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人生万歳! (2009/)

Whatever Works

[Comedy/Drama]
製作総指揮ヴァンサン・マラヴァル / ブラヒム・シウア
製作レッティ・アロンソン / スティーヴン・テネンバウム
監督ウディ・アレン
脚本ウディ・アレン
撮影ハリス・サヴィデス
美術サント・ロカスト
衣装スージー・ベインジガー
出演ラリー・デビッド / エバン・レイチェル・ウッド / パトリシア・クラークソン / ヘンリー・カヴィル / エド・ベグリーJr. / ジョン・ギャラガーJr. / サマンサ・ビー / キャロリン・マコーミック / マイケル・マッキーン / アダム・ブルックス / ライル・カノウズ
あらすじ落ちぶれた物理学者のボリス(ラリー・デビッド)は、家出してきた南部の田舎娘・メロディ(エバン・レイチェル・ウッド)に、落ち着くまで食事と部屋を提供した。それがきっかけで二人の同居生活が始まる。世間知らずの彼女に蘊蓄を聞かせるボリスだったが、メロディもそんな彼に好奇心をいだく。彼らを取り巻く人間模様も絡んで事態はややこしいことに…。--ウディ・アレンの通算40作目となる監督作品。(カラー/91分) (ガリガリ博士)[投票]
Comments
全24 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5前作バルセロナと言いたいこと同じだと思う。前作よりも軽快さわやかで、しかし強引に結論に向かう。私は前作も本作も好きだ。元日に観れて大変よかった。 (夢ギドラ)[投票(2)]
★5一年に一度観るべき映画。「人生に起こる全部を受け入れてみたら、楽しくなりました。ヒャッハー!」という老人からのメッセージ。 (モロッコ)[投票(1)]
★5ウディ・アレン版「素晴らしき哉、人生」 ここ数作は傑作揃いだけど、その中でも特に傑作だと思う。 自分の人生がなんとなく幸運に思えた。 (Passing Pleasures)[投票(1)]
★5ウディ・アレンのウディ・アレンによるウディ・アレンの出ない哲学コメディ [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★5マンハッタン』的嬉し恥ずかし展開が『嘆きの天使』なマジ匙加減を加味されるかと思いきや大きくグラインドして現在形アレンな与太話へ拡張。その与太の大半を担うクラークソンのキャラの弾け具合の粋。全てを許容した最果てに俺も行きたいもんだ。 (けにろん)[投票]
★4エヴァン・レイチェル・ウッドがここまでやるとは思わなんだ。ラリー・デヴィッドウディ・アレンの自作自演キャラクタよりも攻撃的で可愛げもないが、ウッドがそれをすべて受け止めてみせるから映画は丸く収まる。その女性像に男性目線からのある種の理想化が紛れ込んでいることは否めないにしてもだ。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4確信的ゆえにイヤらしき裁量の大きさのために、前作のように造形の差別化から好意を引き出すのに躊躇を覚えるが、代わりにその裁量が可能にした畳みかけるような造形改変の狂奔がアクション映画のような好ましい佇まいをほしいままにするようでもある。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★4残念ながら永遠の愛など無いのだという身も蓋もない真理を、シニカルに振れ過ぎることなく軽妙に描き、しかも強引に幸せな気分にさせてしまうという神業。アレン円熟の一作。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4人生がばら色だなんて幻想でしかない。幸せになることも消極的な要素ばかり。それでも生きてゆく。(2012/05/03) [review] (chokobo)[投票(1)]
★4厭世と屁理屈が周回して突き抜けた先が、既成価値の爆破とあっけらかんとした楽観。今や大して珍しくもない話で、それ自体がボリスに言わしめるクリシェ(陳腐な表現)であるような気もするし、ウッドの可愛さも異常とはいえ見慣れたミューズ造形の範疇だが、脚本封印から30年を経て敢えて「これでもか」と押してくるアレンの年季と提示タイミングに説得力。それこそ「クリシェ」的強度。音楽ネタが素晴らしい。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★4相も変わらずペチャクチャとよくしゃべっているが、主人公が偏屈で私自身に似ている為か、すっきりとその世界に入り込めた。好きではないウディ・アレンだが、年相応のオチも納得出来、今作はちょっと良かったかな。 (KEI)[投票]
★4ほう、アレン映画でこういう ´おさまり具合´ は初めて味わったぞ♪ [review] (ありたかずひろ)[投票]
★4後人の誰にも真似できない職人芸的なコメディでありウディの自己人生肯定映画。遺作に相応しい。 (ドド)[投票]
★4ウディ作品で笑えるツボがこれほど多かったのは久しぶり。 [review] (HAL9000)[投票]
★4大御所はいつまで経っても男と女の在り方を追い求める。ボリスの声がアレンに脳内変換されるのも束の間、毒気たっぷりの寓話にどんどん引き込まれる。終わってみれば(あんな親父にして!)全然敷居の高くないユーモラスな人生訓にニンマリ。 (ナッシュ13)[投票]
★4相変わらずのナルシスト親父だね。。でもね、「人生は・何が起きるか・わからない」まさにそのとーり。 (あちこ)[投票]
★4何でもいいじゃん、という境地。 [review] (田邉 晴彦)[投票]
★4アレンの原点とも言うべき皮肉なひねくれ幸福論だが、かつてのように彼自身が演じていたら、ボリスはもっと神経症的とげとげしさを呈しただろう。アレンの老練なゆとりが、ラリー・デビッド演じるボリスの厭世感に正等なポジティブさを与えていて妙に心地よい。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★4ウディの映画が大嫌いなのにまたも見てしまった吾輩。自分にいい加減にせんかい、と言いたい。でもなぜ彼の映画が嫌いなのか何となくこの映画で分かった気がします。 [review] (セント)[投票]
★3非常に大人な映画。あんなアパートに住んでみたい。 [review] (stimpy)[投票]
★3自由恋愛の受け皿NY賛美が監督の自画自賛にみえる。軽い喜劇でとやかく云うほどのことはないが、自足した老齢の仕事は好まない。 (寒山)[投票]
★3人生万歳と楽観視出来れば、それだけで幸福でしょうね。 [review] (RED DANCER)[投票]
★3安心して楽しめるウディ・アレン節。エバン・レイチェル・ウッドが可愛い。 (赤い戦車)[投票]
★1脚本が出来てから30年以上映画化されなかったそうで・・分かるよ、つまんないもん。 人生はなんでもありだけど、映画は何でもありじゃないよ。 [review] (river)[投票]
Ratings
5点8人********
4点26人**************************
3点10人**********
2点1人*
1点2人**
47人平均 ★3.8(* = 1)

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