やはり単純な事故なのか……田口がそう結論付けようとしたとき、厚労省から派遣されてきた型破りな役人・白鳥(阿部寛)が言い放つ。「これは殺人事件だ。犯人はメンバーの中にいる!」[カラー/118分] [more] (林田乃丞)[投票]
Comments
全40 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4腑に落ちないところもありますが、かなり考えさせられる内容 [review] (映画っていいね)[投票(1)]
★4原作を読んでいない故もあるのか、非常に面白かった。日本映画としてはかなりのできばえ。竹内+阿部コンビは非常に良い。腑に落ちないところを書くとネタバレになるので書かないが、登場人物の倫理観がよくわからない点があった。 (サイモン64)[投票]
★4犯人がわからなかった!トリックのリアル判な二人には今後もがんばってもらいたい。 (stimpy)[投票]
★3原作よりも医療ミステリーとしての出来は上。原作未読の人間なら、迷わず観劇をお奨めする。ただ、原作を先に読んだがゆえの不満もある。 [review] (hiroshi1)[投票(6)]
★3面白かったしこれ以上のモノが創れるのかどうか判りませんが、この辺はどう解釈すればいいんでしょうか? ☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
★3医療従事者一家(祖父歯科医、伯父三名医師、故父医師、従兄妹二名医師、四名歯科医、二名薬剤師)としては大変興味深く見れました。安部寛って素敵だし、オチも意外性が有って良かったです。でも… [review] (りかちゅ)[投票(3)]
★3チームの所業は医学的にも倫理的にもかなりきわどい話しであり、その破綻は人間的にも社会的に極めて深刻な話しであるはずなのに、どうしてこうまで観客におもねり、毒を薄めてしまう必要があるのだろう。製作者たちが、娯楽映画の意味を勘違いしている節がある。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3ミステリーを美味しく味わうための背景描写に不満。ミステリーはストーリーが面白いだけでなく、舞台が魅力的であることが大切ということがよくわかった。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★3ほんの、ほんの少しだけれど、この犯人の気持ちが分かる気がした。 [review] (青山実花)[投票(2)]
★3鑑賞後の一言 「切り込み不足」 [review] (ぐ〜たらだんな)[投票(2)]
★3ミステリーとしてはいささか安易なオチで拍子抜けする感は否めない。ただ、手術室での緊張感あるシーンとか、吉川晃司佐野史郎の人物造形の一貫性など、随所に面白いというか、瞠目するシーンがちりばめられており、そう悪い映画ではない。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★3余談ですが、原作発売当初私が家でニヤニヤしながら勝手にキャスティングしたところでは、田口=真田広之(イージスの)/白鳥=八嶋智人(容疑者室井の)でした。 [review] (林田乃丞)[投票(2)]
★3中村監督。単刀直入にお伺いします。この原作、愛してらっしゃいますか? [review] (Master)[投票(2)]
★3竹内結子の存在というかポジション、わかりずらい。個人面談の結果、あんまり意味は無い。ただ、竹内結子のユニフォーム姿はかわいい。 (らーふる当番)[投票(1)]
★3主人公・田口が不定愁訴外来医師という設定が全く活かされていない。犯人の動機が唐突だと感じるのはそのせい。ラストまで観賞後に田口の事情聴取シーンを観返して、伏線が敷かれていて初めてその設定が活きてくると思うんだけどな。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★3阿部寛が「トリック」のキャラとダブってしまっている。だが、その彼が出てくると眠たい映画が、いきなり生き生きした映画になり楽しめた。佐野史郎が以外に好演。 (プロデューサーX)[投票(1)]
★3バチスタ手術の余儀で性転換も同時に、みたいなミステリーとコメディの喰いの悪さ。阿部寛は芝居のダメな時の阿部寛にしか見えず、役者が役者としか見えない作劇のバランスは監督の手術ミス。オチがあれでは患者も遺族も鑑賞者も浮かばれないなあ。 (chilidog)[投票(1)]
★2そのオチは…。 [review] (ハイタカ)[投票(3)]
★2余韻のない映画だった。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★2主演女優曰く「コメディーを撮ってるつもりだった」。ただ私にはコメディーにもミステリーにもなれないどっちつかずの中途半端さしか見えませんでした。作品の色というか香りぐらいは監督の強い意志で決めていただきたいと思う。 [review] (sawa:38)[投票(1)]
★2山口良一がとりわけ鬱陶しい (TOMIMORI)[投票]
★1アベちゃんが出てきた途端に彼が出演した一連のTVドラマの雰囲気に突入。人の命が題材なのにウルトラ中途半端なコミカル(にしたいんだろうなぁって)な味付けが観客をどうでもいい感覚に突き落とす。 [review] (笹針放牧)[投票(2)]
Ratings
5点0人
4点11人*****.
3点61人******************************.
2点14人*******
1点3人*.
89人平均 ★2.9(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
ヒポクラテスたち (死ぬまでシネマ)[投票(5)]ディア・ドクター (ぽんしゅう)[投票(4)]
原作 V.S 映画(邦画編) (ふくふく)[投票(1)]
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