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来る (2018/)

製作総指揮山内章弘
製作市川南
監督中島哲也
脚本中島哲也 / 岩井秀人 / 門間宣裕
原作澤村伊智
撮影岡村良憲
美術桑島十和子
音楽冨永恵介 / 成川沙世子
衣装申谷弘美
特撮柳川瀬雅英 / 桑原雅志
出演岡田准一 / 黒木華 / 小松菜奈 / 青木崇高 / 柴田理恵 / 太賀 / 志田愛珠 / 蜷川みほ / 伊集院光 / 石田えり / 松たか子 / 妻夫木聡
あらすじ結婚して2年。娘の知紗を溺愛する田原(妻夫木聡)は、自他ともに認める育メンパパだ。妻の香奈(黒木華)は外づらの良い夫に振り回されつつも従順にしたがっていた。屈託なく明るい田原だが、幼時に失踪した近所の少女の記憶がトラウマとなって心に陰を残していた。そんな田原の周りで、奇怪な超常現象が起き始める。あまりの異常さに恐怖を感じた田原は、友人の民俗学者・津田(青木崇高)に相談し、オカルトライターの野崎(岡田准一)と霊媒師の血をひく真琴(小松菜奈)を紹介される。しかし、迫りくるその得体の知れない強大な「邪悪な何か」をまえにして、田原たちの弱さや狡さが次々と露呈し始めるのだった。(134分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4人が“邪悪”と決別できないのは、実は人が人としてあるべき優しさのせいで、その優しさは他ならぬ個人の弱さの裏返しで、決して全体のためにならないという強者の正義は、正論か傲慢か、という市民と国家の在り方論争みたいな土壇場の葛藤が理屈っぽくて、好き。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4それがドラマの中核というわけでもないのに、ホラー風のエグい描写が突出してしまう監督の作風。ならば、ホラーでエグい映像こそがテーマの作品を撮らせてみよう… [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★4蟲での凶兆表現とか凡庸だしホラーとしてインパクトは無いのだが、時代に阿るクソ野郎どもの表現が徹底していて其奴等がギボワンの餌食になったらイイナってのが中島の本懐で、そこと比嘉姉妹の立ち位置はズレる。だが終盤のドンツクな大構えは悪くない。 (けにろん)[投票(3)]
★4「中島哲也はホームドラマ作家である」という暴論を語ってみる。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★4これはなかなかの映画でした。人の内臓に深く棲み付く悪意というものを、これほどむき出しに派手にこれでもかと言わんほど画面フルいっぱいに表現する映像が見事。 [review] (セント)[投票(2)]
★4単体作品で評価すれば久々の中島節が堪能できるのだが、鑑賞中、強烈なある先行作がずっとちらつき続けて没入しきれなかった印象が残る。 [review] (Master)[投票(1)]
★4とても中島哲也な映画。スプラッタは好きじゃないけど血は平気なので、怖くはありませんでしたよ。 (もがみがわ)[投票]
★3松 たか子「恐いでしょう?」☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★3分譲マンションを舞台に、バケモノと霊媒術師たちがサイキックなバトルを繰り広げる様は大友克洋の「童夢」を彷彿とさせる。少なからず本作の登場キャラ造形や映像表現に影響を与えているんじゃないだろうか。それにしても、現代のバケモノは知能をつけたもんだ・・・ [review] (AONI)[投票(2)]
★3邦画界のみなさん! 「Sink」byいがらしみきお「ガダラの豚」by中島らも を是非映画化してください! [review] (トシ)[投票(1)]
★3小松菜奈さん、大分気になる女優になってきました。柴田理恵さん、大女優だったんだって気付かされました。 [review] (K-Flex)[投票]
Ratings
5点1人*
4点9人*********
3点8人********
2点0人
1点0人
18人平均 ★3.6(* = 1)

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