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天才スピヴェット (2013/カナダ)

The Young and Prodigious T.S. Spivet
L'extravagant voyage du jeune et prodigieux T.S. Spivet

[Adventure/Drama]
製作総指揮フランシス・ボーフラッグ / ジャン・ピエール・ジュネ / タイラー・トンプソン
製作フレデリック・ブリヨン / ジル・ルグラン
監督ジャン・ピエール・ジュネ
脚本ジャン・ピエール・ジュネ / ギヨーム・ローラン
原作ライフ・ラーセン
撮影トマ・アルドメイエル
美術アリーヌ・ボネット
衣装マドリーヌ・フォンテーヌ
出演カイル・キャトレット / ヘレナ・ボナム・カーター / ジュディ・デイヴィス / カラム・キース・レニー / ニーアム・ウィルソン / ジェイコブ・デイヴィーズ / ドミニク・ピノン
あらすじアメリカ・モンタナ州の大平原に10歳のスピヴェット少年の一家は暮らしていた。父親(カラム・キース・レニー)は開拓時代のカウボーイ生活を地でいく武骨男。母(ヘレナ・ボナム=カーター)は虫が命の、父とは正反対のインテリ昆虫学者。姉(ニーアム・ウィルソン)はアイドル志望のミーハー娘。そして、スピヴェット(カイル・キャトレット)には二卵生双生児の弟レイトンがいた。活発で野性的なレイトンは父親のお気に入り。一方、ずば抜けて科学に才能を発揮するスピヴェットは田舎暮らしのなかで一人浮いていた。そんなスピヴェットにアメリカを代表する学術協会から、彼の発明が最高賞を受賞したとの連絡が入った。(105分/3D) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全5 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5こましゃくれガキの奇想紀行ジュネ風な前半に無邪気に喜ぶほどな少年親爺でもないのだが、ワシントンに着いてからの展開には打たれる。少年のトラウマの真摯とジュディの邪な画策とヘレナの全てに打ち勝つ母性の相克。親父は黙って見守ればいい。 (けにろん)[投票]
★3もっと徹底して「アメリカ映画」であることを期待した私に非があるのかもしれない。珍道中=ロード・ムーヴィの演出に趣向を欠く。父親の造型と芝居は悪くもないが、ここには「合衆国の父親」を象徴できるビッグネームの起用こそを望んでしまう。ただし、ヘレナ・ボナム=カーターはまたもや最高である。 (3819695)[投票(2)]
★3無難なファミリー映画。母親役の女優さんはいつも通り素敵ですね。 (あちこ)[投票]
★3世の中を理論整然と理解してしまう少年が唯一解けなかったのは、どうすれば自分の孤独を周囲に理解してもらえるかという難題。「法則」では割り切れないものが、世の中には溢れているということを発見する旅。それは「心」の不思議さに気づくこと。つまり成長。 (ぽんしゅう)[投票]
★2要するに『野いちご』なんだが、何が見所なんだか私にはさっぱり分からず、当り障りのないファミリー映画にしか見えなかった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
Ratings
5点1人*
4点4人****
3点7人*******
2点1人*
1点0人
13人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

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