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恋するリベラーチェ (2013/)

Behind the Candelabra

[Drama]
製作総指揮グレゴリー・ジェイコブズ / スーザン・イーキンズ / マイケル・ポレール
製作ジェリー・ワイントローブ
監督スティーブン・ソダーバーグ
脚本リチャード・ラグラヴェネーズ
原作スコット・ソーソン / アレックス・ソーライフソン
撮影スティーブン・ソダーバーグ
美術ハワード・カミングス
音楽マーヴィン・ハムリッシュ
衣装エレン・マイロニック
出演マイケル・ダグラス / マット・デイモン / ダン・エイクロイド / スコット・バクラ / ロブ・ロウ / トム・パパ / ポール・ライザー / デビー・レイノルズ / エリック・ズッカーマン / エディ・ジェイミソン / ランディ・ローウェル / ジェーン・モリス / ギャレット・M・ブラウン / アンソニー・クリヴェロ
あらすじスコット(マット・デイモン)は親の愛に恵まれず、里親に育てられ動物訓練士の職を得た青年だ。バイセクシュアルの彼が、親しく交際していたボブ(スコット・バクラ)に紹介されたのが、20世紀最高のピアニストの異名をとるスーパースター、リベラーチェ(マイケル・ダグラス)だった。その母親(デビー・レイノルズ)による厳しい音楽家教育のなかで愛情を知らず育ったリベラーチェは、孤独を癒してくれる若者の存在を渇望し続け、スコットとの交流で彼こそは生涯の伴侶と認める。だが、秘書となったスコットはスターツ医師(ロブ・ロウ)に奨められた薬物の副作用で愛に迷走するのだった。マーヴィン・ハムリッシュの遺作スコアが全編を飾る。〔118分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★3あれ?マイケル・ダグラスってアゴ割れてなかったっけ?ねえ、割れてなかったっけ? [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3デイモンのナイスなイカガワシさも、ダグラスのきみまろ的オバン殺しパフォーマンスの圧倒に消し飛ぶ開巻20分だが、何が繰り広げられるのかの期待は徐々に萎み始める。普通やん…ってこと。バックステージものの愛憎劇としてもゲイ道ものとしても。 (けにろん)[投票(2)]
★3主人公ふたりの愛情を演出するソダーバーグの手腕は見事であり、思わずラストには鳥肌の立つ思いにとらわれたのだが、このふたりを男女に置き換えれば浮気なエゴイストと嫉妬深い伴侶のステロタイプに堕してしまう。『見果てぬ夢』に乗ったラストなどあざといったらない。この話に「だから何だよ」と返せる社会でなければ民主主義などホンモノではなかろう。 (水那岐)[投票(2)]
★3昼メロ!シリアス風なんだけど、なんか笑っちゃうのはなんでだろう。制作側もふざけてるというか、ゲイを半分小バカにしたように楽しんでたんじゃないだろうか。嗜好やファッションセンス、立ち居振る舞いなんか。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点0人
3点8人********
2点0人
1点0人
8人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

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