コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

闇の子供たち (2008/)

[Drama]
製作総指揮遠谷信幸
製作気賀純夫 / 大里洋吉
監督阪本順治
脚本阪本順治
原作梁石日
撮影笠松則通
美術原田満生
音楽岩代太郎
出演江口洋介 / 宮崎あおい / 妻夫木聡 / プラパドン・スワンバーン / プライマー・ラッチャタ / 豊原功補 / 鈴木砂羽 / 塩見三省 / 佐藤浩市
あらすじタイのアンダーグラウンドで行なわれている幼児買売春、人身売買の現実をえぐり出した衝撃作・梁石日の「闇の子供たち」を、阪本順治がタイで大がかりなロケをして映画化。大手新聞社のタイ特派員南部江口洋介の元に、近く日本人の子供がタイの闇ルートを通して臓器移植を行なうという情報が寄せられる。取材を開始した南部は衝撃的な情報を聞かされる。一方、タイの児童福祉センターにやってきたNGO職員の恵子宮崎あおいは、幼児買売春を強制される子供たちの現実を目の当たりにする。二人は日本に帰国し重度の心臓病の子供の両親(佐藤浩市鈴木砂羽)に面会しようとするが。。。(138分) (シーチキン)[投票]
Comments
全30 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4ザラリとした舌触りの映画。月、黒ビニール袋、手をつなぐこと、鏡 [review] (ペペロンチーノ)[投票(10)]
★4地図で20cmのところに私が何か作用してしまっていることを省みる。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★4「暗黒の映画」としか言いようがない。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
★4思考停止に何度陥ったか分からない。 (ユキポン)[投票(2)]
★4真っ暗闇のゴミ袋の中から少女が顔を出した時、ポッカリと空に浮かぶ丸い月は、 光り輝くものに見えたことだろう。本音と建て前で生きて行くのは、大人社会では必要かもしれない。だからと言って、その二重構造を貧しい国や子供に押しつける鈍感な人間にはなりたくない。隣で観ていた小学生の女の子は「くわえろ」と強制するシーンで目を背けていた。トラウマになりそう…。 (Linus)[投票(2)]
★4私も「気色の悪い日本人」か。 [review] (KEI)[投票(1)]
★4どこまでがノンフィクションなのか、ネットでは論争が起きていますが、私が知っている範囲で事実を申し上げます。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★3こういうテーマを正面から取り上げた気概は素晴らしいと思うのだが、少し真摯さが足りてないように感じる。 [review] (パグのしっぽ)[投票(5)]
★3欲しがる者がいるから売る者がいるのだ。いや、売る者がいるから買い手が現れるのだ、という議論は実に虚しい。問題は、金で買えるものと買えないものの境界線であり、それは、人の心の中にしか存在せず曖昧であやういということだ。骨太で真摯な作品だと思う。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★3他人の性癖をなじることが出来る「真っ当な人間」が「真っ当な人間」に向けて制作した作品。だから「眺める」ような感覚でしか描かれない。犯りたい男たちの事はモンスターとして置き去りか・・・是非も無し [review] (sawa:38)[投票(3)]
★3生々しい現実をどのように受け止めて良いのか。咀嚼できない。 [review] (chokobo)[投票(3)]
★3痛い現実を知る事による驚きはすごいが、そんな現実以外のストーリー展開が、わざと後味の悪さを助長させているようでちょっと気に入らない。 (NAO)[投票(2)]
★3目を背けたいような真実がスクリーンに展開される。それはタイにおける幼児売春、幼児臓器売買のことであります。我々日本人たちはこの映像を見た瞬時、 [review] (セント)[投票(2)]
★3フィクションであって欲しいとこれだけ思った映画はないかも。 (TOMIMORI)[投票(1)]
★3観賞後数日間は抑鬱状態が残る衝撃作。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3いろいろ規制があって無理なんでしょうが、もっと現実をありのままに描いて欲しかった。 (billy-ze-kick)[投票]
★3行われてること自体には吐き気がした。だけど、「演出」の部分でその怖さややりきれなさを台無しにしてる。歌も、あれはないよ。。 (あちこ)[投票]
★3さすがに「銃撃戦や宮崎あおいの疾走のアクション性が云々」などと語る気が俄かには起きぬほどヘヴィなお話だが、それを支えるのは簡潔にして雄弁な画面展開だ。虚構性の按配は作家としての倫理か。幼児買春という一種の表象不可能性に挑みつつそこそこに折り合いをつけ、たかだかPG-12の制限に収めてしまう職人的したたかさも。 (3819695)[投票]
★2たいへんに困難な問題に取り組んだ気概は買いたいけれど、フィクションとして扱うなら着地点はそこじゃないのでは。 [review] (林田乃丞)[投票(10)]
★2臓器目的の殺人、児童売春、人身売買は本来まったく別の話だろう。それらが密接に絡んだケースを描くにしても、手当たり次第に投げつけては映画が意味を成さない。 [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
★2以前、テレビ番組でタイの大人たちは皆一様に右脇腹に縫合跡があるのを見た。タイ国民の貧困層では当たり前のように腎臓などの臓器を売って生活しているんだ、と現地の男は自分の傷跡を自慢げに見せながら言った。本作では、NPO法人側に、設定として子持ちの人物は登場しない。このことが当該問題の難しさを示している。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★1社会派と思いきや、肝心のお話が死ぬほど単純で、しかも、現実離れした全くの虚構と来てる。救いようがない。そしてコレ、タイの人が見たら確実に気分害するだろ。 [review] (カズヒコ)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点19人*******************
3点31人*******************************
2点8人********
1点3人***
61人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
読んでから見るか、見てから読むか。 (シーチキン)[投票(14)]その後のキネ旬ベスト10・最多ランクイン監督は誰だ! (ぽんしゅう)[投票(12)]
Links
検索「闇の子供たち」[Google|Yahoo!(J)|goo]