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インディア (1958/仏=伊)
India
| 監督 | ロベルト・ロッセリーニ |
| 脚本 | ロベルト・ロッセリーニ / ソナリ・センロイ・ダスグプタ / フェレイドウン・ホベイダ |
| 撮影 | アルド・トンティ |
| 音楽 | フィリップ・アルチュイス / アラン・ダニエルー |
| 出演 | ビンチェンゾ・タラリコ |
| あらすじ | バーグマン主演作が興行的に不振で、映画を撮れない状態だったロッセリーニが、4年ぶりに発表した新作のドキュメンタリー映画。大まかな構想だけを抱いてインドに渡り、現地で見聞したことを元に、象使い、ダム建設、トラ使い、はぐれ猿など、四つの大まかなエピソードからなる四部構成で、インドの自然と文明や、そこに暮らす人達の人間模様を描いた。評価はよく、1年後には十のエピソードからなる全長4時間のテレビ版も製作され、放送された。〈88分〉 (鷂) | [投票(1)] |
| 自然との調和 [review] (ルミちゃん) | [投票] | |
| 純然たるドキュメンタリーかと言えばさにあらず、だが、これはこれでインドを多面的に描く為の方法だったのだろう。合間に差し挟まれるインドの状景を映し出す画面は、確かにインドに横たわる空気を伝えてくれるように思えた(とくにガンジス河から眺めた川岸の風景には悠久の時の流れを感じた)。 (鷂) | [投票] | |
| この手の作品は、ものによってだが記録映画的な価値ばかりに気持ちが集中してしまうときがある。これはまさにそんな感じ。 (tredair) | [投票] | |
| ドラマかドキュメントか、ギリギリのライン。 (カズ山さん) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 8人 | 平均 (* = 1) |
POV
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