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SOMEWHERE (2010/)

Somewhere

[Drama]
製作総指揮フランシス・フォード・コッポラ / ポール・ラッサム / フレッド・ルース
製作G・マック・ブラウン / ロマン・コッポラ / ソフィア・コッポラ
監督ソフィア・コッポラ
脚本ソフィア・コッポラ
撮影ハリス・サヴィデス
美術アン・ロス
音楽フェニックス
衣装ステイシー・バタット
出演スティーヴン・ドーフ / エル・ファニング / クリス・ポンティアス / ララ・スロートマン / クリスティーナ・シャノン / カリッサ・シャノン / アマンダ・アンカ / エリー・ケンパー / ミシェル・モナハン
あらすじ映画スターのジョニー・マルコ(スティーヴン・ドーフ)は連日の放蕩生活の挙句、酔って階段から転落し左腕を骨折した。彼は逗留するシャトー・マーモントへデリバリーのポールダンサーを呼んだりするが虚しい。元妻レイラ(ララ・スロートマン)が11歳の娘クレオ(エル・ファニング)を連れて来た。久々の娘との1日。しかし、再び仕事と享楽の日々が訪れる。そんな或る日、いきずりの女との情事から帰ったジョニ−の部屋の前にクレオがしゃがみこんでいた。レイラに電話すると暫く留守にするから預かってほしいと言うのだが…。2010年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞のソフィア・コッポラ長篇第4作。 (けにろん)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5お帰り、ソフィア・コッポラ(2012/1/9) [review] (chokobo)[投票]
★4男が隠し持つ父性としての本能。クレオ(エル・ファニング)がどえらい可愛い。 (IN4MATION)[投票]
★3ソフィア・コッポラの「ダンス・ダンス・ダンス」 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★3私の人生とは何の関わり合いもない映画だ。相変わらず「美少女への執心」が映画の原動力だが、対象少女の低年齢化および彼女へ注がれる視線におっさんのフィルタをかけるあたりが新機軸。しかしそのフィルタは穴だらけのザルで、ソフィア・コッポラがだだ漏れだ。だから、確かに彼女は「作家」である。 [review] (3819695)[投票(1)]
★3人気俳優の空虚な毎日を描いたスノビッシュ・マンネリズム映画。わかるよー、うんうん、わかるんだけど、でもちょっとやっぱりバランスを間違えたのではって感じ。 [review] (モロッコ)[投票(1)]
★3somewhere over The rainbow「虹の彼方に」というすぐ口ずさむ歌があるけど、この映画は「どこか」というだけで、現在いるところは虹ではなさそうだ。 [review] (セント)[投票(1)]
★3群衆の中の孤独感。ソフィアの演出の巧さはそこにこそある。 (甘崎庵)[投票]
★3ベネチアで金獅子賞取った理由はイタリアロケが入ってるからという以外の理由が見つからないぐらいの、ほとんど何も起こらない映画。 [review] (USIU)[投票]
★3処女作の頃と比べて、多少の成長は見られるものの、やはりソフィア・コッポラはソフィア・コッポラにすぎず。 [review] (kazya-f)[投票]
★2ガーリー作家の描く「男」の喘ぎの何たる形骸。空っぽバカ男の涙の1人よがりを如何にもと描くソフィアの男を見る眼に人事ながら心配を覚える。シークェンスごとに詠嘆的間合いがあるが空転し詩的でもない。エルも未だ子供で流石に食指がわかない。 (けにろん)[投票(3)]
★2ヴェネチア金獅子賞との事で、観賞して見たが・・・ [review] (RED DANCER)[投票]
Ratings
5点3人***
4点4人****
3点13人*************
2点4人****
1点0人
24人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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