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ワールド・オブ・ライズ (2008/)

Body of Lies

[Thriller/Action]
製作総指揮マイケル・コスティガン / チャールズ・J・D・シュリッセル
製作ドナルド・デ・ライン / リドリー・スコット
監督リドリー・スコット
脚本ウィリアム・モナハン
原作デヴィッド・イグネイシャス
撮影アレクサンダー・ウィット
美術アーサー・マックス
音楽マーク・ストライテンフェルド
衣装ジャンティ・イエーツ
出演レオナルド・ディカプリオ / ラッセル・クロウ / マーク・ストロング / オスカー・アイザック / ゴルシフテ・ファラハニ / サイモン・マクバーニー / アリ・スリマン / アロン・アブトゥブル / マイケル・ガストン / メーディ・ネブー / ヴィンス・コロシモ / カイス・ネシフ
あらすじCIA工作員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司ホフマン(ラッセル・クロウ)の命令下で、中東に暗躍するテロ組織を追っていた。死と隣りあわせの現場から帰れぬうちに、いつしか私生活はめちゃくちゃ、パートナーも爆風に消し飛んでいく。だが、そんなフェリスの激痛や感傷などおくびにもかけず、ホフマンは、祖国で家族との日常を送りながら、携帯電話一本で机上からの血も涙もない命令をくだしてくる。“フェリスが持ち帰った資料から組織の隠れ家が見つかった。ヨルダンに飛び、情報局責任者ハニ(マーク・ストロング)を利用して、テロ指導者(アロン・アブトゥブル)をあぶり出せ”と。それぞれの思惑と嘘が交錯する決死の潜入工作が今はじまる。 (kiona)[投票(1)]
Comments
全34 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5どこまでが本当でどこからが嘘なのか、関っている人間さえもわからないこの世の中。マスメディアから得られる情報だけで判断するしかない僕たちに真実なんてわかる筈がない、と思った。しかし、世界中どこにでも美人はいるもんだねぇ>アイシャさん。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4今や世界的なテロで日常を危機感につのらされている9.11以降のCIAとテロ集団との戦いを、かなり切り込んだ脚本と鮮烈な演出で一現代を炙り出すことに成功している。 [review] (セント)[投票(3)]
★4確かに面白かった。1回では把握がしきれなかったのでDVDでもう1回鑑賞したいとも思う。しかし、リドリーは最近人間を描けてない。その内、マイケル・ベイと変わらないアクション映画をつくりそうで怖い。 80/100 (たろ)[投票(3)]
★4イラク侵攻のニュースは、ヨルダンの首都アンマンからの中継でした。本作は、ニュースを世界中に発信していた時期のヨルダンが舞台です。そこでしょう、タイトルの意味。 [review] (夢ギドラ)[投票(2)]
★4運転中でもあるまいし、常にハンズフリー携帯で「忙しい」アピールしてるヤツは大体ロクなもんじゃないね。 (Lostie)[投票(1)]
★4ドラマとして捉えるとやや不満は残るものの、時代を描くことに関して非常に高いレベルで成功していると思う。この踏込みの深さはただごとではない。 (TM)[投票(1)]
★4現代版『ロレンス』とも言うべきイスラムへの越境感。これがハリウッドから出現したことへの希望。トニーと近似化しゆくリドリーへ一抹の危惧を感じつつも縦横無尽に闊達な演出に魅せられまくる。3者の腹芸合戦も冴え渡るが特にクロウが凄い。 (けにろん)[投票(1)]
★410年前だったら、本作は一種のディストピアものSFで終わってたはず。今、こういう時代に私たちは生きてます。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3いかにも手馴れた映画づくりで、緊迫感あるシーンが続き退屈はしない。ただかなり平凡なスパイものにすぎない話でありきたりでもある。また「世界を救っている」と言い放つラッセル・クロウは滑稽に見える。ディカプリオは良い雰囲気を出していた。 (シーチキン)[投票(2)]
★3映画の肝であるべきレオナルド・ディカプリオ-ラッセル・クロウ間の距離の操作が不適切。クロウの動かし方や「携帯電話」「偵察映像」の雑な使い方がどれほど緊張感を削いでいるか。それは現実のテクノロジーに対する映画の敗北でもある。砂埃で偵察映像が役に立たなくなるという演出だけはよい。またマーク・ストロングは格好よい。 (3819695)[投票(1)]
★3問題提示をかましつつ、暴力映画を娯楽にそつなく仕上げた感ありあり。まさかのアレ盛り込みでクールな仕上がりではありません。そこがまた良いとも言える。 [review] (リア)[投票(1)]
★3可愛くないアイシャ。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3それやっちゃったらトム・クルーズと一緒だよ〜 [review] (pom curuze)[投票]
★3もはやトニー・スコットと見分けがつかないレベル。というかこの手の題材だと弟の方が巧い気がする。テンポは良いのだが全く心に引っかからない。 (赤い戦車)[投票]
★3リアリティ? [review] (kajun)[投票]
★3ジャンルとしてはポリティカル・スリラーなんだが、ポリティカルな部分よりはその上に乗っかってくるエージェント同士の虚々実々の駆け引きをダシにコンゲーム映画を作りたかったのだろう。ディカプリオ、クロウ、ストロングの役者合戦が見物。 (MSRkb)[投票]
★3馴染が薄く、しかも色々な絡みがある中東もの。どうしても分かりずらいのだが、さすがリドリー、魅せてくれた。 [review] (CRIMSON)[投票]
★3アメリカと中東の争いを延々を観させられてもなぁ。勿論テロは世界的な問題だし、私自身、他人事だと思っていないけれど、両者の距離感が今一つピンとこなかった。 [review] (青山実花)[投票]
★3主人公みたいな男が特定の女にあれほど入れ込むかね。ラストありきのそこに無理を感じた。 (二液混合)[投票]
★3ラッセル・クロウのポジションというか存在の仕方は作中でジャマではないか。。と、思わせるのはディカプリオとの対比のための芝居が巧いからか?それにしても深い部分まで掘り下げて、飽きさせない展開はさすが。 (あちこ)[投票]
★2この規模の仕事としては最低レベル。ミュンヘンなのかジェイソン・ボーンなのか路線すら覚束ない。人物や出来事に肉薄していかないので、彼らだけで世界が動いていると錯覚させてくれるはずのスター俳優のマジックが機能しない。酔わせてくれない。 (shiono)[投票]
Ratings
5点3人***
4点30人******************************
3点52人****************************************************
2点5人*****
1点0人
90人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
主題歌 (Lostie)[投票(1)]
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