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伯爵夫人 (1967/)

A Countess from Hong Kong

[Comedy]
製作総指揮チャールズ・チャップリン
製作ジェローム・エプスタイン
監督チャールズ・チャップリン
脚本チャールズ・チャップリン
撮影アーサー・イベットソン
美術ドン・アシュトン
音楽チャールズ・チャップリン
衣装オルガ・レーマン
出演マーロン・ブランド / ソフィア・ローレン / ティッピ・ヘドレン / シドニー・チャップリン / パトリック・カーギル / チャールズ・チャップリン / マーガレット・ラザフォード
あらすじ駐在先の香港からアメリカに帰ることになった政治家・オグデン(マーロン・ブランド)は、帰国前夜、ロシアの伯爵夫人・ナターシャ(ソフィア・ローレン)と出会った。翌日、アメリカへ向かう船上の人となったオグデンは、彼の船室にもう1人の“乗客”がいるのを発見する。香港での亡命貴族という立場から逃げて、アメリカへ密航しようとするナターシャであった。スキャンダルを恐れるオグデンと、何が何でもこのチャンスをものにしたいナターシャ、2人の奇妙な船旅が始まる。[120分/カラー/シネマスコープ] [more] (Yasu)[投票(1)]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4パトリック・カーギル怪演。チャップリンがもっと若ければ自分でこの役をやっていたことだろう。[Video] (Yasu)[投票]
★467年という時代では、この作品のテンポは時代遅れだろう。しかし、どたばたコメディとしては若い頃のチャップリン作品のテンポであって、作品内容云々よりも、肩を張らずに往年のギャグのテンポを復活させているという点に嬉しくなった。 (タモリ)[投票]
★3全ての敗因はマーロン・ブランドのミスキャスト。ぜひこの主役を(ソフィア・ローレンがリスペクトしていた)マストロヤンニ、セラーズ、オトールで見たかった。でもそれ以外は言われる程悪い作品ではなかった。 [review] (モフモフ)[投票]
★3同時代的に語れば時代遅れな感は否めないが大人の品格が漂うSO-SOムービー [review] (junojuna)[投票]
★3ほぼ退屈。舞台劇を安直に映画化した作品に似た貧しさが漂う。衰えというよりこれが元々のチャップリンの演出力の程度なのだ、と冷たく云ってもよいが、しかし彼の遺作のラストカット(ダンス!)を何の感慨も覚えずに見ることができるほど冷めた人間でも私はない。このエンド・クレジットの出方の冴えには正直鳥肌が立つ。 (3819695)[投票]
★3チャールズ・チャップリンもコメディセンスが少し落ちたかなとも思うが、それでもソフィア・ローレンの魅力は十分引き出していた。 [review] (わっこ)[投票]
★3邦題は「伯爵令嬢」の間違いではないだろうか? (りかちゅ)[投票]
★3巨匠最後の作品に思わず涙・・・。マーロン・ブランドはややミスキャストかも?ソフィア・ローレンのパジャマ姿が目に焼きつきました。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票]
★3ティッピ・ヘドレン出てましたっけ? (chokobo)[投票]
★2マーロン・ブランドの仏頂面とコメディとのギャップの面白さや、カラーを活かしたギャグなど意欲的な作品ではあるが、全体の二割くらいしか笑えない。チャップリン御大のユーモアは、モノクロの非現実感と幻想性に支えられていた面もあったのでは? [review] (煽尼采)[投票]
★1ダメだ、こういう魔性の女に振り回される男って、やっぱ共感できない…。個人的にソフィア・ローレンの顔も好きじゃないし。 (mize)[投票]
Ratings
5点1人*
4点3人***
3点19人*******************
2点6人******
1点3人***
32人平均 ★2.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
巨匠の遺作に名作なし? (ペペロンチーノ)[投票(37)]哀しいけれど、ここでまた会える! (mimiうさぎ)[投票(6)]
チャップリン[投票(3)]オー・シスター! (movableinferno)[投票(2)]
オー・ブラザー&シスター! (movableinferno)[投票(2)]
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