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リンカーン (2012/)

Lincoln

[Drama]
製作総指揮ダニエル・ルッピ / ジェフ・スコール / ジョナサン・キング
製作スティーヴン・スピルバーグ / キャスリーン・ケネディ
監督スティーヴン・スピルバーグ
脚本トニー・クシュナー
原作ドリス・カーンズ・グッドウィン
撮影ヤヌス・カミンスキー
美術リック・カーター
音楽ジョン・ウィリアムズ
衣装ジョアンナ・ジョンストン
出演ダニエル・デイ・ルイス / サリー・フィールド / デヴィッド・ストラザーン / ジョセフ・ゴードン・レヴィット / ジェームズ・スペイダー / ハル・ホルブルック / トミー・リー・ジョーンズ / ジョン・ホークス / ジャッキー・アール・ヘイリー / ブルース・マクギル / ティム・ブレイク・ネルソン / ジョセフ・クロス / ジャレッド・ハリス / リー・ペイス / ピーター・マクロビー / ガリー・マクグラス / グロリア・リューベン / ジェレミー・ストロング / マイケル・スタールバーグ / ボリス・マッギヴァー / デヴィッド・コスタビル / スティーブン・スピネラ / ウォルトン・ゴギンズ / デヴィッド・ウォーショフスキー / デヴィッド・オイロウォ / ルーカス・ハース / ビル・キャンプ / エリザベス・マーヴェル / バイロン・ジェニングス / ジュリー・ホワイト / グレインジャー・ハインズ / ウェイン・デュヴァル / クリストファー・エヴァン・ウェルチ / S・エパサ・マーカーソン
あらすじ「アメリカでもっとも愛された大統領」リンカーンの姿を、南北戦争終盤を背景に、家族との葛藤を絡めてスピルバーグ監督が描く。1865年1月、大統領再選を果たしたリンカーンダニエル・デイ・ルイスは、奴隷制廃止のための合衆国憲法13条修正案の可決を目指す。下院では自らの共和党が過半数とはいえ憲法修正には2/3の賛成が必要であり反対する民主党議員への働きかけを強める。一方、4年の間に数十万人の戦死者を出した南北戦争は北軍が優勢になり南軍との和平を求める声も強くなり、そのためには憲法修正は見送るべきだという動きも出てくる。戦争終結か、奴隷制廃止か、ぎりぎりの選択を迫られるリンカーンは・・・(150分) (シーチキン)[投票]
Comments
全23 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5挿話を描くだけで背景に在る歴史を浮かび上がらせる精神のダイナミズムに撃たれる。その構成と台詞に負う手法をデイ・ルイスの明晰なテクが完璧に担保。終盤の戦場は晩年の黒澤が拙く試みた詠嘆の完成形と思えた。票読みの劇構成が蛇足に思える程に。 (けにろん)[投票(2)]
★5今の政治家に観せようぞ。90/100 (たろ)[投票]
★4もっとスペクタクルシーンが登場し、それを描いた「リンカーン」も観たかったのだが、「政治家リンカーン」像に焦点をあてた構成が結果的には良かった。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
★4歴史的功績を、その意義を損ねることなく娯楽映画として描くことが出来るスピルバーグの手腕にはただただ驚くばかりである。2時間半の長さを感じさせず、しかもわずか一ヶ月の出来事に焦点をあててリンカーンそのものを濃密に描く。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
★4裏方に徹し、主張をしていない音楽がいい。落ち着いた撮影もいい。そして何よりスピルバーグは誠実だなぁという印象だ。誠実な映画。他に急進派のスティーブンス議員(T・L・ジョーンズ)のラストエピソードが良かったので、調べてみた。 [review] (KEI)[投票(2)]
★4「政治とは何か」という映画。根底には信念がある。しかし、やり方は必ずしも立派ではない。信念を通すためには嘘や冷酷さも必要で、だからこそ命をすり減らす「政治家」リンカーン。後代はこれをどう評価するかって映画だけどあんまり伝わってない様子。 [review] (ツベルクリン)[投票(2)]
★4長尺、セリフ過多、内容は地味。これだけ揃っていて飽きさせないというのは如何なることか? [review] (緑雨)[投票(1)]
★4日本の観客にとって共和党と民主党に対しての何となくのイメージが覆されるのだけど、歴史オンチな多くのアメリカ人にとってもそうかもね。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
★4参照する情報に乏しいのなら、想像の営為に頼るほかはない。そこでは、想像の限界を補うべく、何事かが過密に作り込まれてしまう。根拠となる情報にかけるその過密さのアンバランスを、われわれはしばしばマンガとして把握してしまう。 [review] (disjunctive)[投票]
★4理想の遂行の為には裏工作も含めて政治屋に徹する。ある意味清廉潔白なリンカーンのイメージは崩れたが、掲げた理想が現実に変わる時、やはりまた彼のイメージは元に戻る。 (IN4MATION)[投票]
★4字幕を追うのに一苦労 (kenichi)[投票]
★4エンターテインメントとして観るのではなく、裏を含めた歴史を学ぶために観るべき作品だろう。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3さくさく話が進む極めてスピルバーグらしい作品 (二液混合)[投票]
★3戦争終結か奴隷解放か苦悩するリンカーンになりきったダニエル・デイ=ルイスの演技が見事。スピルバーグらしい丁寧な映画。 [review] (パピヨン)[投票]
★3途中、寝てしまいましたけど。この映画では奴隷制度の悲惨さは描かれていないので、『アミスタッド』もセットで観ましょう。奴隷制度をやめさせたリンカーンはえらい。 (りゅうじん)[投票]
★3ダニエル・デイ・ルイスが凄い [review] (マカロン)[投票]
★3リンカーンの人間性に重点を置いた映画だとも言えそうです。で、それって、どんな人間性なの、と自分に問いかける。 [review] (セント)[投票]
★3リンカーン最後の数か月に焦点を絞ったのは良いと思う。こちとらアメリカ史には全く詳しくないのでピンと来ないところが多々あったし、「結局最後は怒鳴って言うこと聞かすんかい」という強引さもありながら、長尺を無難すぎる程無難にまとめていた。ラストの横顔に重ねた殉教者のイメージはこれで良かったのだろうか? (サイモン64)[投票]
★3血みどろの南北戦争を描いた作品かと思いきや、意外にも『アミスタッド』系であった。説明的アップが目に付き、『戦火の馬』『宇宙戦争』のようなロングの冴えにも欠けるが、要所要所はきっちり面白く仕上げてくるのは流石。しかしこんな撮り方でいいのか? [review] (赤い戦車)[投票]
★2スピルバーグの孤独。 [review] (Orpheus)[投票(1)]
★2日本人にはちと難しい政治かけひきと歴史。 [review] (jollyjoker)[投票]
★2ダニエル・デイ=ルイスのソックリ芸をウヒウヒ笑いに行ったけど、よく考えたら似てるかどうか知らねーよ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★2映画的な面白さはあまりなく、盛り上がりにも欠けダニエル・デイルイスたち俳優の演技だけが光る凡作、スピルバーグどうしちゃったの? [review] (がちお)[投票]
Ratings
5点4人****
4点17人*****************
3点17人*****************
2点6人******
1点0人
44人平均 ★3.4(* = 1)

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