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夜は短し歩けよ乙女 (2017/)

The Night Is Short, Walk on Girl

[Animation/Comedy/Romance/Fantasy/Adventure]
監督湯浅政明
脚本上田誠
原作森見登美彦
美術上原伸一 / 大野広司
音楽大島ミチル
出演星野源 / 花澤香菜 / 神谷浩史 / 秋山竜次 / 中井和哉 / 甲斐田裕子 / 吉野裕行 / 新妻聖子 / 山路和弘 / 麦人
あらすじ京都。大学の送迎会で酒をあおっていた「先輩」(星野源)は、後輩の楚々とした美女ながら豪胆で底なしの酒豪である「黒髪の乙女」(花澤香菜)に思いを寄せ、なるべく彼女の目にとまる「ナカメ作戦」を実行していた。そんな事とは露知らぬ乙女は、皆と離れてじっくりカクテルのはしごをすべく、ひとり夜の街に繰り出すのだった。言い寄ってくる助兵衛親父・東堂(山路和弘)を撃退し、天狗を名乗る樋口(中井和哉)や羽貫(甲斐田裕子)と親しくなった乙女は、知る人ぞ知る酒「ニセ電気ブラン」の旨さを教えられる。一方乙女を追う先輩は、行く手に立ち塞がる長い夜を愉しむ人々を掻き分け、いつしか冒険の渦中に踏み入ってゆくのだった。〔93分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5独り好き女子を好きになった奥手男というオタク設定は、2人を狂言回しにして古今が融解する京都で虚実が錯綜する文学の裏表に塗され止め処なく拡散していく。その奇矯なイメージの奔流が何時しか2人の情動に作用する。憑物が落ちたような最後のピュアネス。 (けにろん)[投票(2)]
★5シュールではちゃめちゃで登場人物たちがとっても愛らしい。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★4総ては森見登美彦の蘊蓄によりもたらされた快楽であり、その点を無視してはいけないのだろうが、俺の内部にあって湯浅版『DEVILMAN』の悦楽の裏で俺を遠ざけた拒絶感は、他ならぬ湯浅政明のこの佳作により瓦解したことはうなずけた。なるほど、これは湯浅作品の神髄だ。原作未読ではあるが、アニメの基本的なムーヴィングと蘊蓄に伴うプリミティブな楽しさにおいて、この料理人の腕なくして本作は成功しなかったろう。 (水那岐)[投票(2)]
★4色と形がすばらしい。原作があるので仕方ないが、構成は、もう少しわかりやすく出来たのではないか。キャラクター★4 お話 ★3 見せ方 ★4 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
★3「四畳半神話大系」を毎週テレビで楽しく観ることができたことを思えば、似たようなアニメで劇場公開は家賃が高い。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★3原作未読の身にあっては「四畳半神話大系」の焼直し以外の何者でも無い。しかし青春がひとを永遠に捕らえるのであれば、京都の街並みはそれを浮かび上がらせるのに適当な舞台の一つではあろう。星野 源だけが残念。☆3.6点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★3童貞男子と処女女子の純愛モノ、と言い切るには回りくどい展開。変な踊りと李白のキモい顔とサイケデリックな背景しか印象に残らない。ここ何年かずっとだけれど二次元女子が可愛いと思うと大抵花澤香菜さんが声優なんだなぁ。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3原作の学園祭のくだりが本当に大好きで、その部分の映像化をとても楽しみにしていたのに、よりによってその部分がもっとも改変されてしまっていてかなりしょんぼり。全体的には湯浅政明監督らしいオリジナリティあふれた佳作であると思います。 (イリューダ)[投票]
★3森見さんの日本語を映像化できたことは本当にすごいと思うけど、個人的にはもっともっと頑張って欲しかった。頑張れると思った。 [review] (K-Flex)[投票]
Ratings
5点3人***
4点5人*****
3点12人************
2点2人**
1点0人
22人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

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