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みなさん、さようなら (2012/)

[Drama]
製作宇田川寧 / 山口敏功 / 長坂淳子
監督中村義洋
脚本林民夫 / 中村義洋
原作久保寺健彦
撮影小林元
美術高橋泰代
音楽安川午朗
衣装西留由起子
出演濱田岳 / 倉科カナ / 永山絢斗 / 波瑠 / 安藤玉恵 / 志保 / ナオミ・オルテガ / 田中圭 / ベンガル / 大塚寧々
あらすじその巨大な団地では生活に必要なものは何でも敷地内でそろった。中学一年の悟(濱田岳)は突如、「この団地が好きだ。僕は一生、この中で生きていく」と宣言、敷地から一歩も外へ出なくなった。学校へも行かなくなっ悟だが、毎日の生活は規則正しく、体を鍛え愛する団地内のパトロールも欠かさない。そんな悟を気にかけてくれる隣の同級生の有里(波瑠)とは、初体験未満の微妙な関係に・・・。16歳で団地内のケーキ屋に就職、20歳の同窓会で初恋の同級生早紀(倉科カナ)と再開し付き合い始める。悟の団地生活は順風満帆だが、その間に同級生たちは次々と団地を去っていった。悟が団地を出ない、いや出られない本当の理由とは・・・(120分) (ぽんしゅう)[投票]
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全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5団地から出られないという奇妙な主人公の縛りに違和感を感じつつも、前半のコミカルさと、後半のシリアスさを分ける、あの擬似ドキュメンタリーが出色で、少年が強さを渇望する動機が判明した途端に、成長の時計がカチカチと動き出すのが堪らない。 (まー)[投票]
★5有里(波瑠)、早紀(倉科カナ)と好みの女優2人を並べられたら高評価は止むを得ない。でも、それだけじゃなくて脚本も本格派。コメディタッチで始まり、甘酸っぱい青春あり、シリアスな過去あり、現代が抱える問題あり。最後は涙と拍手でまとめるその監督の手腕や、さすが。時代背景に即したメイク・ヘアスタイルも必見。 (IN4MATION)[投票]
★4お気に入りの中村義洋作品。そして想像通りのいい出来で、感動。中村は健在。こんなにいいことはない。 [review] (セント)[投票(1)]
★4設定的にも映画的にも非常に興味深い映画だが、あえて「大山倍達ファン必見!」と誤った煽りをしてみる。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4青春映画とはこのことだ (二液混合)[投票]
★4愛するものが徐々に朽ちてゆく切なさが描かれて良作。 濱田、波瑠の子供演技はなかなかすごい。 田中一派の悪役ぶりは、ちょっと強引でちぐはぐな印象。 (サイモン64)[投票]
★3何ら違和感なく13歳から30歳までを演じ通す濱田岳のエイジレスぶりもさること、泣かぬなら殺してしまえの波瑠信長、泣かせてみようの倉科カナ秀吉、泣くまで待とうの大塚寧々家康と女優陣の奮闘ぶりが愛らしくも涙ぐましい母性炸裂の子育て物語。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3さびれていく年月がうまい。役者たちが良い! (あちこ)[投票]
★3ところどころ面白いけど、テーマが軽くて最終的には冷める (なかちょ)[投票]
Ratings
5点3人***
4点7人*******
3点7人*******
2点0人
1点0人
17人平均 ★3.8(* = 1)

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