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ハッピーフライト (2008/)

Happy Flight

[Comedy/Drama]
製作総指揮桝井省志
製作亀山千広
監督矢口史靖
脚本矢口史靖
撮影喜久村徳章
美術瀬下幸治
音楽ミッキー吉野
特撮佛田洋
出演田辺誠一 / 時任三郎 / 綾瀬はるか / 吹石一恵 / 田畑智子 / 寺島しのぶ / 岸部一徳 / 笹野高史 / 菅原大吉 / 田中哲司 / ベンガル / 田山涼成 / 正名僕蔵 / 藤本静 / 平岩紙 / 中村靖日 / 肘井美佳 / 森岡龍 / 長谷川朝晴 / いとうあいこ / 森下能幸 / 江口のりこ / 宮田早苗 / 小日向文世 / 竹中直人 / 木野花 / 柄本明
あらすじアテンションプリーズ。全日空1980便。台風が接近しつつあるものの羽田上空は離陸に支障ありません。ホノルルまでは厳格な原田機長(時任三郎)と機長昇格テスト中の鈴木副操縦士(田辺誠一)が操縦桿を握ります。キャビンでは国際線初搭乗のCAの斉藤(綾瀬はるか)にチーフパーサー山崎(寺島しのぶ)の鬼の目が光ります。羽田のグランドスタッフ、整備士、管制官らに見送られ、当機はクセのあるお客様と乗務員を満載し離陸します。皆様存分に空の旅をお楽しみください(103分)。 [more] (chilidog)[投票(3)]
Comments
全53 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「働くおじさん、おばさん、お姉さん、お兄さん」スペシャル編みたいな感じもしたが、いい映画だ。この頃は飛行機モノと言えば、テロリストやら爆弾やらと殺伐としたものが多い中で、「いいなあ、飛行機。快適な空の旅かあ」とホワーと思わせるだけの力がある。 [review] (シーチキン)[投票(10)]
★5航空マニア垂涎の群像劇。こんな映画が観たかった。興奮した。もっとも私は航空マニアじゃないんですけどね。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
★5この映画のなにが凄いって…… [review] (月刊ムー)[投票(5)]
★5面白かったです。あっという間の2時間でした。決して綾瀬はるかの成長譚みたいな宣伝とは違う、映画の面白さがでていると思いませんか?、この映画で良かったと思う女優BEST3、第三位寺島しのぶ、第二位田畑智子、そしてmyベスト1は・・・ [review] (プロキオン14)[投票(4)]
★5矢口さんは、撮るたび毎回飛躍的に映画作りが上達してますが、代わりに失ってるものも多いですね。今回、それでもプラス要素の方がかなり上回ってて、見ている最中はとっても満足できる映画でした。 [review] (Carol Anne)[投票(1)]
★4Make a HAPPY FLIGHT! 本作は1980便のフライトの一部始終を扱った「裏方物語」なんだと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
★4予告編からは考えられない完成度の高い映画です。結構、飛行機オタクっぽい内容がてんこ盛りなんですが、映画の常道どおりの作り込みで、コメディタッチにしてあるものの、芯がびしっと効いているので思えば堅物のドラマでもあります。 [review] (セント)[投票(4)]
★4これはズルい。素材が面白すぎる。だが劇中で登場人物らが行なう夥しい計算と調整と操作の如く、この映画も「物語」のマニュアル通りに巧みにバランスを保ちながら目的地に到達する。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★4航空マニア(私は違いますが)にはきっとたまらんフライト間違いなしですね。少なくとも観てる分には。ちなみに、設定については辻褄が合わない箇所ばかりなので、楽しんで観るためにはあれこれ細かいことを考えないのがよいと思います。[新宿ピカデリー6/SRD] [review] (Yasu)[投票(3)]
★4キャッチーな宣伝素材としてのCAのドタバタ劇と定番のコックピットシーンを一応は押さえつつ、監督がイキイキと描くのは魅力的な地上スタッフたち。そして恐らくもっと撮りたかったモノは… [review] (立秋)[投票(2)]
★4女子高生のようなCAたち。威厳なき軽薄副操縦士。5時までOL風グランドスタッフ。まさか、こんな奴いないだろうと、いや実はコレが本音かもしれない、の微妙なさじ加減が心地よい笑いを生む。小気味良いジャブを繰り出しながら、軽やかに舞う軽量級パニック映画。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4観ているあいだ、思いっきり楽しませてくれる作品。単なるANAのプロモーションに納まらないところが好きだ! [review] (あちこ)[投票(1)]
★4地上スタッフが一歩機内に足を踏み入れてしまうカットや、遠くから黄色いスーツケースの彼が登場するカットなど、1カットで色々なドラマを想起させる手腕はさすがです。語らないで悟らせる。簡単なようでそうそう出来ないじゃないですか。 (sawa:38)[投票(1)]
★4飛行機にまつわるエピソードの積み重ねですが、結果的に矢口史靖作品としては、初めて別々の団体を描いてしまいましたね。(ちょっと残念) [review] (chokobo)[投票(1)]
★3航空会社の宣伝映画とわかりつつ、楽しめました。ただ・・・ [review] (たいへい)[投票(2)]
★3映画の中で起きている事態がどれほど深刻なものなのか、間合いを測り切れずにどうにも居心地の悪さを感じ続けてしまった。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3ディテールによるプロフェショナリズムの映画。思うに、飛行機のような巨大なテクノロジーの塊というモチーフは、もとより優れて映画的なモチーフなんじゃないかしら。だからそれを維持運用するプロフェッショナリズムをディテール豊かに描き出せれば、それだけで映画になる。〔3.5〕 (ハイタカ)[投票(1)]
★3「へ〜、飛行機にはこんな人達が携わってるんだぁ」と言う気持ちにさせてくれた。でも、思ってたより行き当たりばったりの連続で、不安にもなった。 (NAO)[投票(1)]
★3ハリウッドなら一大パニックムービーにしただろうが、そうならないのがいいのか悪いのか。それぞれの役回りに見せ場を作る心配りが嬉しかった。2010.2.9 (鵜 白 舞)[投票]
★3これからは感謝して飛行機に乗りましょう的な。伊丹十三の作品を思い起こさせる。不思議と長さを感じさせなかったのは見事。 (二液混合)[投票]
★2ごめん…途中で寝た…起きたら久しぶりに朝勃ちしてた。ありがとうw (マラちん)[投票]
★2なるほど、空港をお勉強したんか知らんが、何がやりたかったの? パニックものとしては盛り上がりに欠け、駄目な子たちの成長譚としてはドラマにかけ、フジテレビ的お仲間思想の押しつけとしても中途半端。この手の今風な軽やかなノリには、どうも、ついていけんです。 (kiona)[投票]
Ratings
5点28人****************************
4点59人***********************************************************
3点40人****************************************
2点7人*******
1点3人***
137人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
フジテレビ映画 挫折と栄光の軌跡 (ぽんしゅう)[投票(6)]むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
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