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四月は君の嘘 (2016/日)
| 製作 | 石原隆 / 古川公平 / 市川南 |
| 監督 | 新城毅彦 |
| 脚本 | 龍居由佳里 |
| 原作 | 新川直司 |
| 撮影 | 小宮山充 |
| 美術 | 磯田典宏 |
| 音楽 | 吉俣良 |
| 衣装 | 望月恵 |
| 出演 | 広瀬すず / 山崎賢人 / 石井杏奈 / 中川大志 / 甲本雅裕 / 本田博太郎 / 板谷由夏 / 檀れい |
| あらすじ | 正確な演奏で「ヒューマンメトロノーム」の異名をとった少年ピアニスト、公生(山崎賢人)は、亡くなった母親(檀れい)との確執からピアノ演奏ができなくなってしまい、雌伏を続けていた。いじけた引っ込み思案の彼を、幼馴染みの椿(石井杏奈)や渡(中川大志)は励まし、ピアノ演奏を再開させようとしていた。そんなある日、椿たちは彼をヴァイオリン発表会に誘う。そこで演奏をする少女、かをり(広瀬すず)は破天荒な性格であり、その演奏も型に嵌らない自由なものだった。呆気にとられる公生に、かをりは次の大会での伴奏を要求する。その時から公生は彼女が好きになってしまった。だが、かをりの抱えたある嘘について、まだ公生は知らなかった。〔122分〕 (水那岐) | [投票] |
| 音楽が入ることで却って説得力を失うという [review] (さず) | [投票] | |
| アニメ版視聴済み。原作のアニメ版が糞みたいな内容だったのに、それをトレースしてできあがる作品はやっぱり糞。俺様キャラが定着しつつあった『原作クラッシャー』・山崎賢人が本作では鳴りを潜め、鬱屈した少年という新境地を見せるも、他に役者はいないのか感は否めない。すずのウイッグはもう少し何とかならなかったのか。 [review] (IN4MATION) | [投票] | |
| もう少しナチュラルにできないものか。ラストの盛り上がりを除けば、監督は映像のチカラを信じているとは思えず、生硬なセリフの臭気芬々な惨状はいかにも名セリフを狙っていながら絶望的に滑るばかりだ。広瀬すずのわざとらしい演技も、山崎賢人の薄気味悪さも実力発揮の末のものとは思われない。やっつけ仕事ではないのか。 [review] (水那岐) | [投票] |
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