コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

危険なメソッド (2011/カナダスイス)

A Dangerous Method

[Drama]
製作総指揮トーマス・スターチ / マティアス・ジマーマン / カール・シュポエリ / ピーター・ワトソン
製作ジェレミー・トーマス
監督デヴィッド・クローネンバーグ
脚本クリストファー・ハンプトン
原作クリストファー・ハンプトン
撮影ピーター・サスチツキー
美術ジェームス・マカティーア
音楽ハワード・ショア
衣装デニーズ・クローネンバーグ
出演キーラ・ナイトレイ / ヴィゴ・モーテンセン / ミヒャエル・ファスベンダー / サラ・ガドン / ヴァンサン・カッセル / アンドレ・ヘンニッケ / マライケ・カリエール
あらすじ1904年。チューリッヒの精神科医ユング(マイケル・ファスベンダー)のもとへ統合失調症患者のサビーナ(キーラ・ナイトレイ)が送り込まれてきた。ユングはフロイト(ヴィゴ・モーテンセン)の提唱する談話療法を試みる。そして、ウィーンに赴きフロイトと面会、互いの研究に共感を抱く2人は夜通し語り合っても飽くことがないのであった。一方で、サビーナへの治療はすすみ、ユングは彼女を助手としてそばに置く。互いの深層心理が共振し出す2人。そんな折にフロイトの紹介で精神分析医グロス(ヴァンサン・カッセル)と会ったユングは彼の言葉に影響されていく…。クリストファー・ハンプトンの舞台劇の映画化。 (けにろん)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4フロイトとのファーストコンタクトを描く1日が好きだ。狭いフロイト家の食堂で料理を貪欲に取り分ける様がよい。モーニングのオッサンらで埋め尽くされたカフェの喧騒もよい。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★4今回はクローネンバーグの軽いジャブといった感じ。引き込まれそうになる水面の妖しい揺らめきが最高。会話場面の位置によって関係の変化を表していくのが上手い。ユングの部屋に飾ってある帆船?の印象派風の絵と、妻から贈られたヨットとの関連は何なのだろうか。とりあえず奥さん役のサラ・ガドンが凄く好み。 [review] (赤い戦車)[投票]
★3確執や愛憎など常道なメリハリがクローネンバーグは不得手。かと言って、カルトな精神学世界を舞台にしつつ得意の変態嗜好も遠慮して出せない。結果、ダラで平板な凡作となった。皮肉にもキーラの茶番演技を良しとする感覚のみが常軌を逸脱している。 (けにろん)[投票(2)]
★3良くも悪しくもキーラ・ナイトレイの熱演について語られることがもっぱらになると思うのだが、実を云うとこれがオーバーアクトかどうはか私には判然としない。登場シーンで嫌気がさしたのは事実だが、ナイスファイトと認めたい気持ちもある。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3クローネンバーグとしては凡庸 (二液混合)[投票]
★3馬車と自動車が共存する時代感がいい。クリストファー・ハンプトンの映画として語るべき作品だが、肉体・妄想・暴力などのクローネンバーグ的とされる主題を排したことで見えてくる基礎演出力の向上、米国映画と欧州映画の中庸的語り口に目を細める。「映画」においても会話は両義的に危険なメソッドだ。 (3819695)[投票]
★3キーラ・ナイトレイのアゴが気になる。 (パピヨン)[投票]
★3史実にほぼ忠実といえるが、病気の演技はやり過ぎだろう.若きユングとフロイトがそれっぽいのが救い。 (ぱーこ)[投票]
★2このキーラは好き嫌いわかれそうだ…好きになれないとこの映画は辛い。 (あちこ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点3人***
3点18人******************
2点1人*
1点0人
23人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
Links
IMDBで検索The Internet Movie Database
検索「危険なメソッド」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「A Dangerous Method」[Google|Yahoo!]