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ゴールデンスランバー (2010/)

Golden Slumber

[Mystery/Thriller/Action]
製作島谷能成 / 宇田川寧 / 春名慶 / 百武弘二
監督中村義洋
脚本中村義洋 / 林民夫 / 鈴木謙一
原作伊坂幸太郎
撮影小松高志
美術磯見俊裕
音楽斉藤和義
特撮大萩真司
出演堺雅人 / 竹内結子 / 香川照之 / 吉岡秀隆 / 劇団ひとり / 濱田岳 / 柄本明 / 渋川清彦 / ベンガル / 大森南朋 / 貫地谷しほり / 相武紗季 / 伊東四朗 / 永島敏行 / 石丸謙二郎 / ソニン / でんでん / 滝藤賢一 / 木下隆行 / 木内みどり / 竜雷太
あらすじ青柳堺雅人は学生時代、同じサークルだった親友の森田吉岡秀隆から久しぶりの連絡を受けて待ち合わせていた。森田は彼を車に乗せたが、気がつくとそこは普通の道端だった。車の後ろの方の大通りでは、政権交代直後の新首相による地元・仙台市での凱旋パレードが行われようとしていた。車の中で森田は切羽詰った様子で自分のことを話し、そして青柳に「お前、オズワルドにされるぞ。逃げろ。」と伝え、車から降ろす。直後、後ろの方で大きな爆発音が響き渡る。続いて第二の爆発。訳のわからないまま警察からいきなり発砲され、逃げようとする青柳は大学時代の後輩劇団ひとりに連絡するが。。。(139分) [more] (シーチキン)[投票]
Comments
全38 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5理屈じゃないんだよ、人を信じるってことは。 [review] (freetree)[投票(2)]
★4この映画が一番いいたいのは、いわば、人と人の関係を形成しているのはこれまでの「履歴」なのだ、ということではないかと。 [review] (蒼井ゆう21)[投票(1)]
★4キルオvs小鳩沢は燃えたなぁ〜 (takasi)[投票(1)]
★4ゴールデンスランバーからロックへ。学生時代から今へ。いろんなものがつながっている秀逸なファンタジー。またしても中村義洋はいろんなことが分かっている。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4ここ数年でもっとも伊東四朗の持ち味を引き出した映画。 安藤玉恵もわずかな出演シーンながらキッチリと期待通りの芝居を見せてくれた。 (木魚のおと)[投票(1)]
★4非血縁部族社会で、法の実効が望めない場合、何を以て信頼が成り立つのだろうか。 [review] (disjunctive)[投票]
★4そっか、チーム・バチスタの監督作品か!面白いわけだ。 ご都合主義のところもいくつかあったけど、ハラハラドキドキスカッと爽快。 (stimpy)[投票]
★4逃走ものとして非常に面白かった。一般人が地面から天空に舞い上がる花火を楽しみこそすれ、怪我(をしなかったのかどうかわからないが)なくいられたのは幸いである。 [review] (大魔人)[投票]
★4伊東四朗! (もーちゃん)[投票]
★3「イメージだよ、イメージ」。「イメージ」からの逃走劇と、その、「世界の不条理性」に対して抱いているらしきイメージの青臭さ、またその性善説的な人間観そのものが持つ不条理感。 [review] (煽尼采)[投票(4)]
★3序盤のミステリアスかつ、有無を言わさぬ青柳(堺雅人)の巻き込まれ方が素晴しく一気に期待が高まるが、主人公の身の上が「道理」ではなく「情緒」で転がり始め、おおよそこの世の出来事とは思えぬ優しさが物語をリードする。この優しさが「今」の気分なのか。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3原作既読で見た。映像で提示されてみると、スケールの小ささ、例えばモブシーンの物足りなさがかなり目立つ。裏通りを歩く若者たちの違和感だとかもだ。このような物量含めたスケール感の問題がいかんともし難い。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3逃亡者とそれに関わる人々の思いの交錯を描きたいなら、映画よりいろんな視点を盛り込める連続テレビドラマのほうがいい。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★3テンポは悪くないし、原作をそこそこ上手く消化してる気はします。でもあの決着のつけ方(ほぼ原作通りだけど)は、映画にある種のカタルシスを求める人にとっては決定的に喰い足りないんじゃないでしょうかね。 (takamari)[投票(1)]
★3中村義洋伊坂幸太郎のコンビの限界が見えた感じがします。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★3数シーンの出演にもかかわらず強い印象を残す伊東四朗濱田岳。その結果として、全体は霞んでしまっている。 [review] (Master)[投票(1)]
★3全体の味わいはいいのですが、細部の演出が趣味に合わない。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★3アビーロードは1969年の作品。マクドナルド銀座店が1971年だとすると、当時の外食産業研究サークルがビートルズ作品を口ずさんでも違和感は無いが、現代まで引っ張ると60オーバーの堺さんが仙台を走り回ることになる。音楽は世代感覚を伴うので、スマホ時代にビートルズは違和感ありまくり。いっそのことオアシスにすれば多分絶対?その方が合うと思った。まぁ細かい話なんですが。 (Soul Driver)[投票]
★3なんだろう、原作を知ってるからか、「映画的」じゃないんだよなぁ。ただし、伊東四朗はとても良かった…! (あちこ)[投票]
★2劇団ひとりの安い三文芝居は見るに耐えないが、それがお似合いと思えるほど映画の出来もお粗末。そりゃないだろうと言いたくなる、違和感だらけの展開には目を瞑ったとしても、設定のスケールの大きさに演出がまったく追いついてないのは駄目だろう。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★2それぞれの役者の持ち味をよく生かしているし、若干わかりづらい所もあるがテンポもいい。しかし果敢な挑戦をハナから放棄した本作には、負け犬根性が染みついている。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★1要は日本版JFK。日本映画は浪花版を伝統とするから途中から飽きてきたが(映画版は原作の第四部と第五部だけを映像化してるからイマイチ)ドラマ化したらさぞや盛り上がる内容だと思う。 [review] (HILO)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点40人****************************************
3点55人*******************************************************
2点9人*********
1点3人***
112人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう)[投票(4)]原作 V.S 映画(邦画編) (ふくふく)[投票(1)]
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