| ★5 | 若山富三郎で泣け! [review] (ペペロンチーノ) | [投票(8)] |
| ★5 | 田舎の因習と手毬歌が殺人に関わる不気味さ。石坂浩二の飄々とした金田一と岸恵子の存在感。怖さも、面白さも、切なさも魅せるシリーズ最高傑作!。 [review] (TOBBY) | [投票(7)] |
| ★5 | シリーズの中で一番いい。謎解きの仕方もドラマチック。若山富三郎と岸恵子が縁側でのんびり語り合うシーンは、日本映画のワンシーンの描写の中でも最高のもの。 (きいす) | [投票(5)] |
| ★5 | このおどろおどろしい横溝正史の世界観の見事さ。ミステリとしても、人間ドラマとしてもシリーズ随一の傑作だろう。 [review] (ワトニイ) | [投票(5)] |
| ★4 | 市川崑監督自身にこそ「岸恵子さんを愛してらしたのですね」と聞きたくなるくらい女優愛に貫かれた映画だ。 [review] (ナム太郎) | [投票(4)] |
| ★4 | 横溝正史の特徴であり映画化するに際しての最大の弱点でもあろう複雑に絡まる多数の登場人物名を台詞で説明するもどかしさ。「映画」としての破綻が目前に迫る中、市川崑はスリム化を狙い、上手にまとめあげた。実に巧いと思う。 [review] (sawa:38) | [投票(4)] |
| ★4 | 結局金田一って主人公でも探偵でもなく、狂言廻しなんだと思うのです。 [review] (Myurakz) | [投票(4)] |
| ★4 | 重く大きくのしかかってくるような山を背にした金田一の点景、この美しさ。日本の山村ってこう撮ればいいんだ、と惚れ惚れ。 [review] (おーい粗茶) | [投票(3)] |
| ★4 | 磯川警部(若山富三郎)が魅せられたのは、可憐なドジオバサン・りかちゃん(岸恵子)の奔放さだったのか、隠された一途さだったのか。20年間思い続けた、たそがれオヤジの純情が心にしみるのであります。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| ★4 | 坂口良子がいれば完璧だった。複雑なお話をよくここまで巧くまとめたものだと感心する。
程良い怪奇色に彩られた映像。前作に引き続き細心かつ大胆なカット割り。岸恵子をはじめとする充実の絢爛豪華な演技陣。市川崑監督の会心作。 [review] (トシ) | [投票(2)] |
| ★4 | ドラマとしても◎。推理ものとしても◎!! [review] (Shrewd Fellow) | [投票(2)] |
| ★3 | はじめは複雑な話に見えて、実はとてもすっきりしている。岸恵子と若山富三郎は尊敬もの。でもキーになる手毬唄があまり上手に使われていない気がする。漏斗なんて画的にちっとも怖くないしむしろ笑いを誘う。それにしても、
[review] (mal) | [投票(3)] |
| ★3 | 石坂浩二が蜜柑を前に考える件、写真のコマ送りみたいなコン・ショットでバシバシ決める。あの辺りの痛快さはたまらなくいい。 [review] (寒山拾得) | [投票(2)] |
| ★3 | 岸惠子は本当に美しい女性だと思います。 [review] (代参の男) | [投票(2)] |
| ★3 | 推理に集中している金田一さんは、食べ方とかお行儀が悪い。そんなところが可愛いですね。 [review] (夢ギドラ) | [投票(1)] |
| ★3 | とても画面は綺麗なんだけど、淡々と流れるだけ。結局それが当時の邦画の特質なんだろうな…これは決して悪くはないはずなんだけど、それ以上の何かが欲しいんだよな。本当なら。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★3 | 横溝さんの映画はジャパニーズ・ゴシック・ホラーではなかろうか。 (はしぼそがらす) | [投票(1)] |
| ★3 | 前半、台詞で説明されるのが鬱陶しくてたまらないし、カッティングもちゃかちゃかして気になる。まるでTVじゃないか。後半秀治が出てきた辺りから、岸惠子と若山富三郎のメロドラマになって持ち直す。ここをもっと強調してくれればな。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 最後の展開が・・・ 読めなければいいってもんじゃないと思いますが。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★3 | 部分部分は悪くないのだが、全体としては『犬神家の一族』のような化学変化は起きなかった。その最大の理由はキャアキャアした岸恵子。前作の島田陽子のような翳りがほしかった。 (淑) | [投票] |
| ★2 | 村のほとんどの女がある男の子供を産んでいるという気持ち悪い映画。 [review] (IN4MATION) | [投票] |
| ★2 | 謎解きのシーンが全てを台無しにするという推理小説の欠陥が赤裸に映画にも残っている。あらゆる生きた登場人物が謎解きという操り芝居の人形と化す。『砂の器』のような傑作級解法を望むつもりはないけれども、工夫のほしいところ。若山富三郎の下手さには背筋が凍る。 (ジェリー) | [投票] |