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ミッション:8ミニッツ (2011/)

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[SciFi/Thriller]
製作総指揮ホーク・コッチ / ジェブ・ブロディ / ファブリス・ジャンフェルミ
製作マーク・ゴードン / フィリップ・ルスレ
監督ダンカン・ジョーンズ
脚本ベン・リプリー
撮影ドン・バージェス
美術バリー・チューシッド
音楽クリス・ベーコン
衣装レニー・エイプリル
出演ジェイク・ギレンホール / ミシェル・モナハン / ヴェラ・ファーミガ / ジェフリー・ライト / マイケル・アーデン / キャス・アンヴァー / ラッセル・ピーターズ
あらすじコルター大尉ジェイク・ギレンホールは気がつくとシカゴ行通勤列車の中で見知らぬ女性ミシェル・モナハンに親しげに話しかけられ、訳のわからぬまま鏡を見ると別人の顔があった。混乱に陥ったその時、大爆発が起こり、真っ暗なカプセルの中にいた。そのモニターからグッドウィン大尉ヴェラ・ファーミガが犯人はわかったかと聞き、「わからない」と答えると「もう一度転送を」と言われ再び通勤列車へ、そして爆発、カプセルへ。そしてグッドウィンは、コルターが死者の脳に残る死の直前8分間の記憶の世界へ侵入するプログラムの中におり、今朝の列車爆発テロの犯人を捜すミッションを実行していると告げる。。。(93分) (シーチキン)[投票]
Comments
全40 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5眼が開いて初めに観たものを愛しく思うのはヒトも同じだよね [review] (HAL9000)[投票(4)]
★5緊張と謎解きでぎゅうぎゅうに押し込めるSFサスペンスと思いきや、別の意味で思ってもみなかった展開に。密室のオペレーションルームから、抜けるような青空のシカゴへの展開が実に鮮やかで爽やか。 (すやすや)[投票(2)]
★5しっかり2回観た。要点は1、‘包囲された城’計画の概要を把握すること 2、ラストをどう解釈するかということ 3、そして気になる2人は・・・ [review] (KEI)[投票(1)]
★4ややもすると物語の素材そのものは『月に囚われた男』以上に安手でありふれているかもしれない。だがダンカン・ジョーンズはかつてない感情の創造を目指す作家のようだ。中盤を退屈に捧げることと引き換えに辿り着いた最後の「転送」シーン以降、形容困難の感動が怒濤のごとく間断なしに押し寄せてくる。 [review] (3819695)[投票(11)]
★4およそ主体性と呼べるものを一切剥奪されながら自らの直感と選択を信じ喪失に耐える主人公に稀なる意志の力がみなぎる。それはまた、使い捨てられてよいものなど何一つ存在しない、という監督自身の心根であろう。「すべてうまくいく。」(2011.11.13) [review] (HW)[投票(9)]
★4SF世界の当事者にしか起こりえない心情を、現実世界のわれわれに説いてみせ、そのことで現実のわれわれに何かを気づかせてくれるとしたら、それこそまさに本当のSFの醍醐味だ。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★4さして巧くもない反復のギミックが中段で放棄され、物語が別側面を見せ始めたときに、ダンカン・ジョーンズの前作同様の遺棄されしものへの慈しみが浮上する。残留思念の永遠とパラレルな現世に届く一抹の伝言はロマンティシズムの再臨と言うしかない。 (けにろん)[投票(6)]
★4この監督の持つ“情感”は嫌いじゃない。ちょっと感動した。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★4ループを能動的に使っても問題は残る。トライ&エラーが人生の希少性を損ないかねないし、アクティビティが情報開示の過程を恣意的に見せてしまうかもしれない。つまり永遠そのものの圧迫が形を変えて現れる。 [review] (disjunctive)[投票(4)]
★4任務への忠実さにひた向きな正義への盲従を、そして私的な願望にピュアな誠実さを滲ませ、男は僅かに残った意識の尻尾に強固な意志を宿し、あの世とこの世の狭間を駆け巡る。忠実さに悲しみがダブリ、誠実さの先に希望を見たとき人は、個を取り戻し心揺さぶられる。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4ヴェラ・ファーミガをみてると、、あの軍服の下に隠されたナイスバデが気になって仕方ない! [review] (田邉 晴彦)[投票(2)]
★4大義とシステム(=運命=source code)のために死んでからも繰り返し殺される命。これに反駁し世界を変えるのは「システム」の綻びであるところの「人間性」であるという王道。加えて「世界はどのようにでも在ることが出来る」という世界の「自由」と「可能性」への信頼があたたかくてうるおうし、エンタメで語ってくれるのが嬉しい。「時よ止まれ、お前は美しい」。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★4前作『月に囚われた男』に引き続き作品テーマは… [review] (ベルガル)[投票(1)]
★4科学要素と哲学要素。それを明確に娯楽でくるんだ好作。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4「映画通ほど騙される」とかいうコピーのおかげで、いわゆる「叙述トリック」系のミステリかと思ったら量子論的SFだった。序盤のワクワク感も終盤の流れるようなきれいな収束も申し分なし。ただ・・・ [review] (イリューダ)[投票(1)]
★3「だまされる」とか大層なキャッチコピーはやや見当はずれ。目新しい点はあることはあるが、本質的にはミシェル・モナハンヴェラ・ファーミガの、二人の女優の魅力を楽しむ映画。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
★3わたしにはSFマインドが足らんので、理解が足りないのか?もの凄く気になる点があって腑に落ちない。つまりボディジャックしちゃうっていう映画じゃないよね? [review] (のこのこ)[投票(3)]
★3いろいろな要素を包括した作品であり、鑑賞後皆で「ああだこうだ」と議論するのが楽しそうな映画。とは言え作品自体淡々としてる部分もあり、後を引きはするものの、諸手を挙げて面白いとは言えず。コピーの「映画通ほど…」はちと的外れ。 (takamari)[投票(1)]
★3娯楽映画が90年代後半からあんまり前に進めていないことを自認するかのようなリフレインもの。バーチャ空間の定義が込み入っている割りにご都合で、いまいち乗り心地がよろしくない。きぐるみにされた人格の行方を問うのは野暮にしても、群像の謳歌に飽き飽き。 (kiona)[投票(1)]
★3え???そりゃダメじゃないか??? [review] (クワドラAS)[投票]
★3天国から来たチャンピオン』のルールを下品に強いられた気分。 (黒魔羅)[投票]
Ratings
5点10人**********
4点54人******************************************************
3点26人**************************
2点1人*
1点0人
91人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち (緑雨)[投票(11)]いいかこれがSFというものだ。 (死ぬまでシネマ)[投票(9)]
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