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渇き。 (2014/)

[Thriller/Mystery/Crime]
製作依田巽 / 鈴木ゆたか
監督中島哲也
脚本中島哲也 / 門間宣裕 / 唯野未歩子
原作深町秋生
撮影阿藤正一
美術磯見俊裕
音楽GRAND FUNK INC.
衣装申谷弘美
特撮土屋真治
出演役所広司 / 小松菜奈 / 妻夫木聡 / 清水尋也 / 二階堂ふみ / 橋本愛 / 森川葵 / 高杉真宙 / 國村隼 / 黒沢あすか / 青木崇高 / オダギリジョー / 中谷美紀
あらすじコンビニで店員と客が惨殺された。元警察官の藤島(役所広司)は参考人として、後輩刑事の浅井(妻夫木聡)の監視下に置かれることになる。気性が激しい藤島は家庭問題のため事件をおこし退職、今は離婚してすさんだ生活を送っていた。そんな藤島のもとに別れた妻(黒沢あすか)から連絡が入る。17歳の娘、加奈子(小松菜奈)が失踪し、残された鞄から薬物が見つかったという。何かに憑かれたように藤島は娘の行方を追い始め、暴走ぎみの捜索の果てに得た同級生(橋本愛)や中学の担任(中谷美紀)の証言から加奈子の隠された一面が見え始める。不良の域に納まらない加奈子の奔放な言動の源は、深くどす黒い闇の底にあった。(118分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全19 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4善悪・正邪はともかくとして登場人物皆ロジックが一貫してるのだが、一貫しすぎて物語が単線的にしか転がらないのがつまらなく、ましてやあの帰結はないやろ思うのだが、そこを補うべく投入された振り切り演技の博覧会はマジ見物である。一見の価値はある。 (けにろん)[投票(2)]
★421世紀のハードボイルド。俺の見たいものをいっぱい見せてくれた結果、陰鬱な気持ちになるというwww [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3役所広司のハッスルも虚しく、まさかとは思うが、これが怒号のシンフォニー『アウトレイジ』の後に撮られた映画ということはないだろう。一線を越えた狂気の芝居をもっぱら高笑いで済ませようというあたり演出の抽斗の貧しさがあらわで、好演の妻夫木聡に飴玉を持たせてしまうなどもいみじき僻事である。 [review] (3819695)[投票(6)]
★3お父さんは心配性。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★3スタンガン打ってきてどやビリビリするやろ言われても、スタンガン打たれたらそらビリビリするやろがい!としか思えないのよね [review] (movableinferno)[投票(3)]
★3凝りまくった画面設計に細かいカット割。入り組んだ時制を統御する編集術。映像作家の仕事としてのクオリティは高い。小松菜奈の存在感も説得力あり。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3役所広司が「らしい」芝居をすればするほど中島哲也の「らしさ」がかき消される。中島「らしさ」とは映像技術と楽曲を駆使して、非日常的な祝祭性で物語をデコレートしまう技のこと。ミステリもアクションも生煮えで異次元へワープせず映画的な興奮なし。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3相変わらず映像処理はシャープで、楽しめる。でも人間って、こんなちょい悪ばっかり見ていると結構中盤辺りからそれもあるなりと意外と慣れてしまうんだよね。換言すれば精神がマヒしてしまう。殺戮にも十分慣れて来る。 [review] (セント)[投票(2)]
★3日本に園子温は二人もいらん。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3話は入り組み、登場人物は多く、独り善がりな作品とは言えない。ただ、観客になにを訴えたいのか不明。観終えた人に、どういう心情になってほしいのか。ハッピーにさせようと思ってないことは確かだが。 [review] (G31)[投票(1)]
★3観た人にどう思ってほしいのか、何を感じてほしいのか、謎。うるさいグロいのオンパレードでちょっと辟易 (あちこ)[投票]
★3畳みかける映像についていくのがやっと。細かい描写などシネスケで説明出来ない。唯一印象に残ったシーンは橋本愛が役所とポカスカ殴り合いしているシーンが面白かった。二階堂は途中までまったく気づかなかった。(それって役者冥利?) [review] (ギスジ)[投票]
★3役所広司の生命力に脱帽。オダギリジョーとの対決は笑える。過去と現在と幻覚が入り交じるので筋が分かりにくい。血塗れ死体よりトランス映像の方が鬱陶しい。妻夫木聡のニヤケ面がいい感じでうざい。 (パピヨン)[投票]
★3おぞましいものを映像で描こうという工夫は買うが、この物語に、それにみあうものがあるか、疑問。役所広司は少々くどいが、 妻夫木聡オダギリジョーはちょうどよい軽さで良い。 (シーチキン)[投票]
★3薦められっかよ。こんなもん。 [review] (Master)[投票]
★2虚飾に虚飾を塗り重ねる不遜さは『告白』ではテーマと(図らずも?)合致してる感があったが、改めて底浅を露呈した。一種の不遜さは映画作家の要件だと思うが、空疎であることを偽る技術ではないはずで、虚飾が虚飾でしかない。この監督は映画の何かを冒涜しているように感じるのは私だけだろうか。『パコ』ほど頭にも来ないが、正味どうでもいい。キッタナイ役所さんは大好物なのに、この監督のセンスだとキライになりそう。 [review] (DSCH)[投票(5)]
★2薄っぺらな表層コラージュ技法で「現代の闇」が描けるのか。下妻、松子あたりのテーマがこの技法には合うんじゃない。役者はまずまず。役所さんお疲れ様でした。 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
★2登場人物全員狂ってる。気狂い。映画の作り手も狂ってる。時間軸もカット割りも無茶苦茶。どこかひとつ、誰かひとりでも正気ならもっとマシな作品になっただろうに。勿体ない。物足りない。 [review] (IN4MATION)[投票]
★2いつものように序盤のデフォルメされた風俗描写は面白く、交錯する進行をすっきり理解させる脚本は見事だが、後半は余りにも生温く、「ボク」のどん底がこの程度の娯楽なら幻滅だ。比べるとダルデンヌ兄弟など神様にみえる。本屋大賞レベルの限界か。 (寒山)[投票]
Ratings
5点0人
4点3人***
3点24人************************
2点7人*******
1点2人**
36人平均 ★2.8(* = 1)

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