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フランシス・ハ (2012/)

Frances Ha

[Comedy/Drama]
製作総指揮フェルナンド・ロウレイロ / ロウレンソ・サンターナ
製作ノア・ボームバック / スコット・ルーディン / リーラ・ヤコヴ / ホドリゴ・テイシェイラ
監督ノア・ボームバック
脚本ノア・ボームバック / グレタ・ガーウィグ
撮影サム・レヴィ
出演グレタ・ガーウィグ / ミッキー・サムナー / アダム・ドライヴァー / マイケル・ゼゲン / パトリック・ヒューシンガー / グレイス・ガマー / マイケル・エスパー / シャーロット・ダンボワーズ / ジャスティン・ルーペ / リンジー・バージ / マリーナ・スケルチアティ
あらすじなかなか芽の出ないモダンダンス・カンパニーの実習生フランシス(グレタ・ガーウィグ)は、子供っぽくて頑固で空気が読めない27歳。大学時代の親友で編集者のソフィ(ミッキー・サムナー)とニューヨークのアパートで同居している。妄想のように将来の夢を語り合う二人は、人生に対する真剣みはゼロ。まるで「レズビアンの熟年カップル」のような気ままな暮らし。そんな生活がやめられないフランシスが、恋人からの同棲の誘いを断り別れたとたん、ソフィの方が同居の解消を提案。フランシスは行き場がなくなり「居場所」を探して転々。周りの友人たちはどんどん落ち着いていき焦り始める。奇妙な題名の意味は最後に明らかに!(86分/白黒) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ノア・バームバックグレタ・ガーウィグが、いまだ映画と人類が知らなかった面白表情&面白挙動を機関銃のごとく発射しまくる至福の八六分間。このガーウィグは私の映画史上最良ヒロイン候補に躍り出た。映画的瞬間として搾り尽くされたはずの「水平方向の疾走ドリーショット」からも新生の快楽が迸る! (3819695)[投票(1)]
★5いやあ好きだなあ、この映画。モノクロで昔懐かし(逆に現代では新鮮か)ヌーヴェルバーグのいいとこ取りオンパレード。躍動感のある映像は自分の肉体のように息をしている、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★4何と言ってもこのセンスの良さ!繊細に丁寧に作られた「大雑把な彼女」が素晴らしく良い。 (あちこ)[投票(2)]
★4殆どのショットが動作の途中から始まっているが、それを更にジャンプ多用の繋ぎで運動感を失うことを恐れるかのように前へ前へと推し進める。一見すると軽やかなようにも見えるが、アクションが止まることを病的に恐れる臆病さのようにも映る。それは本作の主人公の一定の場所に留まらない姿にもダブってこないだろうか?しかし今時ユスタシュやらジャムシュやらヌベルバグやら趣味が良すぎるね、ベタすぎると言い換えてもいい。 (赤い戦車)[投票(1)]
★4この27歳の女の「身の丈」探しの語り口は軽やかだ。何とも憎めないグレタ・ガーウィグの顔の作り大ざっぱさがフランシスのずさんな生き方を象徴し、さらにモノクロ映像が程よい加減で「現実」から「物語」を浮遊させて彼女のダメさを愛らしさに代えている。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3グレタ・ガーウィグの好感度で全部許してしまうのも含めて、80年代角川映画の空疎な女子成長ものに似ている。瀟洒なタッチは魅力的だが、21世紀にヌーヴェルヴァーグは温くなると誰が予想しただろう。 [review] (寒山)[投票(1)]
Ratings
5点4人****
4点5人*****
3点4人****
2点0人
1点0人
13人平均 ★4.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

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