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テッド (2012/)

Ted

[Comedy/Fantasy]
製作総指揮ジョナサン・モーン
製作スコット・ステューバー / セス・マクファーレン / ジョン・ジェイコブス / ジェイソン・クラーク
監督セス・マクファーレン
脚本セス・マクファーレン / アレック・サルキン / ウェルズリー・ワイルド
原案セス・マクファーレン
撮影マイケル・バレット
美術スティーブン・J・ラインウィーヴァー
音楽ウォルター・マーフィ
衣装デブラ・マグワイア
出演マーク・ウォールバーグ / セス・マクファーレン / ミラ・クニス / ジョエル・マクヘイル / ジョヴァンニ・リビージ / パトリック・ウォーバートン / マット・ウォルシュ / ジェシカ・バース / エイディン・ミンクス / ビル・スミトロヴィッチ / ノラ・ジョーンズ / サム・ジョーンズ / トム・スケリット / ブレットン・マンリー / ラルフ・ガーマン / アレックス・バースタイン / ローラ・ヴァンダーヴォート / ジェシカ・ストループ / メリッサ・オードウェイ / レイ・ロマーノ / ライアン・レイノルズ / テッド・ダンソン / パトリック・スチュワート
あらすじあるクリスマスの夜、友達のいない孤独な8才の少年ジョンは、大好きなクマのぬいぐるみと寝ながら「君が親友だったら一生手放さないのに」と星に願う。そして奇跡!命を宿し話し動くぬいぐるみクマ・テッド(声セス・マクファーレン)はジョンの親友となった。それから27年、ずっと一緒だった二人。ジョンマーク・ウォールバーグには恋人のロリーミラ・クニスができ、テッドはすっかり助平な中年オヤジに…クスリと映画にずっぽりはまったジョンとテッドに怒ったロリーは、テッドと離れてとジョンに迫るが…テッドの声は監督自ら吹き込み。(106分) (シーチキン)[投票]
Comments
全26 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「フラッシュ・ゴードンのサム・ジョーンズが、今、うちに来ている!」は、一般的日本人にとっては、「ブルース・リーが、今、うちに来てる!」「手塚治虫が・・・」あたりになるのだろうか? [review] (YO--CHAN)[投票(2)]
★5下品でバカな熊と大人になりきれない青年の友情(というか兄弟愛)を描いた映画、アメリカのコメディ映画のいいところが集まったような内容。だからアメリカのコメディ映画って嫌いになれない。 [review] (がちお)[投票(2)]
★4チョーバカバカしくって笑えました! ストーリー展開は読めるからそんなものはどーでも良くて、アラフォーにささる小ネタが良かったですわー。ただ、どっぷりアメリカのコメディ映画を見に行こうとしてるのに… [review] (stimpy)[投票(4)]
★4いい歳こいた男の子映画(一部下品さを除く)。俺も酒を酌み交わせる雷兄弟を結成したいと思った(少し違うが)。 [review] (G31)[投票(2)]
★4そうそう。成長の仕方は人それぞれでいいの。くまの人形と話し続ける大人がいてもいいの。この展開で、このキャラ設定なら、こうあるべきというラストにちゃんと至る。メッセージは穏やかだけど、笑わせながらちゃんと伝わってる。 (ツベルクリン)[投票(2)]
★4テッドの演技力を補うための照明、アングル、カット割りが良いです。テッドとウォールバーグの格闘シーンのシーケンスは素晴らしいですね。 (さず)[投票(1)]
★4小ネタの世代と好みが微妙に違うからか、少し引いた目線。でも、雷兄弟いーなぁ。 (あちこ)[投票(1)]
★4単なるバカ映画、というのはこの作品への最大の賛辞。外見がこれだと強烈パンチ食らったってすぐに許しそう。豪華なんだかスキマ狙いなのかわからないゲストが、妙に映画オタクの心をくすぐる。フラッシュ・ゴードンのバカにし加減はもとより、「ダメなほうのスーパーマン」とか写真付きで言えてしまうのが羨ましい。 (tkcrows)[投票(1)]
★4バカバカしくて、くだらなくて、下品で、その意味で大人向けのファンタジー。数々の映画ネタを拾ってみるのもまた楽しいが、映画ばっかり見てるとああなる、とアメリカでは思われてるのか… [review] (シーチキン)[投票(1)]
★4下ネタは純情の照れ隠しに過ぎず、ペグ&フロストのバディ物から毒気を抜いた口当たりのよさというか物足りなさ。でも、リアルなイタさより、この善意を買いたい。安ホテルの死闘(?)には虚を突かれて感動してしまった。相手を本当に思いやって殴ってくれる友人は、下衆のボロ熊だろうが、宝物だ。コイツは幸せ者。 [review] (DSCH)[投票]
★3下ネタ言うテディベアというアイデア以外は、在り来たりの男と女の惚れた腫れたのアップダウンストーリーで、まあ主演2人が好感度良いのが救い。小ネタ依存の単発ギャグは同時代的に結構ツボではあるが、その連鎖がマスで何かを形成するまでには至らない。 (けにろん)[投票(4)]
★3笑いをもたらしうるような、社会経済のひずみを、これでもかと排除する無菌室のような話である。目指すところは、コメディではなく、ある種の理想郷の描画にあるのだろう。 [review] (disjunctive)[投票(3)]
★3下ネタに上品も下品もないかもしれんが…。もっとスマートに下ネタを使いこなしてくれよって思う。それだけで笑いを引っ張りすぎ。ただ、親父がぬいぐるみになっただけってコンセプトは面白いし、ウォルバーグのリアルに頭が足りてない感じはツボ。 (ナッシュ13)[投票(3)]
★3ホント好きだけどね。そしてテッドよりポールかなあとか比べても意味ないか [review] (HAL9000)[投票(3)]
★3字幕の町山智浩の試みは、わかるんだけど今一つピンとこない感じ…。ガチャピンとか星一徹、って訳されたとたんに、それなりにストーリーに乗ってたアタマが止まる…。一番ダメなのはくまもんだったな…。 [review] (イライザー7)[投票(2)]
★3設定は抜群に面白いし下ネタ満載で可笑しいんだけど、その勢いだけなのか半分観たあたりですっかり飽きた。その後の展開が想像つくのも悪い方に作用し、さらに退屈さを増す。一番の見所は、テッドが椅子によじ登ってくるりと向きを変えて座る、精巧な動き。この座り方には本当に感心した。 (ダリア)[投票(1)]
★3楽しいんだけど「テディベア」という存在が自分には全然ピンとこないので、この映画に通底する「おかしみ」を本当には理解できていないのだという苛立ちはある。ギャグの翻訳以上に、登場人物との大きな文化的隔たりを感じる部分だ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★3最初の10分間はとんでもなく面白かった。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3フラッシュ・ゴードン』で予習をしていたおかげで楽しめる部分が格段に多かったと思います。 [review] (なつめ)[投票]
★2表現の自由だが、マチガって幼子と一緒に見たくない。 くだらなくて、下品で、世間から誤解されそうコメディ映画は大好きだが、ぬいぐるみのアイデアだけが注目されているだけの迷惑な映画。 (しゃけはらす)[投票(1)]
★2私とは笑いのツボが違ったようで申し訳ない。有吉弘行の吹き替えは健闘していたものの、やはり終始本人の顔がチラついてしまった。 ()[投票]
Ratings
5点5人*****
4点29人*****************************
3点34人**********************************
2点7人*******
1点0人
75人平均 ★3.4(* = 1)

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