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ホンドー (1953/米)
Hondo
[Western]
| 製作 | ロバート・フェローズ |
| 監督 | ジョン・ファロー |
| 脚本 | ジェームズ・エドワード・グラント |
| 原作 | ルイス・ラムーア |
| 撮影 | ロバート・バークス / アーチー・スタウト |
| 美術 | アルフレッド・イバラ |
| 音楽 | エミール・ニューマン / ヒューゴー・フリードホーファー |
| 出演 | ジョン・ウェイン / ジェラルディン・ペイジ / ウォード・ボンド / マイケル・ペイト / ジェームズ・アーネス / ロドルフォ・アコスタ / レオ・ゴードン / チャールズ・バチンスキー |
| あらすじ | 西部。ホンドー・レイン(ジョン・ウェイン)は先住民と5年間暮らして女まで居た経験を持つが、今回は騎兵隊の特別斥候兵(army despatch rider)を務めている。アパッチの大部隊が動くとの情報を得て、砦迄帰る途中、襲われ馬を無くし、愛犬サムと荒野を渡って来た。たどり着いたのは、ロウ夫人(ジェラルディン・ペイジ)と6歳のジョニーがいる古い農場だった。ダンナは外出中と言ったが、何ヶ月も男手がいないのは明らかだった。丸1日だけだったが、ホンドーは2人と心が通い合う・・・。(もう少し続きます) [more] (KEI) | [投票] |
| いいシーン、渋いシーンが幾つかある―何事にも分別があるのが男だぞ―とか。撮影、演出がおとなしく、素直過ぎる。意欲が見られない。要するに、原作を十二分に生かし切れていないという事ではないのか。残念な1作。 (KEI) | [投票] | |
| なかなか格調高い本格ウェスタン。『捜索者』よりも3年前だが、このウェインはイーサン・エドワーズを少し彷彿とさせる。或いは本作も『シェーン』等と同じくガンマンと母子の映画だが結末は全く違う。また、ウェインはこゝでもウインチェスターM92のラージ・ループ・レバータイプを使う。このライフルの扱いはやっぱり格好いい。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| バルレベーナ。それだけかよ。 (黒魔羅) | [投票] |
Ratings
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