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ワイルド・アパッチ (1972/)

Ulzana's Raid

[Western]
製作カーター・デヘイヴン
監督ロバート・アルドリッチ
脚本アラン・シャープ
撮影ジョゼフ・バイロック
美術ジェームズ・D・ヴァンス
音楽フランク・デ・ボル
出演バート・ランカスター / ブルース・デイヴィソン / ホルヘ・ルーク / リチャード・ジャッケル / ホアキン・マルティネス / ロイド・ボックナー / カール・スウェンソン / ダグラス・ワトソン
あらすじインディアン保留地からアパッチのウルザナ率いる一団が脱走。連絡を受けたローウェル砦の騎兵隊はいたって暢気で、入植者たちへの警戒連絡の伝令を北へ1名、西へ1名差し向けたのみ。現地案内人のマッキントッシュ(バート・ランカスター)が心配した通り、伝令2人は殺され、入植者ファミリーも惨殺される。そのマッキントッシュと親派のアパッチのケ・ニ・ティを含む討伐隊が組織され、隊長に新任のデ・ビュイン少尉が任命される。(もう少し有ります) [more] (KEI)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5解りあえないのではなく、触れあえないから哀しいんじゃないのか。バート・ランカスターはただ黙って煙草を吸い、世の不条理に苦笑する。 [review] (のらぞんざい)[投票(4)]
★5これは大変な傑作。アルドリッチにとっては多分不満だったろう自作『アパッチ』(1954)の静かなるリベンジ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★4これはとても厳しい映画だ。私には厳しすぎたのかもしれない。その厳しさとは残酷描写やドッグ・キャニオンでの凄絶な殺し合いのことでもあるのだが、それ以上に作中人物/観客がニヒリズムに陥ることさえも許さない厳しさのことであり、それは私たちを徹底的に宙吊りにする。 [review] (3819695)[投票(1)]
★4老人と若い中尉という組み合わせから連想されるありきたりな図式が存在しないのが良い。普通の西部劇にはないリアルな感じもまた良い。 (ハム)[投票(1)]
★4追う者と追われる者の虚々実々のかけ引きが面白い。が、緊迫感に欠ける。ラストがアッサリしているが、世の中こんなものだろう。エンドクレジットに‘Indians’ではなく‘Indian braves(インディアンの勇者たち役は〜)’。監督の意図がよく分かる。 (KEI)[投票]
★4無常感漂うアルドリッチの西部劇。「何故分かり合えないのか」青年将校の切実な問いかけは宙づりにされ、砂埃と共に虚空へ消える。 (赤い戦車)[投票]
★3虐殺あり、レイプあり、これぞ真の“戦争”の姿。西部劇の名を借りてベトナム戦争を描いたアルドリッチ監督。青年将校の成長物語でもある。 (青二才)[投票(1)]
★3水曜日に見るとちょうどいいよ。 (黒魔羅)[投票]
★3叩き上げのオッサンの、悟ったような仕事振り。 ロジカルな追跡行も良。 [review] (たかやまひろふみ)[投票]
Ratings
5点4人****
4点12人************
3点9人*********
2点0人
1点1人*
26人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
特攻≪ロバート・アルドリッチFan倍増≫大作戦 (青二才)[投票(13)]インディアン (ハム)[投票(3)]
「男」の映画 ()[投票(2)]
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