コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

アルキメデスの大戦 (2019/)

[War/Drama]
製作総指揮阿部秀司 / 山内章弘
製作市川南
監督山崎貴
脚本山崎貴
原作三田紀房
撮影柴崎幸三
美術上條安里
音楽佐藤直紀
衣装水島愛子
特撮山崎貴
出演菅田将暉 / 舘ひろし / 柄本佑 / 浜辺美波 / 笑福亭鶴瓶 / 小林克也 / 小日向文世 / 國村隼 / 橋爪功 / 田中泯
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4天才を翻意説得するなど五十六のヤンキー脳では無理やろが罷り通る映画帝国の愛すべき虚構。単線構造のプロジェクトXを牽引する菅田の振り切れの横で徐々に感化される柄本も好佇まい。大団円後、世界観を転倒させる悪魔の囁きも気が利いてる。 (けにろん)[投票(5)]
★4理論的に完膚なきまでに否定される巨砲戦艦のデモーニッシュな美しさが、日本人の業と結びつく甘美なまでの自死への渇望。かくてこの国の民のため用意された結論が提示され、戦後のベストセラー「日本教」の存続は明白に証明される。ここは情念の国だ。理論の正義を信ずるものは『宇宙戦艦ヤマト』の執拗な復活すら理解は叶わないのだ。 (水那岐)[投票(1)]
★4最終ショットの壮麗な画と裏腹に感じる背徳と、事前にその将来を冒頭シーンで知らされているが故の複雑さが素晴らしく良い。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★3最後の説得の論理は、戦後尚巨大戦艦に魅了され翻弄された一国民として、予想外にも腹にこたえた。☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★3戦艦建造費の見積額の誤謬を証明する、というなんとも気が滅入るような、みみっちい、貧素な、こじんまりとしたお話を、よくこゝまで娯楽作として盛り上げたと思うが、その分、主人公・菅田将暉をはじめとして、舘ひろし國村隼橋爪功小林克也ら軍人達は、戯画化され過ぎているきらいがある。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3終わりになるまでちゃらい映画だと思っていた。ラストはなかなか言ってくれるが、真面目に考えれば軽い。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
★3冒頭の戦闘シーンは反戦映画として十分の迫力。この部分と田中泯を観る映画。 [review] (もがみがわ)[投票(2)]
Ratings
5点1人*
4点10人**********
3点6人******
2点0人
1点1人*
18人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
Links
検索「アルキメデスの大戦」[Google|Yahoo!(J)|goo]