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ワンダーウーマン (2017/)

Wonder Woman

[Action/Fantasy]
製作総指揮ジョン・バーグ / ウェスリー・カラー / スティーブン・ジョーンズ
製作チャールズ・ローブン / デボラ・スナイダー / ザック・スナイダー / リチャード・サックル
監督パティ・ジェンキンス
脚本アラン・ハインバーグ
原作ザック・スナイダー / ジェイソン・フックス
原案ウィリアム・モールトン・マーストン
撮影マシュー・ジェンセン
美術アリーヌ・ボネット
音楽ルパート・グレッグソン・ウィリアムス
衣装リンディ・ヘミング
特撮マーク・ホルト
出演ガル・ギャドット / クリス・パイン / コニー・ニールセン / ロビン・ライト・ペン / ダニー・ヒューストン / デヴィッド・シューリス / サイード・タグマウイ / ユエン・ブレムナー / ユージーン・ブレイブ・ロック / ルーシー・デイヴィス / エレナ・アナヤ
あらすじ神ゼウスが息子であり戦いの神であるアレスから人類を守るために創った女性戦士の島に生まれた王女ダイアナ。彼女はある日戦闘機が墜落するのを目撃しパイロットを救出する。人類世界は第一次世界大戦の真っ最中だったのだ。これこそがアレスによる人類殲滅の企てだと考えたダイアナは人類を救おうとアレスを倒しに自ら戦いの場に赴いていく。 (月魚)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5肉体的な強さよりも、どこまでも真っ直ぐであるという強さに嫉妬に近いものを感じた。それを全身で体現しているガル・ガドットがあまりに素晴らしく、また彼女を受けるクリス・パインも王道的に完璧。純粋な恋愛・成長の物語としても文句なし。 (ドド)[投票(1)]
★4まず、ちょっと驚いたのは、嬉しいことに随分と夜のシーンが多いことだ。或いは曇天も多い。パラダイス島の昼間シーンは晴天ばかりなので、この島の美しさを強調することにもなっている。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3主人公が正しすぎて息苦しい。それを補償すべく「(西欧的)世事の疎さ」が機能するロンドン・シークェンスはひとまず面白い。また、大概は映画に相応しいはずの「光る」投げ縄も、その露骨なディジタル描画感が興を削ぐ。『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』のラウ・チンワンから鞭使いをまねびたい。 [review] (3819695)[投票(4)]
★3ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『300 スリーハンドレッド』を足して2で割ろうとして手が滑って粉々になったのをかき集めたような映画だった。もっと皮肉のきいたガールズブラボー映画を期待して行ったら思いの外ザック・スナイダー要素の強いマチズモ女な話でもんにょり。 [review] (月魚)[投票(2)]
★3王道の「叩きのめされ強くなる」な部分を欠いているので何が成長やねんと思ってしまうし挙句に彼氏がボンでキャーで覚醒されたって「薄い」のだ。『BVS』の彼女は得体知れずの感情知れずで完全にクールな飛び道具だった。これじゃ大衆迎合の伸ばし飴だ。 (けにろん)[投票(1)]
★3勝手にパティ・ジェンキンスに辛辣な男批判を期待した。多少の男性中心社会への揶揄はあれ、何万発の弾丸に楯一枚で防戦するガル・ギャドットは痛々しくも健気で、私の男目線がむくむ目を覚まし思わず胸が熱くなり、最後はハスキーボイスの囚われの身に。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★2男性化した女性、あるいは女性化した男性としての「女戦士」。 [review] (きめこめ)[投票(3)]
Ratings
5点2人**
4点3人***
3点8人********
2点2人**
1点0人
15人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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