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ちはやふる 上の句 (2016/)

[Drama]
製作中山良夫 / 市川南 / 鈴木伸育 / 加太孝明
監督小泉徳宏
脚本小泉徳宏
原作末次由紀
撮影柳田裕男
美術五辻圭
音楽横山克
出演広瀬すず / 野村周平 / 新田真剣佑 / 上白石萌音 / 矢本悠馬 / 森永悠希 / 清水尋也 / 坂口涼太郎 / 津嘉山正種 / 松田美由紀 / 國村隼
あらすじ高校生になった千早(広瀬すず)は、新たな決意に燃えていた。かるた部を作って大会に出ようと言うのだ。子供の頃から幼馴染とともに情熱を注いできたかるたであったが、今は1人で頑張っている。しかし、部員集めに苦戦する。途方に暮れる千早であったが、彼女の前に幼馴染の太一(野村周平)が現れた。「えっ…この高校だったけ」と千早。「けっ…あんな遠い学校かったるくって行ってられっかよ」と太一。実は太一は千早にホの字なのであった。そんなことは露知らず狂喜する千早。部員1名ゲットとほくそ笑むのだが…。大ヒット漫画の映画化。 (けにろん)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5日本人EDM→PerfumeFlash』→主題歌→『ちはやふる』→広瀬すずというコースで辿り着いた作品。広瀬すず主演の学園ドラマならハズレ無しと思い鑑賞。 前述のように原作未見なので原作ファンの反応はともかく単純にキラキラしてる青春ドラマが堪能出来た。 (HILO)[投票]
★4この監督さんは青春映画の撮り方をよく判っていらっしゃる。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★4机くんがいなかったら広瀬すずが可愛いだけの凡百のアイドル映画だったかもしれない。かるたをやる理由がもっとも希薄な机くんにこそ、もっとも濃厚なドラマがあった。行動の動機の深刻さは過去によって規定されるわけではないのだ。 (イリューダ)[投票]
★4映画の最初に映し出される名前は「原作・末次由紀」。原作ファンの期待を裏切らないことへの自信の表れ。 [review] (カルヤ)[投票]
★3連載漫画をバラしてタイトな劇映画に再構成する手腕はデフラグの如し。広瀬すずはとてつもない美形だが、整った顔を突き破る感情の迸りが見たかった。ちはやの怪物性も、全然表現できていない。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★3わかる。わかるぞ机くんの気持ち。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3可愛く元気でちょいドジという少女漫画の鉄板キャラを広瀬すずが見物とさえ言える熱量で演じるが、それでも尚ルーティンで退屈。カルタなのにスポ根もどきの作劇構成も『シコ』・『ピンポン』といったジャンルのマスターピースの継ぎ接ぎにしか見えない。 (けにろん)[投票]
★2これ、一体何が悪いんだろう?台本が悪い?演出が悪い?役者が悪い? [review] (ダリア)[投票(1)]
★2キャストに難あり。原作冒涜に等しい。肉まんクン・大江かなちゃんだけは許すが上白石はパットを多用してでも原作同様巨乳キャラを演じてほしかった。物語的には一番大切な小学生時代を雑に扱いすぎ。認めません。 (IN4MATION)[投票]
Ratings
5点3人***
4点8人********
3点5人*****
2点2人**
1点1人*
19人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
少女漫画原作の映画 (カルヤ)[投票(2)]
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