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イカリエ-XB1 (1963/チェコスロバキア)

Ikarie XB 1
Voyage to the End of The Universe

[SciFi]
製作ルドルフ・ウォルフ
監督インドゥジヒ・ポラーク
脚本インドゥジヒ・ポラーク / パヴェル・ユラーチェク
原作スタニスワフ・レム
撮影ヤン・カリシュ
美術カレル・ルカシュ / ヤン・ザヴォルカ
音楽ズデニェク・リシュカ
衣装エステル・クルンバホヴァ
特撮カレル・ツィサロフスキー
出演ズデニェク・シュチェパーネク / フランチシェク・スモリーク / ダナ・メドジツカー / イレナ・カチールコヴァー / ラドヴァン・ルカフスキー / オットー・ラツコヴィチ
あらすじαケンタウリへ向かう宇宙船、イカリエXB1。40人余の乗組員を擁し、異星生命体の存在をさぐるこの船では、退屈をきわめた人々がダンスや飽食、ジムでの肉体維持などに没入する毎日を過ごしていた。苛立ちを抑えきれないマクドナルド副長(ラドヴァン・ルカフスキー)は妻の同行を許されなかったことから、航海のなかで子供を身籠った者たちが出たことに眉をひそめる。険悪な空気に包まれた船が遭遇したのは、20世紀に地球を旅立つも内紛で自滅した難破船だった。難破船は核爆発を起こし、イカリエの人々に放射線が降り注ぐ。そして乗組員ミハル(オットー・ラツコヴィチ)は錯乱し、皆が謎の睡魔に襲われるなか破壊衝動に身を委ねるのだった。〔88分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全2 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★3時代変われば見方も変わる。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★3宇宙船をめぐる状況や閉塞させられる空気はいまでも重さを発揮するが、さすがに『2001年』を観た目からは作り物感は否めない。だが、東欧系の美女の知的な美しさには感嘆させられることもあり、彼女らの「未来感覚」は他民族の追随を許さないのは確かだ。SF映画ご用達の宇宙船「通路」のデザインはこれが元祖と知れば心躍るものがある。 (水那岐)[投票]
Ratings
5点0人
4点0人
3点4人****
2点0人
1点0人
4人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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