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ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (2010/)

[Action/SciFi]
製作総指揮岡田真 / 岡田有正 / 服部紹男
製作平野隆
監督三池崇史
脚本宮藤官九郎
撮影田中一成
美術坂本朗
音楽池頼広
出演哀川翔 / 仲里依紗 / 阿部力 / 井上正大 / 田中直樹 / ガダルカナル・タカ / スザンヌ / 中野英雄 / 水樹奈々 / 前田健 / 六平直政 / 木下ほうか / マメ山田 / 波岡一喜 / 生瀬勝久
あらすじ2010年、ゼブラーマンとしてエイリアンの侵略から地球を救った小学校教師の市川(哀川翔)は、払った代償の大きさとメディアの取材攻勢に憔悴していた。時は流れ2025年、熱狂的支持を得ている相原知事(ガダルカナル・タカ)のもと、東京はモデル都市として特区化されゼブラシティと名を変えていた。ここでは治安維持のため、朝夕のゼブラタイムと呼ばれる5分間だけ、ゼブラポリスによる不審者の殺戮が合法化されていた。浮浪者となった市川にも、ポリス軍団の銃口が向けられる。朦朧とした市川の頭には、挑発的に歌い踊るゼブラクイーン(仲里依紗)の姿が浮かんでいた。それは、白と黒の混迷の始まりだった。(106分/ヴィスタサイズ) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4仲里依沙さん、参りました。 [review] (solid63)[投票]
★4相変わらずのクドカン&三池の映画的デタラメさ満載で、文字通りデカイ面(つら)で物語を仕切る仲里依紗のB級悪女ぶりが素晴らしい。わざとらしくも、多少の真剣さで提示される白黒つきがたい混迷のなか、なるほど理に適ったオチに苦笑ながらも妙に納得。 (ぽんしゅう)[投票]
★3派手さの割に物足りないのは、ひとえに作品自体の突き抜け感が前作よりもないからだろう。ただし、オチのつけ方は思い切りぶん投げる余裕を見せており、悪くない。期待していた仲の演技力は発展途上で台詞回しの稚拙さが興を削ぐのは残念。 (tkcrows)[投票]
★3ゴッサムシティならぬゼブラシティのゼブラタイム論理に少々耳を傾けてはみたが、何時しか白か黒かの意味不明葛藤が、緑インベーダーの再登板で瓦解され惰性に身を委ねる体たらく。むかつく所業の三池節だが言っても詮無い。クイーンも言う程もない。 (けにろん)[投票]
★2ガダルカナル・タカ曰く「大切なのはメリハリです!」 ―――何よりもメリハリが必要なのって、この映画だよなあ。 [review] (空イグアナ)[投票(4)]
★2前回は絶妙なバランスで成り立っていたB級の悪ノリが、今回は滑っている感あり。ただ、映画ではなく仲里依紗のPVとして作られたなら功を奏している。 [review] (Walden)[投票(3)]
★2オープニング10分で全ての見所が終わる。これこそ見事な三池作品。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★2あえて、抑えめ演出の5分間。監督三池なら、そここそ張り切りそうな感じなのだが、抑えたところにやる気のなさが見える。なぜか、松山ケンイチとかぶりながら見た仲里依紗。女版松山ケンイチとなれるか、次作次第て事で。 (らーふる当番)[投票]
★1ん?新手のAVなのか? [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
Ratings
5点0人
4点2人**
3点7人*******
2点8人********
1点6人******
23人平均 ★2.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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