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死刑台のエレベーター (2010/)

[Thriller]
製作小椋悟
監督緒方明
脚本木田薫子
原作ノエル・カレフ
原案ロジェ・ニミエ / ルイ・マル
撮影鍋島淳裕
美術磯見俊裕
音楽山本友樹
衣装宮本まさ江
特撮尾上克郎
出演吉瀬美智子 / 阿部寛 / 玉山鉄二 / 北川景子 / 平泉成 / りょう / 笹野高史 / 熊谷真実 / 堀部圭亮 / 町田マリー / 田中哲司 / 上田耕一 / 津川雅彦 / 柄本明
あらすじ企業グループ会長夫人の芽衣子(吉瀬美智子)と、その傘下企業で働く医師で愛人の時籐(阿部寛)は、会長(津川雅彦)の殺害を計画。来日した要人警護のため警備が手薄になる週末の夕刻、ビルが閉まる寸前の会長室で殺害を実行した。しかし、ビルの電源が落とされ時籐はエレベータの中に閉じ込められてしまう。さらに、時籐の車は、暴力団組長(平泉成)と情婦(りょう)を追跡するために、警官赤城(玉山鉄二)と恋人美加代(北川景子)に持ち去られ、新たな事件の渦中で乗り回されていた。芽衣子は帰らぬ時籐を探して横浜の街を彷徨い続け、二人の完全犯罪は、跡形もなく崩れるかにみえた。(111分/ヴィスタサイズ) [more] (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4各方面からの酷評は避けられない出来かと思うが、これはこれで私は買ってみたい。角川映画であるというのが妙に納得される作りだが、無国籍風の劇空間やいかにもセット然としつつも確かな誂えの美術、また芝居がかった台詞とアフレコ的不自然な声の定位など、むしろ角川隆盛以前の撮影所映画の趣きが強い。 [review] (3819695)[投票(4)]
★3唐突にキレた状況から物語に差し込まれる玉山の描写。その脚色の冴えは買うし又絡む景子ちゃんも超ノーブル。問題は吉瀬のパートで、1夜の不安と焦燥と嫉妬の彷徨芝居はジャズ抜き外タレ加味で学芸会風味に堕した。『白夜』の狂気をこそと思う。 (けにろん)[投票(5)]
★3何ともうそ臭い過剰さが心地よい。港町に舞台を設定したのは脚本家のアイディアだろうか。横浜(神戸もそうだが)という街が持つ映画的記号が、完璧なまでに「うそ物語」の成立を担保する。生真面目な阿部が二谷英明なら、吉瀬の苦悩顔は北原三枝だ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3数十年前に見た映画だから特に元映画を気にして見ていたわけじゃないけれど、所々本家取りをしているんだよね。それはそれで映画ファンにはうれしくもあるが、ちょっと意外と二番煎じといった感じがしました。 [review] (セント)[投票(1)]
★3横浜ベイエリアはアンティーク感とイルミネーションに溢れ綺麗に撮れているが・・・ [review] (クワドラAS)[投票]
★3ワインのビンで殴ってたよね?石頭すぎね?どんだけー。72/100 (たろ)[投票]
★2オリジナルとの比較以前に、現代日本に設定した企画の段階で失敗だと思う。だってオリジナルはコントじゃん。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★2退屈な夜。貧乏臭い。 [review] (IN4MATION)[投票]
★2この作品にマイルス・デイヴィスが存在しないと成立しないことがわかった。(2011/6/24) [review] (chokobo)[投票]
★1わざとセピア色に古びさせたようなテイストが何やら贋作じみた胡散臭さを漂わす。完全に現代を舞台としておきながら雰囲気は昭和という違和感が面白さにまで至っているとは思えず、「大佐」の登場や町の少女のシーンに見られる擬似外国映画風の作りが噴飯物。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
Ratings
5点0人
4点1人*
3点13人*************
2点6人******
1点2人**
22人平均 ★2.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう)[投票(4)]月刊 北川景子 (けにろん)[投票(3)]
Links
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