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チェ 28歳の革命 (2008/スペイン)

Che:Part One

[Drama/War]
製作総指揮アルバロ・アウグスティン / アルヴァロ・ロンゴリア / ベレン・アティエンサ / フレデリック・W・ブロスト / グレゴリー・ジェイコブズ
製作ローラ・ビックフォード / ベニチオ・デル・トロ
監督スティーブン・ソダーバーグ
脚本ピーター・バックマン
撮影ピーター・アンドリュース
美術アントン・ゴメス
音楽アルベルト・イグレシアス
衣装サビーヌ・デグレ
出演ベニチオ・デル・トロ / デミアン・ビチル / サンティアゴ・カブレラ / エルビラ・ミンゲス / カタリーナ・サンディーノ・モレノ / ロドリゴ・サントロ / ジュリア・オーモンド / ホルヘ・ペルゴリア / エドガー・ラミレス / ウナクス・ウガルデ / マリア・イサベル・ディアス / ユール・ヴァスケス / ジュー・ガルシア
あらすじアルゼンチンの一介の医学生だった男、エルネスト・チェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、中南米各国をめぐる若き日の旅を経て、キューバ革命を成功に導く革命指導者へと変貌を遂げた。本編は、二十世紀最大のカリスマと呼ばれた男の闘争の始まりを描いてゆく。…メキシコで、キューバのバティスタ政権を打倒せんとする運動を行なっていたフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)に共闘を誓ったゲバラは、八十余名の同志とともにキューバに上陸、外国人戦士としての偏見で見られつつも次第に頭角を現わし、司令官の地位を得る。そしてゲリラ戦の才能をもって遂に政府軍を駆逐、首都へと陣を進めるのだった。〔132分/カラー/スコープ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全38 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「革命」という言葉が心の琴線に触れる人は涙できます…ただし、それは多分心の痛さに。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★5ゲバラでもデル・トロでもない。 [review] (捨てる)[投票(5)]
★4ぜんぶ、フィデルのせい』 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★4本編の手引きとしては、『モーターサイクル・ダイアリーズ』をまず観てからの鑑賞が相応しいだろう。抒情詩としてのその映画に対し、あくまでこの物語は闘争の歴史を叙事詩として感情を込めずに描き、そのことで映画世界の中立性を保っている。ゲバラの心を語るのは、NYの国連総会ほかで帝国主義に立ち向かう彼の咆哮だけだ。 [review] (水那岐)[投票(5)]
★4乾いた革命。 [review] (緑雨)[投票(4)]
★4本作はすでに自らの信念が固まった時期を経て、まさに武力闘争を実現する現場に立ち会ったものだから、後編と本作が一本の作品であれば、この瞬間の描き方としてはこれで正しかったのかも知れない。後編への期待をこめて+1点で。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★4客観性を重視した結果、ドラマ性を放棄したのはいい。でも、それで本人の葛藤を排除してしまった結果、そこにいるのが「ゲバラ」なのか「ゲバラを演じるベニチオ・デル・トロ」なのかが曖昧。 [review] (るぱぱ)[投票(3)]
★4淡々とした描写の中で、チェ・ゲバラの“言葉”に着目させる作り。作り手が讃えなくても、偉人の発言には力強さがあることがよくわかる。一見退屈な映画だが、そこからゲリラ戦の様子が垣間見れるのも大きい。(2009.02.07.) [review] (Keita)[投票(2)]
★4禁欲的なまでに修辞を排した語り口によってのみ想起されることがある。 (TM)[投票(1)]
★4なぜか何度も観たくなる。 それは“革命”という甘い響きの言葉のせいなのか、それとも・・・・・・。 [review] (ありたかずひろ)[投票]
★3どう評価するにせよ、野心的な企画ではあると思う。列車が転覆するカットを含め、終盤の市街戦がよい。全篇を貫く平熱的テンションがここでは冷たい興奮を生んでいる。この規模・このテンションの市街戦というのは戦争映画というジャンルにおいて独特の位置を占めるだろう。 [review] (3819695)[投票(4)]
★3入門編のようなプロモーションはどうなのか。「Tシャツでしか知らない」レベルの前提知識ではゲリラ戦をして国連でしゃべった人と言う程度にしかわからないと思う。 [review] (Master)[投票(3)]
★3まったく盛り上がらないし、とにかく、徹頭徹尾、淡々と、淡々と。ドキュメンタリー番組でも、もう少し起伏を考えてつくるだろうな、というのが正直な感想でした。 [review] (カフカのすあま)[投票(2)]
★3そもそもが、どこから見てもデル・トロにしかならない代物を史劇の枠にはめ込もうという憤飯なのであり、ラテン気質との邂逅に際してデル・トロに世話焼き女房をやらせる違和感が持続する。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★3正直、ぜんぜん面白くなかった。 [review] (狸の尻尾)[投票(1)]
★3「南米」、「革命」というキーワードが自分には無縁すぎて、完全に入り込めなかったのは事実。が、しかし、ベニチオ・デル・トロの演技は素晴らしい。「39歳」も絶対に観たい。 (青山実花)[投票(1)]
★3ベニチオ・デル・トロはスゴいけど映画は特にスゴくない。不十分な説明を変なドキュメンタリータッチでされると萎えるね。65/100 (たろ)[投票(1)]
★3ぶれない人、チェ・ゲバラ。 [review] (イライザー7)[投票(1)]
★3ぜんぜんわかんない。 [review] (あちこ)[投票]
★3盛り上がりもなく、さらさらとストーリーが流れていくのに、退屈させないのはソダーバーグの力か。 (二液混合)[投票]
★3この映画は「乾いた革命」に対する好評価と退屈に対する批判があるようだが(共に私は感じなかった)、これらも『39歳別れの手紙』の為の布石とも言える事が観れば解かるだろう。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★2戦闘シーンは結末を見ることなく常に寸断され「勝」も「敗」も描かれない。そこに革命軍の勇姿もなければ、まして伝説の英雄として彼がまつりあげられることもない。多数の戦士のなかの一人として散文的に描かれたゲバラは、我々に「何か」を伝えていただろうか。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★2冒頭の時系列をいじった演出で観客を混乱に貶めたあと、第三者を装う主観を排除したとされるスタイルで淡々と映像が流される。主観の無い似非ドキュメンタリーは睡魔との闘いだった。本作には田口トモロヲのナレーションが不足している。 (sawa:38)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点30人******************************
3点39人***************************************
2点4人****
1点0人
78人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
伝記映画 (G31)[投票(1)]同じような時期に公開された類似作品 (verbal)[投票(1)]
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