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マリアンヌ (2016/)

Allied

[Mystery]
製作ロバート・ゼメキス / グレアム・キング
監督ロバート・ゼメキス
脚本スティーヴン・ナイト
撮影ドン・バージェス
美術ガリー・フリーマン
音楽アラン・シルベストリ
衣装ジョアンナ・ジョンストン
出演ブラッド・ピット / マリオン・コティヤール / ジャレッド・ハリス / リジー・キャプラン / アウグスト・ディール
あらすじ1942年。モロッコの砂漠に諜報部員マックス(ブラッド・ピット)が降り立つ。ドイツ軍将校暗殺の極秘任務を遂行するために。協力者はフランスの女性レジスタンス・マリアンヌ(マリオン・コティヤール)。夫婦を装い、将校に近づく二人。困難な任務だったが、無事作戦に成功し、ほぼ無傷で生き残った。心惹かれあった二人はロンドンに戻り、結婚をする。娘も生まれ、幸せな結婚生活を送っていたが、マックスのもとに、マリアンヌに関する「ある疑惑」の情報が届くが・・・。 (プロキオン14)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4パブリック・エネミーズ』とは対照的にここでのコティヤールは秘密の合言葉を発する役目を担う。古典的な演出に最新の技術を組み合わせてどんなことが出来るか、というゼメキスが繰り返してきた試みで一番の成功作か。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]
★4鏡、鏡、鏡。窓を含めて圧倒的な鏡の映画。住居内の三面鏡も忘れ難いが(衝立に隠れたマリオン・コティヤールの後ろ姿、その乳房が垣間見える!)、特に自動車のバックミラーへの拘りは尋常じゃない。通常のフロントガラス上部のバックミラーだけでなく、運転席前方のダッシュボードにもバックミラーを置くという拘りようだ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4どこから見ても安定した映画作り。絵になる二人の俳優。レジスタンスで敵か味方か分かち合うストーリー。時は戦争末期。監督はゼメキス。うーん、TOHOのいい席で見るメロドラマの代表作。昨日見た「たかが世界の終わり」とは全く対照的な映画。それだけ。 (セント)[投票]
★4主演の二人の魅力がだいぶ引っ張っている部分があります。王道のストーリーとは言え、予告CMは見るべきではないと思います。 [review] (deenity)[投票]
★3クラシカルな佇まいと誰もが口にしたくなるような作品だが、映画におけるクラシカルとは具体的には30〜50年代あたりの作品群に似ていることを指すのだとしたら、そうした記述を迷わせる部分がこの映画にはある。それはカラーであることでもCGを用いることでもなく、シネスコでありスタンダードの1.33:1の比率の画面を採用していないことである。 [review] (Sigenoriyuki)[投票]
★3この共演で、ブラピはコティヤールによろめいて、アンジーと泥沼の離婚劇を繰り広げているらしいが、よろめきたくなるほど、コティヤールが魅力的でした。 [review] (プロキオン14)[投票]
Ratings
5点0人
4点4人****
3点3人***
2点0人
1点0人
7人平均 ★3.6(* = 1)

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