| ★5 | まさにハリウッド版『羅生門』。今時のハリウッド事情を考えれば見る前から期待して大当たりというのはある意味珍しい。70mmのTOHOシネマズ二条にて観賞(70mmの迫力は凄い)。前評判通りの面白さ。TVシリーズ「24」の映画版という感じもしないでもない。ブッシュ批判な映画というのも当たりだし(だからこそ圧力がかかって配給力が弱い)。 [review] (HILO) | [投票(1)] |
| ★5 | 粗は相当あると思うが、それでも上手く出来ていると思う。 [review] (Master) | [投票(1)] |
| ★4 | 練られた設定、凝った撮影。月並みなことを言いますが、面白かった。
[review] (ペペロンチーノ) | [投票(13)] |
| ★4 | キャッチコピーでかなり損をしている映画。凝った脚本でなかなか楽しませてくれるし、大迫力のカー・チェイスは出色。シーンとタイヤの悲鳴がピタリとあって、何も考えるゆとりもなくスクリーンに釘付けになる。 [review] (シーチキン) | [投票(11)] |
| ★4 | やはりヨーロッパの細い町並みのカーチェイスは迫力あるなぁと思ったら、ロケ地はメキシコか。ハリウッドから随分近いところで済ませたな。ま、いいや、迫力あったから。映画自体も大変面白かったが、ラストが画竜点睛を欠いた。 [review] (ノビ) | [投票(6)] |
| ★4 | 後半に行くに従い畳み掛けのスピードが増し、見事な群像劇となる。この事件の一連が短時間に起きたことだとわかるとき、一種のカタルシスも味わえる。余計なことを一切行わず、それぞれの関係性の希薄さもほどほど。まさに映画としての凝縮した展開を楽しめた。 (tkcrows) | [投票(2)] |
| ★4 | 最初から最後までスピード感がみなぎり、とにかく目が釘付けになります。 [review] (NAO) | [投票(2)] |
| ★4 | 勝手に予想してた「誰の視点が驚愕の真実を捉えるのか」みたいな期待は中盤に差し掛かる辺りで吹っ飛んだが、後半のカーチェイスのぶっ飛び様が見事にカバー!?連鎖反応を起す化学式をスピーディーに反復し超分かりやすく解説してくれたようなスッキリ感がいい。D・クエイドの渋さも光ったが、F・ウィテカーはやや頑張り過ぎだったような。 (クワドラAS) | [投票(2)] |
| ★4 | 大統領ってのは大変だな。権威と権力、ひとりで両方担ってんだから。 [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★4 | いいところで人物の視点が切り替わるのには、日本のTV番組のCM入りみたいでちょいとイラっとしましたが、なかなか面白かったす。 (炭酸飲料) | [投票(1)] |
| ★4 | 終盤のカーチェイスはものすごい迫力。バーンズ運転うますぎ。しかし鶴瓶っぽく善人ぶったフォレスト・ウィティカーが苦手なのだが、どの層に人気があるのだろうか? (サイモン64) | [投票] |
| ★4 | ニンニクだか一杯のビール のような映画である [review] (ありたかずひろ) | [投票] |
| ★3 | 精緻な脚本によって様々な視点から描かれるひとつの事件。浮かび上がった意外な結末は…… [review] (林田乃丞) | [投票(19)] |
| ★3 | 一つの事件を巡る、複数の「目撃者」の視点。勿論これは「JFK暗殺の謎」を下敷きにしている。ところが映画はこのミステリーの面白さから、何故か次第に脱線して行くのである。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(7)] |
| ★3 | 映画としてはとてもユニークな試み。ただアメリカのテレビドラマシリーズには、割とこういう話が多かったりして… [review] (甘崎庵) | [投票(6)] |
| ★3 | くるくる×3巻きもどし。
アメリカンな、いままでもありがちなストーリーだが、
ひとつの事件をいくつもの視点でみるという楽しみがあります。
でも、結局・・・。 [review] (チャオチャオ) | [投票(4)] |
| ★3 | ルービックキューブ楽しむつもりでいたのに、蓋を開けたらジグソーパズルだった、みたいな。意外と一直線。パッパッパッとパーツはめ込んでハイ全体像出来上がり。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(3)] |
| ★3 | 金もかかり、手も込んではいるが、どうにもヤラセ臭い。欠けたピースが埋められていく順序が見え透いており、逆に後だしジャンケンが八回続くように見えてくる。多角的な視点を期待させる手法や社会派を匂わせる設定が、馬脚を現すかのごとく予定調和に帰着するのにもうんざりだ。 (kiona) | [投票(3)] |
| ★3 | これくらいのことは『木更津キャッツアイ』でもやってる。もうひとひねり欲しかったところ。 [review] (freetree) | [投票(2)] |
| ★3 | 「なかなか面白い。よく出来た脚本だ」と書きそうになって、どうしても思いとどまらざるを得ないもの足りなさを感じるのは、その原因もまた脚本にあるからだ。構造的な巧みさはあっても、残念ながら複眼的にものごとを見ることで感じられる人間の面白さがない。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★3 | 反復される時間軸が徐々に伸延される様には快感がある。ただテロリズムの本質を私利に堕させる浅薄な展開や権力への従順な盲信や場違いな親爺の勘違いヒロイズム等又かとうんざり。手法には茫漠とした混沌の時代に訴求し得る可能性を感じただけに惜しい。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★2 | 頭脳戦、心理劇を期待していた身には肩透かし。大統領視点の段階でご都合主義的展開に大きく失望し、残りを見るのが辛かった。上書きされていく「真実」とやらの意外性ひとつひとつに知性が感じられない。 (shiono) | [投票(3)] |
| ★2 | いっつもいいところまでストーリーを語ると、おしまい。次の視点に移っちゃう。で、新たな事実とやらが明らかになるか!って思うと、またオチはCMの後で。テレビのクイズ番組が映画になったらこんなのだろうね。 (カフカのすあま) | [投票(1)] |