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しんぼる (2009/)

[Drama]
製作総指揮松本人志 / 白岩久弥
製作岡本昭彦
監督松本人志
脚本松本人志 / 高須光聖
撮影遠山康之
美術愛甲悦子
音楽清水靖晃
特撮瀬下寛之
出演松本人志
あらすじメキシコの片田舎、緑のマスクのプロレスラー・エスカルゴマンは憂鬱を抱えていた。何しろ、今日の相手は自分よりずっと若い選手なのだ。経験だけで太刀打ちできるほど、プロレスは甘くない、それは彼がいちばんよく知っていたのだろう。一方、どこかの真っ白な部屋。カラフルなパジャマを着た男(松本人志)は目を覚ました。ここはどこだ、自分は何をしている、どうすれば出られる? 途方に暮れた男は、壁の一点に奇妙な突起物を発見する。それに手を伸ばしてみると、思いも寄らない出来事が……。お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志による、第2回監督劇場公開作品。[カラー/93分] (林田乃丞)[投票(1)]
Comments
全26 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4難しいことはどうでもいい。 [review] (kajun)[投票(1)]
★4あの松本人志が、この結末を選んだことが愛しくて仕方ない。 (アーマージャック)[投票(1)]
★4凸凹。 (Lostie)[投票]
★42001年知らずに作ってたら凄いね。全体的に大日本人より良かったと思います。 (takasi)[投票]
★4難しいことは考えずに普通に笑えたから面白かった。でもやっぱり主演はまっちゃんじゃないほうがいいと思う。 (なかちょ)[投票]
★3やたら丁寧な演出で引っ張るだけ引っ張ったエスカルゴマン話の顛末の馬鹿馬鹿しさに爆笑。それまでこちらの「何か幽閉ネタとの重要なリンクがあるんだろう」との思惑を木っ端微塵にさせた清々しさに拍手。ただ、やはりそれ以降ラスト迄の飛躍っぷりがちょっと安易だったか。 [review] (クワドラAS)[投票(2)]
★3オチがつまらん。ボケは上手いのに。本人自身に突っ込みに照れがあるように思う。指パッチンのシーンなんか大好き。これがやりたいためだけに、主演してるのように思うくらい。 (らーふる当番)[投票(1)]
★3こ○もち○ぽのままなのはおかしい。☆3.5点。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3全く不条理ではない、明快な映画。松本人志演じる男と「しんぼる」との関わり方に、芸人としての松本の諧謔と欲望との混在した自画像を見てとることも可能かも知れないが、芸人としての彼について殆ど無知な僕には与り知らぬ所ではある。 [review] (煽尼采)[投票]
★3前作よりもはるかに映画として良く纏まっており、中だるみも無く安心して観られた。『大日本人』が松本人志という芸人の基礎知識を要求してきたのに対し、本作は独立した作品として十分に鑑賞できる。 [review] (hiroshi1)[投票]
★3額面通りに受け取るならば、松本人志はここで「神話」を語ったということなのだろう。身も蓋もないギャグとしての神話。また日常と非日常の按配が松本の方法の核心だ。抽象空間に溢れる日用雑貨。生活感漂う風景に溶け込む覆面レスラーの異物感。そして両舞台の切り結び。メキシコ篇の安定した演出技術も無視できない。 (3819695)[投票]
★3前回より、だいぶマシ。海外向け。『CUBE』や『SAW』を見てるから、目新しい設定ではない。 (ぱちーの)[投票]
★2世界は常に偶然に支配されており、実は人々はその気まぐれな結果に左右されているだけなのだという、不確かさについて語りたかったのかもしれない。そんな生真面目な理屈が映画として消化されることなく、まさに青臭い素人作品の典型として透けて見える。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★2つまらないものはつまらない [review] (ヘミシンカー)[投票]
★2発想は面白いけど、松本人志にこれは望んでいなかった。それも含めてギャグだと言うのかもしれないが・・・ [review] (考古黒Gr)[投票]
★2 「映画がどれだけ偉いんじゃい。俺に作らせりゃ、テレビでも映画でもこんなに面白くなるんだぞ」。ある意味、その問題提起を突きつける作品とは言えようか…面白くなかったけど。 [review] (甘崎庵)[投票]
★2取り敢えず、今からでも遅くないからポール・トーマス・アンダーソンに対する評(by シネマ坊主)を改めたほうがいいと思います。 (平敦司)[投票]
★2困ったもんだ・・・。 [review] (Pino☆)[投票]
★1松本人志は天才だが、この手の話なら小林賢太郎の方が一日の長がある。こんなものはラーメンズがとっくの昔に通過している。仮にこれを実験的な映画と呼ぶのなら、そんなものは寺山修司がとっくの昔に通過している。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★1前作『大日本人』では既存の映画をぶっ壊してやろうという意気込みが感じられたのだが、そういった野心も失われ、単につまらん映画になってしまった。 [review] (緑雨)[投票(4)]
★1面白い面白くない以前に欠伸が仰山でる映画 [review] (山ちゃん)[投票(2)]
★1「そんなのお前の解釈力が足りないんだ」と言われるかもしれませんが、ちっともおもしろくない。一人芝居である意味も、メキシコレスラーが持つ意味合いも全くわからない。 [review] (K-Flex)[投票]
★0予告編だけで見る気を無くした希有な映画。前作『大日本人』は映画としては不備な点が多々ありながらも、初監督作品と言うことで今後が楽しみだと思ったが、今回の映画の予告編や番組宣伝写真を見て、あのパジャマの柄だけで色彩センス、画づくりセンスのなさがハッキリした。彼は映画向きではなく、今後はテレビのコントに専念すべきだと思う。 (サイモン64)[投票]
Ratings
5点0人
4点9人*********
3点13人*************
2点12人************
1点7人*******
41人平均 ★2.6(* = 1)

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