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仁義なき戦い (1973/)

Battles Without Honour and Humanity

[Crime/Drama/Action]
製作俊藤浩滋 / 日下部五朗
監督深作欣二
脚本笠原和夫
原作飯干晃一
撮影吉田貞次
美術鈴木孝俊
音楽津島利章
出演菅原文太 / 松方弘樹 / 金子信雄 / 梅宮辰夫 / 田中邦衛 / 川地民夫 / 伊吹吾郎 / 渡瀬恒彦 / 三上真一郎 / 曽根晴美 / 高宮敬二 / 渚まゆみ / 中村英子 / 木村俊恵 / 川谷拓三 / 志賀勝 / 林彰太郎 / 中村錦司 / 高野真二 / 江波多寛児 / 野口貴史 / 大前均 / 名和宏 / 内田朝雄
あらすじ戦後広島県下で起きた熾烈なヤクザ抗争を描く東映実録路線第一弾。作家飯干晃一の原作を脚本笠原和夫が取材し直し群像劇として纏め上げた。全5作シリーズの1作目となる今作は、25年におよぶ広島抗争の序章となった、呉を舞台にしたヤクザ間抗争が描かれる。99分 [more] (G31)[投票(1)][全 2 件]
Comments
全89 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★51980年頃、学校を休んで平日の朝から広島東映の5部作連映を見に行った。ヤクザしか見に来てなかった。「当事者に囲まれて見ている」という臨場感にクラクラした。 (ニュー人生ゲーム)[投票(24)]
★5トップの欲望、都合、尻ぬぐいのために次々とあっけなく犬死していく若者たち。この映画の状況が先の戦争を暗示しているのは明らかだが、「戦争が終わっても日本はちっとも変わってないじゃないか!」という深作監督の怒りが全編に渡って伝わってくる。 [review] (ジョー・チップ)[投票(22)]
★5広能とケンシロウ [review] (kiona)[投票(14)]
★5誤解を恐れずに言えば、深作欣二はどこかの雀荘の店先辺りで血塗れで転げ廻って絶命する自分を「期待」していたんじゃないか?勿論引き金を引くのは文太の役目だろう。<04年1月12日、一周忌。再見> [review] (sawa:38)[投票(10)]
★5どの作品も同じ演技をする実は大根役者なキムタクよりも微妙な存在感を要求されながら難しい演技を軽々とこなしているカワタクが好きだ!!! (ジャイアント白田)[投票(6)]
★5なんてカメラがうまいこと。このぐらい、自由自在に群衆や人間の生態に迫れた時代があったんだなあ、と感心。そういえばNHKアーカイブで「新日本紀行」などのドキュメンタリーを改めて観て、当時のカメラのうまさに愕然。どうなってるんだろう。 (エピキュリアン)[投票(6)]
★5冒頭からの圧倒的な力技に飲み込まれ、気が付けば組員になっている自分がいます。倫理観もへったくれもない映画ですが、侠気を教えてくれる「漢の登竜門」です。卒業証書は「怒らせた肩」。金子信雄のいやらしさも必見。 (Myurakz)[投票(5)]
★4もし極道に入門するのに教習所があったら、必ずこのシリーズを見せられるだろう。で、実技試験免除になんの。 [review] (G31)[投票(10)]
★4仁義の狭間。★4.5 [review] (たかやまひろふみ)[投票(7)]
★4まずは冒頭テーマ曲のぶっといベース音に痺れる。次に大胆なカメラワークに痺れる。勿論、聞き慣れない広島弁に痺れる。当然、梅宮の侠気に痺れる。最後に文太と松方の相容れない思いと友情に痺れる。要はこの映画、痺れる映画。 (マッツァ)[投票(7)]
★4仁義があった時代だからこそ使えた「仁義なき」という言葉。そしてこれとともに浸透した文さん=広島のイメージ。しかし恐らく素の彼は「〜じゃけんのう」じゃなくて「〜だっちゃね」を多用している(宮城産)。 (はしぼそがらす)[投票(6)]
★4オープニング、広島の原爆のきのこ雲に赤い字のタイトルが重なる。これも、裏社会から描いた紛れもない戦後史。単なるヤクザ映画として済ませられない。菅原文太の鋭い目と存在感は忘れられない。 (ツベルクリン)[投票(5)]
