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夜に生きる (2016/米)
Live by Night
| 製作総指揮 | クリス・ブリガム / デニス・ルへイン / チェイ・カーター |
| 製作 | ベン・アフレック / レオナルド・ディカプリオ / ジェニファー・デイヴィソン・キロラン / ジェニファー・トッド |
| 監督 | ベン・アフレック |
| 脚本 | ベン・アフレック |
| 原作 | デニス・ルへイン |
| 撮影 | ロバート・リチャードソン |
| 美術 | ジェス・ゴンコール |
| 音楽 | ハリー・グレッグソン・ウィリアムス |
| 衣装 | ジャクリーン・ウエスト |
| 出演 | ベン・アフレック / シエナ・ミラー / クリス・メッシーナ / エル・ファニング / ブレンダン・グリーソン / ゾーイ・サルダナ / クリス・クーパー / レモ・ジローネ / ロバート・グレニスター / マシュー・メイハー / タイタス・ウェリバー / ミゲル・J・ピメンテル / マックス・カセラ / J・D・エバーモア / クラーク・グレッグ / アンソニー・マイケル・ホール / クリス・サリヴァン / デレク・ミアーズ / クリスチャン・クレメンソン |
| あらすじ | 1926年。禁酒法施政下のボストン。第1次大戦に従軍し正直者必ずしも報われぬ現実を知ったジョー(ベン・アフレック)は、狡すっからく生きることを決めギャングまがいの日常を送っていた。ある女の情報で賭博場を襲った彼は、その女エマ(シエナ・ミラー)に会い一目ぼれして恋に落ちるが、彼女はアイルランド組織のボス、ホワイト(ロバート・グレニスター)の女であった。2人の仲は、やがてイタリア系組織のボス、ペスカトーレ(レモ・ジローネ)の知るところとなり強請られるが…。デニス・ルへイン原作の映画化権をもっていたディカプリオがベンアフに監督を依頼したことから企画がスタートした。 (けにろん) | [投票] |
| 観光とナンパから始まって挙句にKKKから宗教右派へ。御曹司集団劇という特殊形態の中にやがて何とも抗しがたいベンアフ文芸の秘密が花開く。ダイコンという恒常性の船に乗って、波乱にとんだ世界の荒波を彼は乗り切ったのである。 (disjunctive) | [投票(2)] | |
| ベン・アフレック、骨太の会心映画です。こんな映画を撮りたかったんだ。それが実によく分かります。 [review] (セント) | [投票(1)] | |
| 背骨通らぬ主人公のとっ散らかった物語。2人の親分間を蝙蝠よろしく行ったり来たりのうえ警官の親に手心加えてもらい矜持が無い。ただこの男、人種的偏見だけは一切皆無でKKK団をぶち殺しまくる。そこだけ溜飲が下がる。孤立主義へのベンアフの抗言。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| 原題が『LIVE BY NIGHT』。ラオール・ウォルシュの映画やニコラス・レイの映画を想起させるようなタイトルで、それだけでも志を感じてしまい、応援したくなるのだが、今一つ、厳しさが足りない出来だ。それは矢張り、主演者・ベン・アフレックの個性という面が大きいだろう。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 主演を兼ねる監督は作品の出来を問わず応援する所存だが、このベン・アフレックはどうにも身体の輪郭が不細工で表情も魯鈍だ。これを「格好つけても所詮は滑稽ギャング」と見るのが必ずしも裏読みにならない程度に知性的な演出家だとは思うけれども。聖性が過ぎて魔性に反転するエル・ファニングは好適。 (3819695) | [投票(1)] | |
| アフレックではギャングの貫禄が足りず、悪人なのか善人なのかどっちつかずで感情移入不可。銃撃戦は敵味方判別不能で消化不良。唯一の救いは、エル・ファニングくらいか。66/100 (たろ) | [投票] | |
| ベン・アフレックが仏頂面で通すのでマフィアと言ったってもうちょっと感情はあるだろと感じた。成り上がりが描かれてるのに淡々とした感じでギラつきを場面で描くのも無し。美術とかお金かかってるのでそこらへんは見どころか。 (t3b) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 13人 | 平均 (* = 1) |
POV
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