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南極料理人 (2009/)

The Chef of South Polar

[Drama/Comedy]
製作西ヶ谷寿一
監督沖田修一
脚本沖田修一
原作西村淳
撮影芦沢明子
美術安宅紀史
音楽阿部義晴
衣装小林身和子
特撮小田一生
出演堺雅人 / 生瀬勝久 / きたろう / 高良健吾 / 豊原功補 / 西田尚美 / 古舘寛治 / 小浜正寛 / 黒田大輔 / 小野花梨 / 小出早織 / 宇梶剛士 / 嶋田久作
あらすじ第30次と第38次の南極観測隊に同行し、一年以上、その調理師として働いた西村淳原作のエッセイ「面白南極料理人」を映画化。海上保安庁の艦内調理人の西村堺雅人はふとしたことから1997年第38次南極観測隊の調理師として派遣されることに。しかも彼は南極大陸沿岸部の昭和基地からさらに一千キロも内陸部へ入り標高3800m以上、平均気温−50度以下の「ドームふじ基地」で7人の隊員(生瀬勝久きたろう高良健吾豊原功補古舘寛治小浜正寛黒田大輔) とともに、妻西田尚美 や子どもたちと顔をあわせることもなく一年以上を過ごすことに。そこでの生活をユーモラスに描く。(125分) [more] (シーチキン)[投票]
Comments
全31 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「家族」とは同じ釜のメシを喰って、日常を積み上げながら作り上げるもの。 [review] (るぱぱ)[投票]
★5秘密基地vsオカン [review] (佐保家)[投票]
★4そう考えると、人生って少し違って見えるよね、という観後感。たいへんに心地よいのでした。 [review] (林田乃丞)[投票(7)]
★4この感じって、4コママンガだな。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★4役者の使い方、とりわけ堺雅人の使い方がべらぼうに上手い。これだけ狙った雰囲気を出せる役者というのは稀有ではないか。ゆったりとしたユーモアと誠実な人柄を感じさせる、と言うのは簡単だが、ただ居るだけでそういう雰囲気をつくれるのだからたいしたものだ。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★4伊勢海老のエピソードに大笑い。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4うん、ほのぼの。気持ちイイ。 (stimpy)[投票(1)]
★4ベトベトの唐揚げが食べたくなりました。 (リーダー)[投票(1)]
★4食べる→ミニイベント→食べる→ミニイベント→食べる(以下繰り返し)な映画。個々のエピソードは殊更威力があるわけではないが、全体としてみた時にこのバランス感は成功したと言っていい。ひとえに堺雅人の技量によるところ大。 (IN4MATION)[投票]
★4こんな閉鎖的な共同生活、自分には絶対無理だと思うが、映画で見ると面白く見えるのが恐ろしい。つらい現実も一歩引いてみてみると、面白く見えるという教訓だろうか。あと、食(や遊び)にこれほどこだわるのは、それだけほかにやることがないというということだとも思うので、国家プロジェクト?としてどうかとも思う。 (蒼井ゆう21)[投票]
★4リアリティとエンターテイメントの間で。退屈しないで最後までこの間、がいいな。 (SUM)[投票]
★4ハンバーガーが本当においしそうでした。 [review] (WaitDestiny)[投票]
★3極限状態は普通人の裸の欲望を剥き出しにする。よって大して面白くない人物の行動が俄然面白くなるのは理の当然であり、そういう意味では知能犯的な作品。自分にとってはイセエビのフライやら、レアステーキやら、何の変哲もないラーメンやらに食欲を矢鱈と刺激されまくる罪な映画だが、観終っての余韻はさして尾を引かない。最上のスパイスは南極と言うステージである以上、内容は緩さを極めても許容されただけだ。 (水那岐)[投票(4)]
★3問題は南極という下宿に集う貧乏同居人のようなエピソードしか描けてないところだ。とてもじゃないが「選ばれた」メンバーが優れているように見えない。ここさえ描けていたら、きっとこの作品は違った評価をできていただろう。飯はとにかく美味しそうだ。あとはそれを食うに足るメンバーであったかどうかだ。 (tkcrows)[投票(3)]
★3ネタ的には鉄板だし、作りもサービス精神に溢れていて飽きさせない。ゆえにこの評価。 [review] (HAL9000)[投票(3)]
★3美味しい料理を食べると笑顔になるのと同じように、ユルい面白エピソードの連続に笑顔になる映画。ただ、それ以上の読み解くべき物語がウヤムヤな印象を受けるため満腹感はない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★3美談的な解釈も頷くところではあるが、芹沢明子のカメラのせいで、ユルい噺に見せかけた怪奇映画に見えてしまう。投げ出された唐揚げやバターを貪るオッさんの件はチャップリンが靴紐を啜るのと同質の食欲のグロテスクがある。少なくとも期待してしまうし、見え方もそうなのだが、語り手にはその気はない(気づいていない)ように見える。 [review] (DSCH)[投票(2)]
★3数々のエピソードが盛り込まれてはいるけれど、どれも想定の範囲から出てはいない。 [review] (青山実花)[投票(2)]
★3観てる間は可もなく不可も系と感じたが、「こんな映画見たよ」と人に語ると語りがいがあって評判もいい。そういう意味で、いい映画。団らん盛り上げ系。 (G31)[投票(1)]
★3南極といっても海岸から程遠い、更に富士山より高い山岳の僻地での1年半の耐寒生活。むさい8人の男性ばかりの共同生活。個室はあれど超狭く、まあ想像を絶する環境なんだろうなあとは思う。 [review] (セント)[投票(1)]
★3人間、食べることが生きること(思い出)と重なるんだよね、美味しいものを食べて元気になろう(大切な人と!)! (jollyjoker)[投票]
★2大変そうなのはわかったけど、感想それだけ。美味しそうにすら、あんまり感じなかった。おっさんでも男だけで生活してると、ほんと子どもみたいになるなぁw (あちこ)[投票]
★2食べる側 (鑑賞する私) のコンディションが悪かった・・・・・・のか?! [review] (ありたかずひろ)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点33人*********************************
3点29人*****************************
2点4人****
1点0人
71人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
読んでから見るか、見てから読むか。 (シーチキン)[投票(14)]
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