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アメリカン・ドリーマー 理想の代償 (2014/米)
A Most Violent Year
| 製作 | ニール・ドッドソン / アンナ・ゲルブ / J・C・チャンダー |
| 監督 | J・C・チャンダー |
| 脚本 | J・C・チャンダー |
| 撮影 | ブラッドフォード・ヤング |
| 美術 | ジョン・P・ゴールドスミス |
| 音楽 | アレクサンダー・イーバート |
| 出演 | オスカー・アイザック / ジェシカ・チャステイン / アレッサンドロ・ニヴォラ / アルバート・ブルックス |
| あらすじ | 1981年NY、移民のアベルオスカー・アイザックはオイル会社を興し、事業家として成功した。さらに会社を飛躍させるようと、海沿いの巨大なタンクを備えた広大な土地を購入すべく全財産をはたいて手付金をうった。しかし「クリーンなビジネス」という信念を貫いてきたアベルの前に、脱税容疑で捜査をかける検事、業界古参企業の様々な嫌がらせや圧力、さらに彼の会社のタンクロータリーが相次いで強盗被害にあう等のトラブルが続発し、土地代残金のメドがたたなくなり、土地も手付金も失いかねない事態に。それでも彼は妻アナジェシカ・チャステインの父であるギャングの手を借りることを拒否するのだった。(125分) (シーチキン) | [投票] |
| 主人公夫婦の演技、演出の底堅さが光る。特にオスカー・アイザックの、多少の揺らぎはありながらも、基本的に淡々と前に進んでいく秘めた迫力が見事で惹きこまれる。 [review] (irodori) | [投票] | |
| この題材なら、派手なドンパチやアクションになってもおかしくなかったのに、堪えて堪えて、気のみじかい私には出来ない選択だ。 [review] (プロキオン14) | [投票] | |
| 1980年代のNYのオイル業界の背景も、登場人物の背景、人間関係などもわかりにくい。説明不足の点は多々あり、ほとんど雰囲気だけの映画になっている。が、重厚で渋い男の苦闘を存分に味わい、楽しむことができる。 (シーチキン) | [投票] | |
| 「オール・イズ・ロスト」で一人、海に放り出された老人の生きるための闘いを独特の映像で描いたチャンダー。今回は大海原から一転して30年ほど前の少々陰惨な色合いのニューヨークを題材にする。 [review] (セント) | [投票] |
Ratings
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