★4あぁ、なんて泥臭い映画なんだ。でも「匂い」がある映画なんだぜ。無味無臭なドラマとは違うのだよ。役者志望の人も監督志望の人も観るべき作品。 (ごう)[投票(5)]
★4キャラ立ちした梅宮松方の挿話2部構成を縦走する文太の立ち位置が退き過ぎず出過ぎずで、ド太い骨子になってないのが弱いと見えて実は微妙に味があるという深淵なキャラ付け。深作笠原もそんなこと考えてないらしいのも又良い。 (けにろん)[投票(4)]
★4「親」の元で「兄弟」が殺し合う。そして「親」が「子」を殺す。何処でどう道を間違うたんかのう、という松方の呟きは荘厳ですらあり、誇張なしに神話の語りだと思う。また、「このようにしか在ることができなかった青春」が、敗戦後という舞台を得て生々しく、哀しい。巨視的に観てもミニマムに観ても隙のない、神話のとても良い切り取り方。 [review] (DSCH)[投票(2)]
★4そうか、これは『ゴッドファーザー』だったんだ (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★4この第1作が非常に面白く、3日間でシリーズ全部を観ましたところ、母親から「大丈夫?何か最近巻き舌で喋り方が変だけど、悪い仲間が出来たのと違うかい?」と本当に心配されたやないの!そういう凄い映画やないの!(鑑賞後の自分に注意)。 [review] (Myrath)[投票(1)]
★3研ぎ澄まされたままの菅原文太。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(4)]
★3「筋を通す」とか、「男が立たない」とか、「顔を潰された」とか、「格好がつかない」とか・・・あー、めんどくさ。 [review] (アメリ・プーラン)[投票(2)]
★3はじめて見た時は金子信雄が大嫌いで・・・しかし今にして思えば金子信雄がいいんですよ。あの役 金子信雄以外考えれません! (TO−Y)[投票(2)]
★3誰か死ぬたびにチャララーーーンってさ 男気を出したい時はやはり広島弁じゃき (マツーラ)[投票(1)]
★3任侠ものでは一二を争う作品でしょう。 (RED DANCER)[投票(1)]
★2いろいろとエピソードが羅列されてるものの、ひとつひとつにたいした緊張感もなく、ひたすらに冗長な印象しか受けなかった。どこにスピード感が? (_)[投票]
★1カメラは建造物を写さない。ただ男たちだけを追いまくる。「パヤヤ〜、パヤヤ〜♪」の下卑てセンセーショナルなトランペットの旋律とともに、過剰な血を吹き上げてあっけなく男たちは死んでゆく。 [review] (水那岐)[投票(3)]
Ratings
5点85人****************************.
4点128人******************************************..
3点58人*******************.
2点5人*..
1点4人*.
280人平均 ★4.0(* = 3)

[この映画が好きな人]

POV
お手軽サイズ(100分以下)の作品集 (スパルタのキツネ)[投票(24)]プロレスラー・格闘家の入場テーマ集 (Myurakz)[投票(19)]
● 監督たちの主として映画に対する発言集  (いくけん)[投票(17)]日本映画の「楽天」的改革改善史 (ぽんしゅう)[投票(17)]
極私的愛好台詞選 (たかやまひろふみ)[投票(12)]東映・実録ヤクザ路線とそのモデルたち (Myurakz)[投票(11)]
殿堂と遺産 2010/06 (けにろん)[投票(9)]刑務所もの・収容所もの映画 (TOMIMORI)[投票(8)]
破滅のメカニズム 脚本家・笠原和夫の世界 (町田)[投票(6)]仁義なき戦い〜アナーキー・キャスティング・センス〜 (けにろん)[投票(5)]
801 State (たかやまひろふみ)[投票(3)]おいらの青春 (まご)[投票(3)]
文太の「せ・な・か」! (worianne)[投票(2)]流血!流血!また流血!! (kiona)[投票(1)]
覚えてますか?あの音楽 (マイルス)[投票(1)]ツボコメント集・荒馬大介編 (荒馬大介)[投票]
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