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クリーピー 偽りの隣人 (2016/)

[Horror]
製作総指揮大角正
監督黒沢清
脚本黒沢清 / 池田千尋
原作前川裕
撮影芦沢明子
美術安宅紀史
音楽羽深由理
出演西島秀俊 / 竹内結子 / 川口春奈 / 東出昌大 / 藤野涼子 / 戸田昌宏 / 馬場徹 / 最所美咲 / 笹野高史 / 香川照之
あらすじ刑事の高倉(西島秀俊)は連続殺人犯、松岡(馬場徹)の取り調べ中に失態を犯し職を辞した。1年後、東洛大学に犯罪心理学を教える職を得た高倉は助手、大川(戸田昌宏)の研究資料の中の6年前の一家失踪事件に違和感を覚える。一方で妻、康子(竹内結子)ともども心機一転で新居に越した高倉であったが近所挨拶の折、隣人の西野(香川照之)の異様な対応も気にかかるのであった。刑事時代の後輩、野上(東出昌大)の訪問を受けた高倉は一家失踪事件で唯一、長女(川口春奈)が失踪から免れたことを知るのだが…。日本ミステリー文学大賞新人賞受賞の前川裕原作の映画化。 (けにろん)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5戯言のマクガフィンを振り回すかの御仁並みに整合性ない歯抜けのプロット繋ぎでも豊饒な映画言語の釣瓶打ちを弄し持っていっちまう域に達したのだと思う。大学での審問のゴダール的長回しや茶番すれすれのプロローグの大見得。シネスコ使いは随所で完璧。 (けにろん)[投票(2)]
★4黒沢監督がこういうウェルメイドなサスペンスを一般向けに作ってくれることはいいことかも、と思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★4久しぶりの黒沢のホラー映画ですね。それがうれしい。ただ前半は説明調でいつものドカーンがない。あれ、どうしたのかなあと思っていたら、後半になってまさに黒沢し始めた、、。 [review] (セント)[投票(3)]
★4面白い物語なんだけど、知りたいのはその一歩先の「からくり」なんだよなぁ。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3本作も、窓やドアの扱い、風に膨らむ白いカーテン、斜面や坂道、高低を意識させる視線とそのミタメ、ノイズ−チョコレートの袋をゴミ箱に捨てる音。落花生をミキサーにかける音! [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★3☆3.5くらい。犬がいきなり画面の手前からにゅっとインすると、妙な違和感。そういう(?)映画。誰が誰でも何が何でも、男が女で女が男でも人が犬で犬が人でも、映画は映画。だがそれを見るわたしらはけっして映画そのものではないので、現実をどうしても気にしてしまう。そんな中で、めくるめく絶叫だけが無理くり映画を現実にする。 (きめこめ)[投票(2)]
★3高低を意識した空間描写へのこだわりや、大胆に明暗操作された表現主義的長回し、建造物の傷みが醸し出す反生活臭など黒沢清印が満載。さらに香川照之の一挙手一投足は不穏を絵に描いたように不愉快で、藤野涼子ちゃんの陽と陰の振り幅も不気味。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3あまりにも普通。いっそキャスティングを逆にすればよかったのに。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★2完全に骨抜きにされたライト版『CURE』。「どこまでも行くぞーっ!」からの膝カックン。わたくし、黒沢監督には終わらない負の拡散で世界を滅ぼして欲しいのですが。 [review] (DSCH)[投票(4)]
★2香川照之が自分の演技の幅をまざまと見せつけた作品。終始不穏な空気感が流れ、完全にヤバ人なサイコパス、それを引き立てれない致命的な脚本ミス。 [review] (deenity)[投票]
Ratings
5点3人***
4点9人*********
3点9人*********
2点3人***
1点0人
24人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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