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座頭市 THE LAST (2010/)

[Action/Drama]
製作総指揮石原隆
製作亀山千広 / 椎井友紀子 / 前田久閑
監督阪本順治
脚本山岸きくみ
原作子母澤寛
撮影笠松則通
美術原田満生
音楽プロジェクト和豪
衣装岩崎文男
出演香取慎吾 / 石原さとみ / 反町隆史 / 工藤夕貴 / 寺島進 / ARATA / ZEEBRA / 高岡蒼甫 / 加藤清史郎 / 宇梶剛士 / 柴俊夫 / 豊原功補 / 岩城滉一 / 中村勘三郎 / 原田芳雄 / 倍賞千恵子 / 仲代達矢
あらすじ新妻との平穏な暮らしを求め、ヤクザから身を引くために市(香取慎吾)は最後の刃を振るっていた。しかし、妻(石原さとみ)は市のまえで予期せぬ死をとげる。 文字通り心身ともに傷ついた市は、故郷の村へと流れ着き旧友の柳司(反町隆史)の家に身を寄せ、慣れないながらも漁や野良仕事を手伝い暮らし始めた。一方、村を仕切る島地(岩城滉一)一家は、狂気をはらんだ天道(仲代達矢)一家の侵攻にさらされていた。その傍若無人ぶりは、島地一家の代貸夫婦(寺島進工藤夕貴)や村人たちに襲い掛かる。ついに、クワを武器に立ち上がった柳司の後を、市もまた仕込み杖を手に追うのだった。(131分/シネマスコープ) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4座頭市としては及第点をあげられないが、『トカレフ』の延長線上の阪本映画と思えば満足。ぶっちゃけ、阪本順治にも座頭市にも採点甘いんですがね。豊原功補ファン必見! [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4これぞ演出力。演出家の映画だ。ここでも阪本順治笠松則通の画面造型は刺激に満ちている。「雪」の描き方の多彩さ。各アクションシーン設計の充実ぶりにも目を瞠る。長回しの気配を漂わせつつあっさりとカットを割るなど、映画を推進する律動感も独特だ。むやみに顔面を歪めたがる香取慎吾はよくないが。 (3819695)[投票(1)]
★4香取慎吾の一本調子(というか下手)の演技を踏まえてか、余計な説明を省き画の力強さで勝負する姿勢が映画の原理に合致して物語を駆動させることに成功した一作。このどうにも陥穽が多そうな企画をきちんと水準以上の作品に仕上げた阪本順治の仕事は称賛されるべきだろう。 (赤い戦車)[投票]
★4渡世の非情と無縁の優しき「市」の造形に香取のがむしゃらで無垢な様が合っており、対峙する仲代豊原ARATA達の巧緻な悪との噛み合いに大いなる醍醐味があり、全体を統べる阪本の冷めた無常観が一貫したトーンを維持している。 (けにろん)[投票]
★4香取慎吾の映画の中では、一番いいんじゃないでしょうか。 (ヒロ天山)[投票]
★3たとえば既成のクラシック曲に添って撮影した映画の場面に、後からオリジナルの劇伴に差替えろ、但し元ネタの既成曲にそっくりじゃだめ、みたいな無理な作業をしちゃっているような。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★2面白いシーンや美しい画が随所に見られるのに、物語を串刺しにする軸がなく統合性に欠ける。仕込み杖を置いた「静」から、再び「動」へと爆発する市(香取慎吾)の感情の躍動が不明確なのが致命的。カタルシスなきまま、延々と引き伸ばされる「THE LAST」に辟易。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★2こういう座頭市もあってもいいが、所詮エンターテイメントなんだし、リアリティを出したい気持ちが、空回り。映画としての面白みがない。 (ガンジー)[投票]
★2筋立ても殺陣も山場の見せ方も、全て駄目。作品タイトルの重みを鑑みて、厳し目の★2.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
Ratings
5点0人
4点5人*****
3点3人***
2点6人******
1点2人**
16人平均 ★2.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
最後のアウトロー 追悼、原田芳雄 (ぽんしゅう)[投票(11)]フジテレビ映画 挫折と栄光の軌跡 (ぽんしゅう)[投票(6)]
40年のバカ騒ぎ (けにろん)[投票(6)]ディア・ドクター (ぽんしゅう)[投票(4)]
盲目 (Lostie)[投票(2)]
Links
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